書いとかな

f0126840_23572615.jpg職場からの帰途、DVDを買いにとある大型店舗へ立ち寄った。お目当てのDVDは見つけたものの、レジには客の列。別の売り場のレジに並ぼうかと思ったが、DVD売り場の入り口にはセンサーがあり、一歩外に踏み出した時点で周りの視線は独り占め。仕方なく店員を睨みつけながら、5分程ひたすら待つ。ようやく自分の番が来たら、ものの30秒もしないうちに精算が済んだ。まるで病院の診察のようだ・・・。

店舗を出たところで煙草を吸った。以前は灰皿が置いてあったのだが見当たらない。携帯灰皿を取り出し、ふた口ほど吸ったところで、店員がやって来て、「ここは禁煙です。」とのたまう。店舗の中ならともかく、店舗の外。ごねるつもりはないが、「どこに書いてんの?」と関西弁が飛び出す。「書いてません。」「書いとかなわからへんがな。」1メートル先は敷地の外。大人気ないと思いつつも、そこまで徹底したいのなら、看板でも立てておいて欲しいものである・・・。

電車に乗って家路に着くと、少し混んだ車内にて、酒の臭いが充満している。煙草なら煙たがられるのに、こいつら酔っ払いは平然と臭気を撒き散らしているではないか。先程の店員とのやりとりを思い出し、なんだかやり切れない気分になったのであった・・・。
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by enantio-excess | 2009-03-13 23:27


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