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f0126840_0222831.jpgカラ元気で走り出した今週だが、そろそろ燃料切れ。明日も仕事かと思うと、気が重い。あと一日、惰性で走るしかないようである。

昔、乗っていたミッション車は、燃料警告ランプがつく前に、早め早めに燃料補給していたのだが、ある日、まだ大丈夫だろうと思いながら、片側4車線の国道を走っていたら、途中でエンジンが止まってしまった。どうも、燃料警告ランプそのものがなかったらしい。

仕方がないので、惰性で走りながら、左へ寄る。タイミングよくガソリンスタンドが見えたので、指示器を出しながら、ガソリンスタンドの前まで直行した。さすがにそのまま歩道を跨ぐわけには行かないので、店の前でブレーキを踏んで止まる。

f0126840_024461.jpgガソリンスタンドに入るには歩道に乗り上げる必要があるが、燃料がない。教習所で習った「踏切内でエンストした場合」に従って、ギアを入れたまま、キーを回す。がくんがくん車は揺れるのだが、歩道に乗り上げるほどのパワーがない。給油ポンプの前でスタンバイしていた店員が近寄ってきた。「どうしました?」
「ガス欠みたいです。」と答えたら、「お~い!」と他の店員を呼んでくれた。ギアをニュートラルにして、数人掛りで押してもらい、無事給油ポンプの前まで運んでいただく。ありがたいとは思いつつ、当方にはどうすることも出来ない。せめて話のネタにでもして頂けたら、と一部始終を話した。店員も驚いていたようだ。

さて来週は、もう少し燃費良く、仕事をした方が良さそうである・・・。
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by enantio-excess | 2007-10-25 23:46


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