1月25日

f0126840_23584229.jpgカレンダーを見て、何かの日だったのを思い出した。
6年前の今日が、入院の日である。
晩飯の時、自分でも面白いほど、振戦が出たことを覚えている。

夜中に看護婦が見回りに来て、「寝汗を掻くわよ。」と予言したことを思い出す。(予言どおり、寝汗を掻いた。)
おそらく、離脱症状が最も激しかったと思うのだが、覚えているのはその程度である。
2~3日ですっかり食欲は回復し、病院食では足らず、空腹だったことは覚えている。

さて6年前、嫁はんは今より若かったのだが、とても陰気であったように思う。元凶は、いうまでもない。

年を食ったとはいえ、今の嫁はんの方が、あの頃の嫁はんより、別嬪だと思うのである・・・。
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by enantio-excess | 2008-01-25 23:58


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