容量

f0126840_23491856.jpgあっと言う間の三連休であった。
日中、写真でも撮りに行こうかと思うのだが、炎天下出かけるのも億劫である。涼しい部屋で、ゴロゴロ過ごす。

暇つぶしに長男のPS2をやってみる。
モンスター同士を配合(掛け合わせ)すると、別のモンスターが誕生するのだが、なかなか強いのが登場しない。経験値を稼いで育て上げる。長男と交代した。

しばらくして部屋を覗いたら、コントローラーの操作速度が自分とは段違いである。画面に何が書いてあるのか読み取れないくらい。おまけに、モンスターが光線まで吐いている。HP300?

f0126840_23511127.jpg「どないやったら、そんな強いの出てくんねん?」
「あれと、これと配合して、最初はこれかな。」とモンスターの名前を列挙するのだが、さっぱり判らない。というか、よく調べ上げたもんである。何と何を配合するとどんなモンスターになるのか、頭に記憶されているらしい。

膨大なゲームの知見を詰め込んでも、脳の容量が一杯になって、他の知識が入らなくなるようなことはないのだから、人間の脳というものは不思議である。

しかしながら、もう少し他に覚えることがあると思う・・・。
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by enantio-excess | 2007-09-17 23:44


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