喜怒哀楽

f0126840_23395031.jpg長女に電車のおもちゃを買って来た。レールつきですぐに遊べるという。嫁はんは呆れ顔。ある程度は予想をしていたことなので、「大きくなったら女性運転士になるかも知れん!」とごまかす。「どうせなら新幹線ね。」と嫁はん。

長女とレールを組み立て、電車を走らせる。食卓で晩飯を食べていると、長女の楽しそうな声が聞こえる。間もなく長男が登場。大人気なく長女から遊びの主導権を奪う。不満気そうな長女の声。気に入らないのかレールをバラバラにして、投げ始めた。そこへ嫁はんが参入。叱りつけると長女が泣き出した。泣き声を聞いていると、こちらも悲しくなった。

短時間のうちに、喜怒哀楽のすべてを目の当たりにしたのであった。
[PR]
by enantio-excess | 2008-11-07 23:40


<< 無題 元号 >>