勉強会

f0126840_21142471.jpgマイ連合の皆さんと、ターミナル駅で待ち合わせて勉強会へ。
勉強会は十時半からなので、九時半に集合!
と例会にて話していたのだが、昨日「九時に集合!」と電話を頂いた。

余裕を見て集合時間を設定するのだが、
皆さん集合時間から、さらに前もって集合する傾向がある。
こちらは九時ジャストにターミナル駅に到着したが、ラストから2番目。
(最初のメンバーが何時から待っているかは、聞けませんでした。)

会場に着くと、年配の方ばかりで緊張するが、ちらほら若手のメンバーもいるので少し安心。
あちこちの例会にお邪魔していると、お顔を見かけた方が増えてくるが、どこの例会で見たか思い出せない。
去年の十月頃から、お邪魔しだしたから、まだ半年くらい。何度か廻るうちに覚えるのだろう。

連合の会長さんから「朗読するか?」と声を掛けて頂いたので、
「あの人も一緒なら・・・」と断酒歴が同一(表彰月まで同じ)のメンバーと一緒に朗読させて頂くことに。

待っている間とても緊張したが、
「まな板の上の鯉、舞台のソデのアル中」と覚悟を決め、朗読させて頂いた。
「きっと会場にいる他の方々も、一緒に緊張してくれてはるんだろうな・・・」等と思いつつ。

演台を前にして、朗読を始めようとしたが、原稿の位置に戸惑った。
マイクの向こうに置くと、遠くて見づらいし、ページを繰る時にマイクが邪魔になる。
原稿を横に置くと、マイクの正面からずれてしまう。
考えた揚句、マイクの手前に原稿を立て、上から斜め読みすることにしたが、相当読みづらかった。

お勉強の内容、概ね実践しているつもりだったが、ドキッとする箇所(more)もあった。

実りのある勉強会であった。


昨日、嫁はんが内容を覗きに来た。
「これ、何て読むの?」(『べっぴん』が読めないらしい・・・)
「私は『ピアノ』やん?」「判らんかったの!」
「高田みづえ」の話もする。次がヤバイかも・・・。
ドキドキしていたが「フフッ」と笑って去って行った。
笑って許してくれたので、ホッとしました。




「自信過剰は失敗のもと」

・・・(前略)・・・
断酒が五年、十年と継続されている人の中にも過信に陥っている人もいます。そうした人達に共通しているのは、自分の考え方だけが絶対であると思っていたり、自分の考え方が一番進んでいると思ったりしていることです。したがって、自分以外の人の考え方を否定したり、軽く見たりします。・・・(後略)・・・
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by enantio-excess | 2007-03-04 21:43


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