缶飲料

f0126840_2314351.jpg人様の飲んでいる缶飲料は、何かと気になってしまう。
大会の会場にて、知り合いがレギュラーサイズの缶をプシュっと開けた。
音を聞いた途端、何を飲んでいるのか、チェックしたくなる。
記念大会の会場で、飲む奴もいまいし、飲む筈のないメンバーなのに・・・。

職場からの帰途、駅で電車を待っていたら、缶チューハイのロング缶を飲んでいる人がいた。缶チューハイを飲んでいること自体は珍しくないし、ビールのロング缶も珍しくない。しかし、缶チューハイのロング缶は稀である。1缶だと物足りないのだろう。

ビールのアルコール分は5%前後だったように記憶している。
ロング缶1本が日本酒1合として、よく計算したものである。
ビールのロング缶は良く駅で飲んだが、缶チューハイのロング缶を飲んだ記憶がない。
自分よりも、症状が進行しているのかも、などと考えてみる。

f0126840_23161635.jpg缶チューハイは、アルコール分8%として計算していた。
当時の計算では、缶チューハイ350mLを日本酒1合として計算していた。ロング缶だと、1合ちょっとだから2合にも満たない。自分は、酒パックを2パック立て続けに飲んだいたから計2合である。
缶チューハイのロング缶は、自分が飲んでいた量よりも少ない・・・。

少し、興味を持ったので、缶チューハイについて調べてみた。
もうすぐ断酒歴三十年になる方は、缶チューハイを飲んだことがないと言っていた。
調べてみると、缶チューハイの発売は昭和59年(1984年)頃。
20年以上も前だから、先輩諸兄が飲んだことがないというのも頷ける。

当時はDRYとか発泡酒等は無かったのだろう。(合成酒という言葉は良く聞くが・・・。)
酒という言葉から連想する飲み物も、時代とともに変化するようである。
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by enantio-excess | 2007-09-03 23:13


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