長話

f0126840_23444016.jpg長話が嫌いである・・・。

「ざっと三十秒で内容を説明しましょうか?」とのたまいながら、上司に書類を提出するバット君。上司がOKを出すと、バット君の説明が始まる。小生は、ちらっと腕時計の秒針を眺める。時計の秒針は六十秒で一周するから、三十秒だと半周である。秒針は開始地点から直角の位置を過ぎ、やがて反対側を向くが、話が終わる気配は全くない。やがて秒針は一周し、二周目に突入。二周目を越えた時点で、上司が質問するとそれに答える形でまた話が続く・・・。

どうやら「しばらくの間」というのが「三十秒」にあたるようだ。
"in a few minutes"ならまだわかるが、「三十秒」とはサバを読みすぎである。
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by enantio-excess | 2008-09-10 23:44


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