出張

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先週の金曜日、出張の予定を入れた。
出張先は、以前の勤務地である。
メールでやりとりしていたら、先方がこちらを非難するメールを送って来た。
非難される理由はないので、こちらも腹が立ってきたのだが、
メールでのやりとりをあきらめ、直接話すことに決めた。

先方には曜日を指定した(今日がダメならまた来週?)。
午前ならOKというので、めでたく出張となったが、
午後に今の職場へ戻らなければならないのは困る。
あれこれ根回しして、午後の予定もバッチリ。
これで今日は、今の職場へ戻る必要なし。

出張先へ着くと、あれこれ思い出す。あんまりスッキリした頭で通った記憶が無い。
いつも二日酔いで通っていたから、追い出されて当然と言われれば当然である。

メールでややこしくなった件、直接話して円満解決。

食堂へ行ったら、入社直後の元上司と会う。順番待ちの列で話しかけた。
住所も知っているので
「今も、ここまで通ってはるんですか?」と聞いてみた。
「おお、片道2時間。最近は、飲みにも行けんわ。」と元上司。
自分は入社直後から、よく飲んでたから、元上司にしてみれば、その記憶しかないのかも・・・。

「へー。大変ですね。」と相槌を打つ。
(今は飲めないんです・・・。)などと言いだすと話がややこしくなる。


昼からの用事。
「文献を準備しといてね、今度(今日)取りに行くから。」と連絡しておいた若手に、
「文献はこれです。」と文献を手渡された。
「こっちが一番目で、これが二番目」と説明をしだす若手。
覚えれそうにないので、手渡された文献に番号を付けたら、
「あの、それコピー取ってないんで・・・」と若手。
こっちが面食らっていたら、
「これが三番目・・・」と解説再開。説明し終えたら「これで全部です。」と締めくくった。

というわけで、こちらがコピーをする羽目になった。
ホッチキスで留めてあるから、いちいち外して、またホッチキスで留めねばならない。
最近の若手は不思議である。

用事が終わったのは5時過ぎ。ゆっくり歩いて、紅白饅頭を戴いた例会場へ。
(これがメインの目的。会社には内緒。)

machiさん、ありがとうございました。

<業務連絡>
アルラさんとこからも来てはりましたよ。
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by enantio-excess | 2007-02-27 23:56


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