初詣

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初詣に行った。
子供の頃から賽銭を、社殿の屋根に乗っけるのが、
初詣の楽しみの一つである。
長男は、去年頃から、ようやく屋根に乗るようになった。
今年もヤル気満々で、
「一円玉は軽すぎる。百円玉は勿体ない。」
「十円玉が丁度良い。」のだそうだ。
確かに十円玉を握り締めている。
年男の猪突猛進タイプなので、手を大きく振ることに気をとられると、
リリースのことなど、頭に無くなるので、十円玉は横へ飛ぶ。
幸い、人様に当たらることもなく、何回か投げて、ようやく乗ったようである。

自分の場合、成人してからも屋根に乗せ続けていたが、
数年前、思い切り投げたところ、社殿の屋根を飛び越え、裏側まで飛んでいってしまった。
一緒に参拝していた家内にそのことを告げると「嘘だ」という。
「ほな、見とけ!」と十円玉の屋根越えを見せると、「すご~い」という。

前の年から断酒会のソフトボールに参加したのが、屋根越えの原因だ。
子供の頃は勿論、成人してからも出来なかったことが、断酒を始めてから出来るようになった。

今年は屋根のてっぺんに当たったので、それで満足である。
(屋根越えは勿論、賽銭の屋根乗せもバチ当たりとは思いつつ・・・)

P.S.
パンタタ師匠、三日坊主の汚名は返上いたしヤス。
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by enantio-excess | 2007-01-02 20:04


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