2007年 12月 01日 ( 1 )

Chocoholic

f0126840_23343942.jpgお腹が空いたのだが、夕飯までにまだ時間があったので、アーチョコを食べた。パッケージを開け、アーチョコを一粒つまんだ時に、手が少し震えたような感覚があった。

禁断症状か?
と思ったが、すぐにおさまった。気のせいだったらしい・・・。

米国産牛肉の輸入禁止を受け、牛丼が姿を消した時期、職場のメンバーが、「牛丼の禁断症状で手が震えている奴がいるかも?」などと、おもしろおかしく話していたのを思い出した。振戦なんぞ、一般人にとっては、笑い話のねたらしい。

あれほど震えていた手が、酒を止めてから、ピタッと止まったのも、考えてみれば不思議である。
飲んだら、ピタッと止まるのは、一般人でも知っているだろうが、
アル中が回復するとはあまり知られていないのだから、酒を止めると、止まるとは知られていまい。
知っているのは、酒を止めたアル中をご存知の方々。(行きつけの散髪屋のおやじも、この部類だろう。)

あれほど煩わしかった振戦が嘘のようにおさまっているのだから、
もう、飲まないでおこうと思った。
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by enantio-excess | 2007-12-01 23:34