2008年 08月 20日 ( 1 )

過去の自分

f0126840_01486.jpg二泊の研修をようやく終えて、帰宅。
研修では一日のプログラムが終わると、ちょっとした酒の席が用意されている。一昔前なら待ち遠しかった時間帯が、現在は苦痛である。見知らぬメンバーに「飲めない」と言うと「飲みそうな顔なのに・・・。」と切り替えされた。(どんな顔やねん・・・。)

ビールをおとなしく飲んでいる方が多かったが、一人だけ手酌で焼酎を飲んでいるメンバーがいた。近付かないように気を付けながら適当なところで引き揚げたが、研修所の中でタバコを吸えるのは飲み会が行われるエリアだけである。で、タバコを吸いに戻ると、先ほどのメンバーの横に微妙な隙間がある。後ろでタバコを吸っていると、輪の中に入るように勧めてくるご当人。いえいえお構いなく、と辞退するとご本人が少し下がって、輪を大きくしてくれた。当方は、輪の中にすっぽり包み込まれている状態。酒呑みとは、何故こんなに気が利くのであろう・・・。

輪の中に包み込まれたものの、距離を置いていると、避けられていることを感じ取ったらしく、当方に話しかけてくる。初対面にも関わらず、「・・・で、そいつに『あほか、お前は!』と言ってやった。」と大声で話し続ける。既にろれつが回っていない。一人で下町のナポレオンを一本平らげれば、そうなるのが当たり前だろう・・・。

過去の自分を見ているようであった。
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by enantio-excess | 2008-08-20 23:59