依存より創造へ

f0126840_21562680.jpg入院中に断酒会の方から、本を貸して貰った。
「依存より創造へ」電話帳ほどの厚さの本である。
折角貸していただいたのだが、立派過ぎて、読む気が起こらない。
コピーするにも、相当のページ数である。(全断連HPではA5版、653頁とある)
考えた挙句、スパイ映画のようにマイクロフィルムに収めることを考えた。
デジカメで見開き頁毎に、全頁撮影することにした。
全部で三百数十個のjpegファイルで保存した。

退院してから暇だったので、jpegファイルからテキストデータに変換を始めた。
当時は、OCRという便利なものは知らなかったので、画像ソフトとワードのファイルを並べ、
見比べながら、手入力していった。

復職してからも、会社へjpegファイルを持って行き、昼休みにテキスト変換し続けた。
当時はUSBメモリという便利なものもなく、デジカメデータ(350kb程)は大きいのでフロッピーにはあまり入らない。
画像ソフトでトリミングとモノクロ変換して200kb程度まで圧縮した。

今から思えば、極めて効率の悪い方法とは思うが、イライラ解消には効果があった。
また、読み返してみようと思う。
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by enantio-excess | 2007-01-07 22:03


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