修行

f0126840_23263291.jpg研修会と記念大会に参加した。
良い発表があったのだが、内容は詳しく書きません。
(興味がおありの方は、自分で御参加下さい。)

冒頭、司会の方がプログラムの1ページを開いて下さいという。何だろうと思ったら、
 研修会の「空気」は参加者がつくります。
 ①携帯電話はOFFまたはマナーモードで
 ②「断酒誓約」の時には姿勢を正して
 ③体験発表中は私語は控えてください。
 ④研修中の離着席は最小限に
 ⑤体験発表は1人6~7分以内にまとめてください。
と書いてある。どれもこれも当たり前の決まりごとである。一方的に読み上げて注意するところは多いが、参加者に文字を追っかけさせるところは珍しい。視覚と聴覚の両方から注意を呼びかけるところに工夫を感じた。

にも関わらず、私語を続けたオヤジ。こういうのに腹を立てないのも修行のうちと思いながら、名札でどこの所属かチェックして、名簿にピンクの蛍光ペンでチェックを入れた。記念大会の会場でも斜め前の席であった。話し合い手は先に帰ってしまったのか、私語こそなかったものの、今度はひたすら寝ている。遠方から名前を売りに来られたのだろうか。まだそこの研修会に行ったことはないが、メンバーに誘われても、絶対に行きませんから。

家に着いたら、長男が窓拭きをしている。嫁はんから、「ハロゲンヒーターきれいにしてくれたんだね。」と礼を言われた。いえいえどういたしまして。夕方、長男が拭いた窓をみたら、凄いムラがある。手が届く所だけ拭いたらしい。これなら全体的に汚れているほうが目立たないくらい。(これで御駄賃を二百円せしめたらしい。)

パソコンの横においてあった、クリーナーが見当たらないので、探してみると、玄関先に転がっていた。持ち上げてみるとやけに軽い。振ってみたが、空っぽである。窓拭きのやり方も教えてやらねばなるまい。何事も修行である・・・。
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by enantio-excess | 2007-12-09 23:26


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