遊園地

f0126840_2356533.jpg昨日、帰省している嫁はんと電話で話していたら、「エキスポランドで事故が起きた」という。
「ほら、パパが乗って顔面蒼白になったやつやん。」
「ほら、トップスピンで私が靴を飛ばしたでしょう?」
下から見上げていたら、彼女の靴や、タバコの箱やら色んなものが落ちてきた。

電話で相槌をうちながら、記憶を辿る。
 
スタンディングコースターには一度だけ乗ったことがある。
「クルクル回るジェットコースターは自分には無理」と言ったのだが、
「せっかくフリーチケットを買ったのに何故乗らないの」「一度だけ乗ってみて。」
と言われ乗ったのである。(正しくは、自分が乗ったのは鷲羽山ハイランドの同型機である。)
嫁はんと付き合いだした頃だから、もう15年程前の話である。
降りてきた時には、顔面蒼白であった。

遊園地の乗り物に弱いということを認めてもらったので、子供と遊園地に行っても、乗り物には乗らず、下で手を振っていた。
「これだったらパパも大丈夫」と嫁はんが薦めても、「自分は乗っても楽しいと思わないから、楽しんでおいで」と言って絶対に乗らない。
二人を乗せた乗り物が目の前をゆっくりと通り過ぎて行き視界から消える。

売店へ走り、ビールを頼み一気に飲む。
乗り物の所へ戻って、ずっと其処にいたかのように二人を出迎える。

写真の遊園地は、紙コップ一杯のビールが700円もした。
(今度来る時は、酒パックを持参しよう)と計画を練ったのを思い出した。
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by enantio-excess | 2007-05-06 23:56


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