2007年 10月 03日 ( 1 )

両替

f0126840_23493482.jpg今日はマイ例会のメンバーから、イベントへの参加費を集める日であった。釣銭の五百円玉を準備しておいた方が良いな、などと考える。小銭入れを見ると、2枚しかない。両替しておいた方が良さそうである。

トイレへ行くついでに、すぐに戻ってくれば良い、と職場の近くの都銀へと向かう。自動ドアをくぐって、銀行の中へ入って、両替機を発見。一万円札を千円札で5枚、五百円玉で十枚に両替するつもりである。少し年配の男性が、両替中だったので、しばし待つ。

操作に手間取っているのか、時間がかかる。何やらキャッシュカードを両替機に入れているようである。最近の両替機はCD機のように入金も扱うのであろうか。両替機は一台なのだから、別のCD機を使ってもらいたんもんである。
ようやく小生の番になった。一万円札を入れようと思ったが、入金口の蓋は閉じたままである。どうやって開けるんだ、これ?操作盤の説明を読むと、カードをお入れ下さいと書いてある。辺りを見回すと、お客様案内と思しき女性を発見。「両替したいんですが、どうすれば良いんでしょう?」と訊いてみる。「当行のカードはお持ちでしょうか?」と尋ねられた。またしてもカードである。「持ってません。」と答える。正確にはこちらの都銀にも口座があって、キャッシュカードがあったようにも思うが、ほとんど使っていないし、少なくとも今現在(当行の)カードを所持していないのは事実である。

f0126840_2351853.jpg「では、窓口で両替しますのでこちらの用紙にお書き下さい。」と伝票を渡された。両替機を使うには、キャッシュカードが要るようだ。両替用のカードもあるようだが、いずれにせよカードは必須のようである。(何で、両替するのにてカードが要るのだ?)と文句を言いたかったのだが、「どれ位、掛かるんでしょう?」と訊いてみるのが精一杯であった。
「個人の御用ですか、会社の御用ですか?」などと尋ねられる。どっちでも構わないように思うのだが、窓口が個人用と法人用に分かれている。「個人です。」と答えると、「お待ちのお客様はいらっしゃいませんので、待ち時間はございません。」との説明である。番号札を持ってお待ち下さいなどと、レシートのようなものを渡されて、椅子に腰を下ろす。のんびりしていて良いのだろうかと思いつつ待つ。

お待ちのお客様がいらっしゃらないという割りには、けっこう待たす。何でこんなに待たすんだ。と文句を言ってやろうかとも思う。

番号を呼ばれたので、記入済みの伝票と一万円札を皿に入れる。すぐに両替してくれるのだと思ったが、少し時間がかかりそうな空気である。窓口のまん前の椅子に再び腰を掛けるが、今度こそ文句を言ってやろうなどと考える。やがて、名前を呼ばれたので受け取りに行く。女性行員の顔を見ると、別嬪さんであるが、別嬪さん特有のツンとした雰囲気がない。親しみのある表情である。小馬鹿にした様子もなく、何故このしくみを知らない人がいるのだろう、と不思議そうな表情である。行員の表情を見ていると、どうもこのシステムは随分前から導入されたようである。文句を言っても仕方がない。とりあえず両替は無事終了した。

f0126840_23581684.jpg釣銭は用意できたものの、考えてみると、夫婦二名で参加する場合は、半端が出ない。単身で参加する場合のみ釣銭が必要であるが、マイ例会のメンバーは釣銭の要らない様に、きっちりと支払うメンバーが多い。結局、五百円玉が二枚増えることとなった・・・。

(写真はPLフィルターの撮影例。一番上がPLフィルター有り、真ん中が露出オーバー気味であるがPLフィルター無しである。露出を修正したのが、右の写真である。PLフィルターで反射が低減しているのが判るが、本文とは関係ありません・・・。)
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by enantio-excess | 2007-10-03 22:49