ビスコ

f0126840_015986.jpg残業からの帰途、地下鉄の車輌が空いていたので、連結器の近くのシートに腰を掛ける。連結器の所には扉があるのだが、その扉を空けてまで、車輌を跨いで移動する乗客がいる。普通なら、手を離せば扉は自然に閉まるのだが、移動するのに邪魔になったのだろう。一人の乗客が目一杯扉を開け放って、通り過ぎて行った。扉は開きっぱなし。ガタゴトという音が扉の所から聞こえて来る。その乗客にとって、連結器の扉が閉まっていることは鬱陶しかったのだろうが、近くに坐っている方にとって、開けっ放しにされるのは、迷惑な話である・・・。

最寄駅からの帰途、遅くまで開いているスーパーへ向かう。少しストレスが溜まっているのだろうか、別に何を買うという訳でもないのだが、あれこれ物色する。軽めの買物依存みたいなものだろう。長男がまだ小さかった頃、ビスコが好きでよく買ってやったなぁ、などと思いながら、長女にビスコを買って帰ることにした。昔はもっと小さな箱だったように思うのだが、かなり大き目の箱である。

よく長男には、コンビニで買ってやったことを思い出した。ビスコと一緒に袋に入っていた物は小生の酒であった。これから先、もう同じ袋に入ることはあるまい・・・。
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by enantio-excess | 2008-09-02 23:51


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