怒りの感情

f0126840_23265022.jpg職場にて外注先からFAXが届いた。
「以前に送付している書類を参照下さい」との内容であったが、書類は届いていない。
これで三度目である。電話を掛けて説明するが、少し語気が荒くなる。

昨日、歓迎会をしたメンバーから、仕事の進め方について質問される。
丁寧に説明を始めたのだが、説明している自分の口調に聞き覚えがある。
(数日前に、説明したばかりではないか。)気付いた所で、少し語気が荒くなる。

気分が滅入ったので、雨の中、思い出の自販機を探しに出掛けた。
この間とは違う駅で降りて、線路沿いを歩く。(途中のコンビニで「午後ティー」を買う。)
電車では数分なのだが、歩いてみると、けっこうな距離である。

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当時は11月だから、少し肌寒くなって来た頃か。
嫁はんに腹を立て、ただ「飲んでやる」の一念で歩き続けたのだろう。
怒りの感情とはすごいもんであると感心するとともに、
これだけ長時間歩きながら、頭を冷やすことが出来なかった、
自分の浅墓さにも気が付いた。

3駅分歩いたが、結局自販機は見つからなかった。
途中、更地になっている所があったことから推測すると、
無くなったと考えるのが適切であろう。

電車に乗り、ほど良い疲れとともに帰宅した。


(雨の中を歩いたため、ズボンを濡らしてしまったことを、心の中で嫁はんに詫びつゝ・・・)
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by enantio-excess | 2007-07-13 23:36


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