2007年 03月 11日 ( 2 )

扶養

長男は漢字が好きである。

「巴里」、「倫敦」、「紐育」、「桑港」・・・、調べるのが楽しいらしい。
昨年の仮装大会では、「漢字マンになんねん!」と言っていた。
(頭に「薔薇」とか「憂鬱」でも書いたのか、詳細はよく聞いていない。)

今日の平成教育委員会にて「扶養」の読みが出題された。
長男は読み方が判らなかったので、嫁はんが解説をした。
「パパが働いてくれるから、ご飯が食べれるでしょう。パパに扶養してもらってるの・・・。」

もちろん税法上は扶養家族であることに間違いないのだが、
「パパのおかげで・・・」と言われると、妙に居心地が悪い。
飲んでいた頃は「誰のおかげでメシが食えると思っとんねん!」
「お前が家事するのは当たり前やんけ!」などと罵っていたのだが・・・。

嫁はんは毎日、家事育児をこなしてくれる。
だからこそ、こちらは家事育児を放ったらかして、仕事にウツツを抜かすことが出来る。

扶養家族になって貰っているような気がした。
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by enantio-excess | 2007-03-11 23:52

夕飯は7時

本日は、断酒会&AA(若手?)バーベキュー(BBQ)大会に行ったが、帰りに高速の入口を行き過ぎてしまった。
(高速の出口は出口専用ランプで、入口が無かった。)

数年前、止め始めた頃、日曜日の夕方寝ていたら、午後6時に夕飯だと起こされた。
食卓を一緒に囲もうと、誘ってくれるだけでもありがたいのであるが、寝起きは悪いほうだから
「平日も午後6時に、夕飯を食べるのか?」
(こちらは仕事で遅くなっていたので、夕飯を食べるのは、平日は午後9時頃であった。)
「日曜日だけ、夕方からというのはおかしい。せめて午後7時にしろ!」
などとゴネたため、午後7時が公称開始時刻となった。
(最近は、サザエさんを見ながら食す時もある。)

一般道を半分以上走って、見慣れた風景のところまで帰って来たが、
午後7時を廻ってしまいそうになったので、高速に乗ることにした。
行きのルートは調べたが、帰りのルートを良く調べなかったのが敗因である。

肌寒い一日で、霰(あられ)まで降って来たが、楽しいBBQであった。
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by enantio-excess | 2007-03-11 23:49