f0126840_0191351.jpg職場のパーティに一家で参加。各テーブルの上には、綺麗にビール瓶が並べられているが、小生の飲み物は、ウーロン茶である。コップのウーロン茶が少なくなってくると、嫁はんがウェイトレスを呼びとめ、注文してくれる。

さて、ウーロン茶を3杯位飲んだ頃。テーブルの上を片付けるために、ウェイトレスがやって来た。ビールの空瓶も片付けたのだが、瓶の底に少し残っていたらしく、何も言わずに小生の前のコップに注ぎこみ、空き瓶を持って去って行く。あっと言う間の出来事で、まさに隙をつかれた感じ。コップは空っぽだったとはいえ、さっきまでウーロン茶が入っていたコップである。「お注ぎしてもよろしいですか?」と尋ねるのが普通だろう。そんなに飲みたそうな顔をしていたのだろうか?
量は、コップ半分程。また、中途半端な量である・・・。

苦笑しつつ嫁はんを見ると、嫁はんも笑っている。仕方がないので、すぐ目の前から、30cmほど向うへ置くことにする。しばらくすると、何も言わずに嫁はんがコップを持ち上げた。自分で飲むのかと思ったが、嫁はんは、巧みに空きグラスの中へ紛れ込ませたのであった。
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by enantio-excess | 2008-08-08 23:45


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