開放

f0126840_23595053.jpg昨日は、とっとと引き揚げたが、ほんの数年前まで、仕事納めの日には、夕方まで飲んでいたものである。
3時頃に一旦片付けに入るが、席を立とうとしない。人数が減り寂しくなって来たら、隣の会場へ乱入するが、普段に比べると何故かグラスが進まない。こんなはずではない、と無理やり流し込んだものだが、今思えば、すっかり出来上がった状態で乱入するのだから、それほど飲めないのも当然である。今頃気付くとは、情けない。

昨日の朝、ターミナル駅の改札口で、駅員が自動改札機を開けていた。横には若い女性が立っており、中を覗き込んでいる。どうやら定期券が出てこないようである。横目に見てみたが、詰まっている形跡はない。出てこないのだから、中に入っていると考えるのは当然なのだが、誰かが持ち去ってしまったことも考えられる。

マイ例会に出席するため、早めに引き揚げた日。最寄り駅の自動改札機を通ろうとしたが、定期券が出てくるまで、少しタイムラグがあった。違和感を感じつつ、出て来た定期を取ったものの、こちらにも違和感を感じる。自分の定期ではないのだ。前の女性が「あれ?」と声を上げる。取り違えたようだ。改札口で立ち止まっているのは4~5人ぐらい。自分の手には他人の定期。小生の定期はどこだ?みんなで見せっこするのだが、気が動転しているのか良く判らない・・・。
とっさに、自分の持っている定期券に書いてある名前を読み上げてみた。
「○○さん」後ろの女性が「ハイ!」と答える。
女性に定期券を手渡した。小生の定期は、前の女性が持っていたのでそれを受け取る。
辿っていくと一人で二枚持っている人もいた。
てめえが原因か?などと思ったが、定期券が戻って来たので誰も文句は言わない。
(ババ抜きみたい・・・。)

その定期券も先週頃、期間が満了したので、数日間は回数券で通勤することにした。
しばらく通勤定期券は不要である。
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by enantio-excess | 2007-12-29 23:59


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