遊戯王カード

f0126840_23172852.jpg息子に買ってやった「遊戯王カード」。
メモリアルに入院中、息子に頼んで二枚貰った。

入院直後に、嫁はんが息子を連れて来た。
手には「遊戯王カード」を持っている。
色んなカードがあるのだが、目に留まったのがこの二枚。
「白衣の天使」と「世界の平定」。
「白衣の天使」は、病院に入院中だから。
「世界の平定」は「遊戯王カード」らしからぬ神々しさを感じたから。

息子に「この二枚貰っても良いかな?」と聞くと「うん、いいよ。」と言ってくれた。
この二枚のカードは、それ以来ずっと大切に、財布と定期入れに一枚ずつ入れている。

(他のカードは、息子が友達とアスファルトの上に広げて、見せっこをしたので、傷だらけである。)


今日のボヤキの内容に、(見苦しいので)More機能とやらを使ってみた。




マイ職場のバット君があまりにもウルサイので、耳栓を使った。
朝からずっと電話をしている。延々、同じ相手と一時間程話をしている。
チューニングが合うというか、一旦気になり出すと、すごく鬱陶しい。
ようやく昼になったと思ったら、
「お昼になりましたので続きは昼から。」と言って電話を切った。
(昼からもするんかい!)

昼過ぎ、また電話を始めた。こちらは我慢の限界である。ついに耳栓を使った。

静かにはなるのだが、急に音が聞こえなくなると、違和感がある。
違和感に翻弄されながら、フロッピーのラベルを貼っていたら、
ラベルがフロッピーのシャッター部分に張り付いた。
剥がそうとしたら、シャッターが曲がってしまった。わりとチャチな構造である。
もう使えそうにないので、分解して廃棄することにした。
シャッターを取り外し、ゴミ箱へ放り込むのが面倒なので、とりあえずコーヒーの紙コップの中へ放り込む。最後にフロッピーに切れ込みを入れて、解体終了である。

一仕事終えて、コーヒーを飲もうと思ったら、空っぽである。中に何も入っていない。
机の上には紙コップが二つあったので、空の紙コップに、フロッピーのゴミを入れた筈なのだが・・・。

もう一つの紙コップを見ると、コーヒーがまだ残っているが、底の方にフロッピーのゴミが入っている。
耳が聞こえないだけなのだが、慣れない無音の世界である。この程度の失敗で済んだのは幸運かも知れない。
結局、バット君は午後3時頃まで電話をし続けた。午前中と併せて3時間である。
一番疲れたのは、バット君の電話の相手だろう。
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by enantio-excess | 2007-02-20 23:37


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