2009年 07月 08日 ( 1 )

stopper

f0126840_22561869.jpg久々の更新。
先週は自部署が主催の飲み会があって、ホスト役を務めた。
(注ぎに回ったり空き瓶を片付けたりする程度ではあるが・・・。)
瓶の底に中途半端な量が残っているビール瓶。人のグラスに注ぐには、いかにも残りものを片付けているのが見え見えで注ぎづらい。自分のグラスに注いでも、誰も咎めはしないだろうし、うっかり飲んでしまっても、アル中は治ったのだと、正当化してしまえば、しばらくはもつだろう・・・。

数年前、失敗した直後に例会に出席した時、敷居が高いと感じたことを思い出す。入り口でそのまま帰ってしまおうかとも考えた。メンバーは暖かく迎えてくれたが、二度と同じ気分は味わいたくない。

結局は飲まなかったものの、何年止めていてもアル中の自覚なんぞ、いい加減なものだと思ったのであった。
[PR]
by enantio-excess | 2009-07-08 22:56