2007年 09月 18日 ( 1 )

許容範囲

f0126840_23575496.jpg休み明け早々、アイ子のことで上司に話しかけられた。上司いわく「そんなに五月蝿いか?」とこちらの言い分を聞きたいようである。こちらが直接文句を言った直後に、上司に相談したらしい。

こちらがアイ子に直接訴えたのは以下の通りである。
①うるさいので静かにして欲しい。
②普通の話なら、普通の声で構わないが、あなたの話は大げさだから、気が散る。
③いくら舟を漕ごうが、静かだから構わないのだが、こちらは真剣に仕事をしたいのである。
④普通に話をするか、小さな声で話をして欲しい。
他にも⑤品がない、とは思うが、さすがに面と向かっては指摘していない。

アイ子がどこまで上司に話したかを考えてみる。さすがに③は言わないだろうから、せいぜい②までであろう。アイ子にしてみれば、バット君も相当やかましいのに、自分がアイ子にだけ文句を言ったが納得できないのであろう。
バット君は、①’音量的にはアイ子よりもやかましいしが、③’舟を漕ぐことはない、少なくとも真剣に仕事をしているのは間違いない。
ということで、③-③’には言及せずに、①-②についてのみ上司に回答した。

上司は席替えを考えているという。机の配置は2行4列である。
「1-1」「1-2」「1-3」「1-4」
「2-1」「2-2」「2-3」「2-4」で並んでいる。アイ子は「1-1」、バット君は「1-2」、自分は「2-1」の位置である。
「2-4」は空席である。アイ子を「2-4」に移動させるらしい。
席替えと聞いたので、「自分が2-4に移動しても構いませんよ。」と回答しておいた。

f0126840_23593382.jpg過去にアイ子の真正面に座ったメンバーから、アイ子がうるさいという話はよく聞かされたのだが、アイ子に直接「静かにしてくれ」と言ったのは自分だけである。アイ子にしてみれば、誰も言わないのに自分だけが指摘したもんだから、こちらの許容範囲が狭いのだと結論付けたのかも知れない。

少し反省してくれれば、成長するチャンスでもあったろうにと思うが、当方に被害が及ばない限り、再び指摘することはないであろう・・・。
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by enantio-excess | 2007-09-18 23:56