私は○○○(3文字)

研修会へ行くと、若い別嬪さんを目にする時がある。
旦那さん本人がどんな人なのか判らないが、きっと格好エエ人なのだろう。
想像するに、傍から見て、羨むようなカップルが浮かび上がって来る。
周りから祝福されて結婚したのだろう。
しかし、研修会に参加しているのだから、家族ぐるみの病気へ進行したことは間違いない。
(ある程度進行しないと判らないのだから。)
人が羨むようなカップルも、旦那がアル中真っ只中になってしまうと、ああはなりたくないカップルになってしまう。

そんなことを考えていたら、
「人も羨むような仲が、いつも自慢の・・・」という歌のフレーズが頭に浮かんだ。
確か、研ナオコが歌っていたはずである。

電車の中で歌の題名をあれこれ考えた。
「カモメはカモメ」ではない。確か「○○○に問いかけてみたけど・・・」というフレーズがあった。「私はカモメ」か?
「カモメに問いかけてみたけど・・・」
確かに3文字だが、何か違う。
3文字の鳥の名前を考える。「スズメ」「ヒバリ」何か違うな・・・。やっぱり「カモメ」か?

昼休みに調べてみた。
答えは「私はピアノ」である。原由子が歌っていたのは知ってるが、高田みづえが歌っていたとは知らなんだ。
高田みづえが若島津と結婚していたと知って、今頃驚いた。

交際していた頃から、嫁はんを別嬪だと思ったことがない。
スキーに行ってサングラスかけると大抵の女性は別嬪さんに見えるが、
嫁はんがサングラスをかけると、不細工な部分ばかりが強調されるので、嫌だった。
(口が大きいトコだけ「鈴木杏樹」や「りょう」に少し似ている。)
そんな嫁はんではあるが、周りからは「きれいな奥さん」と評判が高かった。

それほど、人から羨まれるカップルではないと思うが、ああはなりたくないカップルにはなりたくない。
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歌の題名も判ったし、今日も好日であった。
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by enantio-excess | 2007-02-28 23:34


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