2008年 06月 02日 ( 1 )

順番

f0126840_2346102.jpg検診につき朝から絶食であった。

職場にて、問診表を記入する。事前に配布されていたものの、やたら質問事項が多い。やれやれと思いながら回答を記入していたら、バット君が出勤して来た。「ここ書くんですかね?」と訊いてきたので、「やたらと質問が多いですね。」と答えたら、「そこ(注:当方が格闘中の設問)は書いたんですが、ここはどうするんでしょう?」と数秒で記入できる部分をどうするのかと尋ねて来る。こちらが回答に集中しているところへ、邪魔した揚句に、その言い草はなかろう。「受付で訊いてください。」と小生。気を取り直して記入を再開。バット君は一足先に検診の場所へ。ったく邪魔しやがって・・・。

数分後、ようやく問診表の記入を終えた。しかしながら、今すぐ行くと順番がバット君のすぐ後になりそうだ。待ち時間の間中、話しかけられるのも鬱陶しい。採血や胃のレントゲンには影響あるまい、とタバコを吸いに喫煙所へ向かったものの、血圧があるのを思い出し、検診へと向かう。

順番は予想通りバット君のすぐ後ろ。週明け早々、血糖値も低く頭が回らないところに、聴力検査の『お静かに』の張り紙もおかまいなく、バット君のお喋りは続いたのであった・・・。
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by enantio-excess | 2008-06-02 23:46