五十年?

f0126840_0185850.jpg長女の誕生会のため、嫁はんの両親が来た。
運動会やら、イベント毎にわざわざ来られる。
飲んでいた頃は、来られる度に、やたらと接待したものだが、
止めてからは、ごく自然体で、お互い気を遣わないのである。
来られてしばらくしたところで、こちらが眠くなったので、遠慮なく、横にならせてもらう。
親父さんも、眠い時には、我が家でも平気で横になる。

ご両親との関係が修復出来たのは、もちろん酒を止めてからである。
退院てしばらく疎遠であった。あちらは、呼んでくれるのだが、こちらがどうしても行く気にならない。
f0126840_0171137.jpg嫁はんと長男だけが、里帰りしていたのだが、嫁はんの祖父が亡くなった。ご両親と顔を合わしたくないのはヤマヤマであったが、告別式に参加した。

告別式の後、嫁はんの実家にて
「ご迷惑をお掛けしました」と切り出した。

お袋さんは、嫁はんと同様、脳天気なところがある。
「いま、いくつになったのかしら?」年齢を答えたら、
「おじいさんの年まで生きれたら、五十年止めれるじゃない。すごいじゃない。」とお袋さん。


計算式は想定寿命と現年齢の引き算。
単純計算するとそうなるのだが、大きな要因が欠落しているように思う・・・。

あれから、数年経ったが、お袋さんの計算結果の1割にも満たない。
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by enantio-excess | 2007-07-16 23:59


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