2008年 06月 23日 ( 1 )

浦島太郎

f0126840_071570.jpg朝、職場へ行くと外注先から書類が届いていた。提出した書類がようやく受理されたとの内容。書類には年度毎に通し番号が打ってあるのだが、番号からすれば年代ものである。今ごろ受理されるとは何が起ったんだろうと、厚めの書類に目を通す。記録を調べると、前回の報告は5年前の8月。それから音沙汰はない。書類の日付をチェックしながら、内容を確認。

5年前の8月に提出したものは、書類が足りずに却下されていたことが判明。それ以来、外注先は4年の長きに亘り、却下はおかしいと主張し続け、ようやく却下が取り下げられたとのこと。その間、連絡が無かった点は、こちらにフラストレーションが溜まらないよう、結論が出てから報告したとある。

却下されること自体、異常事態。すぐにこちらに連絡があってしかるべきなのに。費用は先方が持つとあるが、詫びの言葉は見出せなかった。外人さんの考えることはよく判らない。
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by enantio-excess | 2008-06-23 23:39