2008年 01月 23日 ( 1 )

アテ

f0126840_23461382.jpg今日は、夕刻から外注先へ説明に出かる日であった。
昼休み、同行するメンバーが携帯の番号を知らせてきた。
こちらも番号を連絡しようと思ったが、覚えていない・・・。
携帯のメニューにて、番号を調べてみたが判らない。
(どこを見れば判るんだ?)

思い出したのが、断酒会の名刺である。
おお、あったあった、と照らし合わせながら、メンバーにメールを打つ。

「何、それ?」通りがかった職場のメンバーが尋ねてくる。
「携帯の番号。」と答えたが、メンバーは「断酒会」に目が留まったらしい。
「断酒会って、何?」と訊くので、ごく簡単に説明する。

「ふーん、じゃあ、アル中みたいな人も来るんじゃないの?」
(小生も、アル中なんですが・・・。)

昔の小生の飲み方も知っているし、現在酒を止めているのも、知っているのだが、そんなことを尋ねてくる。
どうやら、小生はアル中ではないと思っているようである。

帰途、電車に乗ったら、丁度いい具合にドアの近くが空いていた。ドアにもたれて向かいを見ると、おっさんが缶入焼酎を片手に飲んでいる。もう片方の手には揚げ煎餅である。だから空いていたのかと気付いたが、それ程気にならない。車内で立って飲むのだから、普通の人から見ればアル中であろう。が、アル中の目で見て、おっさんがアル中かどうかは微妙である。

煎餅を食べながら、缶焼酎をチビチビとやっている。最寄り駅に近付く頃、酔いが廻って来たのか、何やらブツブツ言い始めた。アテを食ってるし、アル中ではないのかも知れないと考えていたら、自分はアテを食わなかったことを思い出した。

(アテを食わなかったのも、アル中になった原因かも知れないな・・・。)
などと、どうでもいい事を思いつつ、マイ例会に向かったのであった。
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by enantio-excess | 2008-01-23 23:46