2007年 09月 04日 ( 1 )

was

f0126840_2345589.jpg清水ののぶさんから、ブログをお読みください、とのコメントをもらった。ふむふむ・・・。
こちらの缶飲料は、柑橘系のクエン酸と、アルコールが化学変化している(脱水縮合してエステルになっている)ような味がしたから、あまり飲まなかった。

さて昨日、缶チューハイを調べつつ、別のメーカーのホームページにて、沿革を見ていて、少し腹立たしさを覚えた。

缶入りのチューハイを開発。1984(昭和59)年、その名も○○(商品名1)として発売された新しいスタイルのソフトアルコール飲料は、たちまち爆発的な人気を呼び、発売から2カ月余りで年間販売計画100万ケース(250ml×24本)を突破するほどの大ヒット商品になりました。
(確かに、よく飲んだ・・・。)

驚いたのは、1986(昭和61)年にこのメーカーがノンアルコールビール◎○(商品名2)の販売を開始していたことである。
酒を止め始めた頃には、こちらに手をつけて、ビールを懐かしく思ったものである。

f0126840_23474913.jpgってことは・・・、
自分は、○○(商品名1)をアル中になるまで飲んで、
◎○(商品名2)でアルコールを止めようとしていたわけである。

普通の製造メーカの沿革では、年譜を見ていて「ほお~ぅ」と思うのが常であるが、こちらのメーカーの沿革は、単純には頷けない。
確かに、飲みやすい飲料を開発するのは、企業努力ではあろう。
だが、アル中の増加に拍車を掛けていることも確実である。

メーカーにとっては、お得意様だったのだろう。
結局、メーカーに踊らされていただけのような気がした。
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by enantio-excess | 2007-09-04 23:59