前途多難

f0126840_0020100.jpg人付き合いを良好にする上で、相手に対して否定的な表現はよくないだろうと考えたが、困ったのはバット君への対処である。とにかく、うるさい。どうしたものだろう・・・。

本日も昼過ぎから、関連部署へ電話を掛けるのだが、やはり、うるさい。(こんなことでは、いかん)と、何故うるさいと感じるのか解析してみた結果、要因は次の三点であると考えた。一点目は、声が大きい点である。もう少し静かな声であれば、気にならないだろう・・・。二点目は、所用時間である。短時間の騒音なら、耐えられそうである・・・。三点目は、会話の内容である。論点が明確で結論が正しいのなら、聞いていてもそれほど苦にならないだろう・・・。

で、これら三つの要因を軸とする空間を考えてみる。どれか一つの要因に関して、変位がゼロであれば、空間ではなく、平面となる。こちらの視点を変位がゼロである軸上に移動すれば、気にならないのではなどと考えてみる。(大きな紙でも、横から眺めれば厚みは気にならないだろうという考え方。)

一方、バット君が騒がしかろうが、こちらが同時刻に存在しなければ、気にならないのではとも考える。空間として存在しても、時間の軸を別にしてしまえば、気にならないだろう・・・。
(ということは、三次元的思考ではなく、四次元で考える必要がありそうだ・・・。)

などと、とりとめもなく考えてみたものの、うるさいものはうるさい。これに反発を感じないなどと言うことが果たして出来るのであろうか。以前なら、酒で憂さを晴らせば良かったものの、その手法も使えないのだから、気が重い。前途多難である・・・。
[PR]
by enantio-excess | 2008-09-04 23:58


<< Exception 目標 >>