通信簿

f0126840_2333627.jpgこのあいだ受診した、健康診断の結果を受け取った。
総合判定は「A」。「異常はみられませんでした」である。

体型「A」、血圧「A」、貧血「A」、白血球「A」、
肝機能「A」、糖質代謝「A」、尿酸「A」、腎機能「A」

(判定区分)
 A:異常なし B:要観察 E:要再検査 C:要指導・要治療 D:治療中

胃の調子が悪くて、胃カメラ飲んだり、精神科にて「不眠症なんです」と眠剤を処方してもらったが、ぜんぶ酒が原因である。
肝機能が悪化しつつあるのに気が付いていても、まだ大丈夫と飲み続け、数年前に入院。

酒を飲むのに金を遣い、体を壊して医療費を遣い、ずいぶんムダ金を使ったもんである。
ここ数年来、医者に掛かったことがない。酒に溺れていた日々、何だったんだろう。


f0126840_2335441.jpg職場でも、三十代後半から、肝機能が悪化する人が多いようである。
原因は恐らく酒であろう。
百薬の長とよばれるものの、実際、適度に飲める人は、ごくわずかのように思う。

学校を出た頃は、オールAであった。
(学校の成績ではない。こちらは「可」の連発であった。)
若返ったような気分である。

今なら、うまく飲めるかも?

いえいえ、もう飲みませんよ。
(せっかく止めたのに、もったいない・・・。)
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by enantio-excess | 2007-07-05 23:42


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