風呂上り

f0126840_23242066.jpg少し仕事が立て込んでいるので、午後十時に帰宅。
帰宅した直後が、一番暑い。
とりあえず、ワイシャツを脱いで、晩ご飯を食す。

一息ついたら、風呂へ入る。
夏場は、シャワーで済ますことが多いが、掻いた汗を毎日洗い流す。
肌着を脱いだら、ジトッとした感じで、汗を含んでおり、少し重い。
洗濯機へ放り込み、風呂へ入る。

飲んでいた頃は、毎日風呂(あるいはシャワー)へ入るのが面倒臭くて、
一日おきに入っていたものである。
(『毎日入らなくても、死なないっ!』というのが自論であった。)

f0126840_2327504.jpg「昨日は入ってないんだから、今日は入ってよ!」
などと家人に言われると、とりあえず風呂場へ行き、真っ裸にはなるものの、湯船に浸かるのが面倒臭い。
足の先だけポチャンとつけ、タオルで拭いて終わり。次の日は、入らない。

嫁はんによれば、体臭がきつい方ではないので、臭いはしなかったらしいが、気分の良いものではなかったという。(そりゃそうだろう。)

愛想を尽かさないでいてくれた、嫁はんを有難いと思った。
(風呂上りのツルツルの肌で、文章をしたためつつ・・・)
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by enantio-excess | 2007-08-07 23:31


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