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交野市断酒会掲示板のオフ会?

f0126840_2315415.gifビリケンさんとヨーコさんが、オフ会のため大阪へ来られ、アルラさん達と会うことは以前からを知っていた。
「来はるんやな」と傍観していたが、ビリケンさんの「お会いしたいのは、沢山のアル中」
というカキコを見て、心が動き始めた。(「奇人・変人」にも・・・)
(オフ会が主目的とは言え、遠路はるばる来られるのだから、出迎えるのが筋ではないか?)
(アルラさんや、テムジンさんが出迎えるとはいえ、一人でも多いほうがいいんじゃないの?)

で、昨日急遽、テムジンさんにお願いして、アルラさんに連絡を取って頂くようお願いした。
テムジンさんから「連絡がつかない」旨ご連絡をいただき、直前で無理をお願いしたのだし、「また機会があれば・・・」と思っていたら、アルラさんから連絡をいただいた。

そこで、我に返る。
「one of 沢山のアル中」とはいえ、呼ばれてもいないのに、本当に良いのか?
掲示板の過去ログをながめ「ええい、行ってもうたれ!」と決意した。

環状線の改札口にて待つが、落ち着かないので、(コーヒーの)自販機を探す。
コーヒーを買って、やり慣れたように自販機の横で飲む。中身は違うが、これをやると落ち着くのである。

ビリケンさんにもヨーコさんにもお会いすることが出来た。
パンタタさんも今年初めて顔を見た。(アルラさんとは昨日会いました。)
散策後、喫茶店にてコーヒーを飲み、みなさんと楽しいひと時を過ごさせていただいた。
テムジンさん有難うございました。
アルラさんその後(電子レンジ)どうしたんだろう。ブログ更新待ってます。

皆様、ありがとうございました。
ビリケンさん、ヨーコさん、お気を付けてお帰り下さい。
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by enantio-excess | 2007-01-21 23:29

ソフトボール

f0126840_2212114.gif写真のネタが無くなったので、長男の写真を版画チックにしてみた。
(こうしてみると、目元が自分に良く似ている。)

今日は、アルラさんとこの昼例会にお邪魔した。
テムジンさんにもご挨拶した。帰りは、途中まで御一緒させて頂いた。
(テムジンさん、有難うございました。)

例会に行くと顔は覚えるが、名前が覚えられないので、話かけることが出来ない。
(もともと、人見知りするほうだし・・・)
会に繋がった頃は、連合内のメンバーの名前を覚えようと、例会中にメモをとっていた。
発表内容はメモしない。名前だけメモにとる。

連合内のメンバーの名前を覚えてしまったので、最近はメモをとることもなかったが、
去年後半から、朋友を廻らせて頂いていると、
顔は見かけたことがあるのだが、何処の人だったっけ?
という人が増えてきた。年明けからメモをとるようになった。

どこかで見かけた顔がいるなと思ったら、休憩中にソフトボールの話をしている。試合で見かけた方だと思う。

自分は運動音痴だが、会の行事の一つと考え、ソフトに参加している。勝敗には、こだわらない。
練習するのだから、勝つにこしたことはないが、勝負にこだわり過ぎるのはよくないと思う。

ソフトで一塁の審判をやらされたことがある。
ややこしいのは勘弁してね、と思っていたら、ランナーが塁を踏むのとほぼ同時にボールが届いた。
どちらが早かったのか、一瞬のことで判らない。ランナーは全力疾走である。
一方守備側のチームは強く、余裕でボールをさばいた結果、タイミングが同時になった。
「セーフッ!」といったら一塁手に食って掛られた。「どこがセーフやねん、アウトやろが!」
(おいおい勘弁してくれよ・・・。ビデオ撮影もしてないのに、判断出来る訳ないやんけ。)
(審判がセーフといったらセーフなの!)
と心の中で思いながら、「せ~ふ!」と繰り返す。ガンガン睨み付けられた。
(あんたのチーム強いんやから、セーフでも良いじゃないの・・・。)
それ以来、審判はやらないことにした。

断酒会のソフトなのに、酒の臭いをさせているメンバーもいる。
応援ならまだ許せるが、ユニフォームを着ている。あのチームは信用しない。
(うちのチームは飲んでるメンバーは練習にも出さない。)

ソフトでいやな思いを味わっているのに「例会に出んくせに、ソフトは喜んで出とる!」
と批判されたこともあるし、ソフトには良い思い出が少ないのだが、ソフトのおかげで顔を覚えることもある。
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by enantio-excess | 2007-01-20 22:25

地下鉄

f0126840_2122090.jpg
通勤経路に地下鉄を含む。
地下鉄のホームは換気が悪く、時間帯によっては、ホームに降りただけで酒の臭いが充満していることがある。
車内にも臭いが充満している。
電車が満員だと酔っ払いが横にいても身動きが取れない。
そんな時は電車の動きに併せて息を止める。
空気にも慣性が働くので、空気の流れを読む。動きだす時は後方へ止まる時は、前方へ空気が移動する。
加速、ブレーキの時も同様。電車の動きに併せて、息をする。

---帰宅後の更新---

電車の中でこれだけ臭いが気になるのだから、飲んでいた頃、嫁はんはどんなだったろう。
と例会で発表をしたら、嫁はんに「相当な臭いでした。」と返された。
臭いから逃げ場がなかったそうだ。すんません・・・。

自分は飲んでも顔に出ないが、抗酒剤(シアナマイド)の効き目が残っていると顔に出る。
顔は真っ赤になるわ、目は血走るわで、人様から見れば完全な酔っ払いである。
人様から自分が酔っ払いと見られることで、酒を止めようとしたことがある。
朝、シアナマイドを飲む。夜には効果が薄れているが、飲めば人様からみて完全な酔っ払い状態になる。
地下鉄に乗る前に、紙パックを干す。そのまま地下鉄に乗る。降車駅でトイレに入り鏡を見る。
酔っ払いの自分の顔が移っている。この状態で地下鉄に乗っていたのだ。なんと情けないヤツだろう。
これを繰り返せば、いつかは情けなくなって止めれるかもと考えたが止められなかったので、さらに考えてみた。

自分が顔に出ないのは、アセトアルデヒド分解酵素(aldehyde dehydrogenase)の働きが良いからである。
抗酒剤は分解酵素を阻害する。アセトアルデヒドの血中濃度が高まるので、顔が紅潮する。
アセトアルデヒドの毒性を調べてみた。変異原性が陽性とのデータを見つけた。
わざわざアセトアルデヒドの血中濃度を高めるなどという実験を続けていると、ガンになると思った。
それでも止められなかったので、抗酒剤を止めた。
いろいろ考えたことを試してみたが、一人では止められなかった、というのが結論。

嫁はんは元来、脳天気である。クイズ番組を見ていると答えを大声で叫ぶ。
自信満々で答えを言うので、「知ってるの?」と聞くと「知らないけど、なんか答えなきゃ。」という。
答えようのない問題もあるらしい。自分が正解を言うと、「パパすご~い!」と誉めてくれる。
が、こんな脳天気な嫁はんを、泣かせたのも自分である。

去年のことであるが、会の役員さんから「○○さん、来月表彰やろ?申請しとくわナ!」と言われた。
出席率も文句のつけようがないし、2年目の経緯も知っているので「いよいよ来たでっ!」と教えてくれた。
だが、自分の記憶では、もう一ヶ月先である。そう答えると「いや、来月やろ!」という。
「ちょっと、確かめますわ・・・。」と家に帰り飯を食って一息ついてたら、その人から「どやった?」と電話があった。
嫁はんに「俺の記憶だともう一月先だと思うのだが、来月やったっけ?」と聞いたら、
「去年と一緒でしょう?だったら来月!」と即答してくれた。
データ数は、来月が2、もう一月先が1である。どうやら自分の勘違いらしい。
「来月、らしいです・・・。」と答えると、「そやろ、そやろ。ほな申請しとくわナ!」と言って電話が切れた。

(ボケとったんかな・・・?)と去年の表彰状を見てみたら、もう一月先ではないか。
「ほら、もう一月先やんけ!」と嫁はんに言いつつ、電話をするが風呂にでも入っているのか電話が繋がらない。
「あれ、来月やと思ったんやけどな・・・。」と言うので「その割には、自信満々やったけど!」と言いながら、
「明日の昼間に電話しといて!」と頼んでその日は寝た。

次の日、会社に嫁はんからメールが届いた。「連絡つきました。ごめんなさい。」
返信:「彼方が自信満々で間違ったことを言うのは、今に始まったことではありません。これからもヨロシクです。」

元はと言えば確認しなかった自分が悪いのだし、嫁はんに文句を言える筋合いはない。
幸い連絡もついたし、自分の記憶も正しかった(ボケてなかった)のだから、怒る理由などないのだ。
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by enantio-excess | 2007-01-19 21:02

盗稿テスト

f0126840_203324.jpgアニメgifを投稿してみる。

---帰宅後の更新---

毎朝出社すると、職場の掲示板をエクスプローラーのメインページにすることから仕事が始まる。
今日起動したら、リンクボタンがアニメGIFになっている。あんまり面白いので拝借してみたのだが、結果は無残であった。(バラバラの画像になってしまった。)一枚だけ残して、他は削除した。

先週、東京へ出張した時、「月島もんじゃ焼き」と「人形焼」を買って帰った。毎回このセットである。「人形焼」は断酒会用、「月島もんじゃ」は自宅用の土産である。仕事で出かけているので、職場には不要である。
職場に買って帰ると、「出張は、旅行ではない」と非難されるのがオチである。
自分は「もんじゃ焼き」より、「お好み焼き」のようにガッチリした方が好きである。なのに何故毎回買って帰るのか?
答は、嫁はんと息子が喜ぶからである。

日曜日にうたた寝後、眼が覚めたら夕飯であった。嫁はんに「今日のメニューは?」と聞くと、「もんじゃ」と言う。
「げっ?」というと、「パパには豚の生姜焼き定食!」と言う。(出来た嫁はんである。)
ホットプレート一面にキジを広げて焼いている。正しいのかどうか判らないが、息子は大喜びでハガシを操っている。上手なもんである。
自分の食卓に目を移すと、豚の生姜焼定食が置いてある。「もんじゃ」を横目で見るが手が出ない。豚の生姜焼定食を食す。息子は「もんじゃ」と生姜焼きの両方を食す。
「もんじゃ」を批判する気はない。だから、毎回買って帰る。が、受け付けないので食さない。それだけである。これを「もんじゃみたいなもん、食う奴の気が知れん」と批判し出すと、話がややこしくなる。

我が家では納豆もまたしかりである。自分は納豆を食さない。糸を引くのが好きでない。嫁はんは好物である。こちらは嫁はんの好みを批判しないし、嫁はんも食べろと言わない。

正月のお雑煮も自分は「白味噌」派であるが、嫁はんは「おすまし」派である。さすがに鍋を二つ用意するわけには行かないので、我が家では「白味噌」であるが、嫁はんの実家は「おすまし」しか作らない。

すき焼きを作る時も、嫁はんが作るとワリシタに肉を入れる「関東風」である。自分が作るときは肉を最初に炒める「関西風」である。どちらで作っても、おたがい批判せずに食べる。
昔は食について、「あーだ、こーだ」と嫁はんを批判したが、最近は批判しない。お互いに好みが判っているので無理強いはしない。無関心というのでもない。「そういうやり方もあるんだな」と感心するのである。

息子は、玉子が苦手である。勝手なもんであるが、こちらは無理やり食べさせる。子供には好き嫌いをさせない。
「ラーメンが出来たぞ!」と呼んでも、なかなか来ない時があるが、「早よ来んと、玉子のトッピングが2個に増えるぞ!」と言うと飛んでくる。単純なヤツ・・・。

ということで、「月島もんじゃ」のパッケージを写真に撮ろうと思ったのだが、嫁はんは「食べちゃったからない」という。
「2個買ってきたのに、2個とも食っちまったのか?」と思ったが、食っちまったもんはしょうがないわな、と簡単に割り切れるのであった。
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by enantio-excess | 2007-01-18 20:33

余計な一言

f0126840_22374793.jpg写真を探していたら、断酒前に撮影した最後の写真を、調べてみたくなった。
見つかったのがこの一枚。撮影日は2002年1月3日。
(正月早々ボーリングへ行くか・・・?)

通っていた大学の近くのボーリング場へ、嫁はんと幼稚園児の息子を連れて出かけた。車で出かけているので、束の間のシラフであろう。(帰宅後、しこたま飲んだに違いないが・・・。)
嫁はんが撮影したのなら息子の顔を写す。背中を向けた状態でボールやピンを撮影するという、ひねくれた撮り方はやらない。自分が撮影したものに間違いない。

この後ボールは、右側のガード、次に左側のガードに当たり軌道を変え、ピンに接触することなく、正面に吸い込まれたと思う。
息子の横に立ち、「リリースは低めに、フォロースルーはレーンに真っ直ぐに」と指導したのを思い出す。
生まれて初めてのボーリングである。ボールを投げると、ガードに軌道を修正され、運が良ければピンがバタバタと倒れる。彼にはそれが楽しく、親の指導なんて、どうでも良いのである。
彼にとって親の忠告は、楽しい時間をおあずけにする、無駄な時間でしかなかった。

--話は変わって--

朋友メンバーの「余計な一言」に助けて頂いたことがある。

断酒して間もない頃、漕艇部の友人から飲み会の誘いを受けた。
語録には「消極的だが初心者は酒席に出ないこと」とある。
バリバリの初心者、出ない方が良いに決まっている。自分はみんなに会いたくて仕方がない。
それを朋友の例会にて発表した。発表しているうちに、学生時代の思い出がよみがえる。
漕艇部の友人はみんな良く飲むが、自分はお先に卒業し、一人こんなところで発表をしている。
発表しているうちに涙が出てきた。

例会が終わって会場を出たら、朋友メンバーに呼び止められた。(何か、まずいこと言ったか・・・?)
「○○さん、いらん(要らない)一言やけどな」と切り出す。
「あんたは、みんなに会いたいかも知れんけど、周りの人間は、おもろないで。」
「いらん一言やけどな。」とだけ言って去って行った。
意味が判らなかったが、その人は意味のないことを言うような人ではない。何か意味があるに違いないと考えてみた。

漕艇部の友人は自分に負けず劣らず酒豪ぞろいである。そんな中にポツンと飲めないメンバーがいても、周りの人間は気を使ってしまい、面白い筈がない。こっちは気持ちの整理がつかずに例会でメソメソ泣くような状態である。「じゃあ一杯だけ・・・」と手を伸ばすかも知れない。飲み会に出たいのは、自分の視点であるが「周りの人間は、おもろないで」は周りの人の視点である。こちらの方が視野が広い。長く止めていると周りの人のことまで考えられるようになるのかと感心した。
しかも「酒席に出るな!」とは一言も言ってない。あくまでも「いらん一言」である。その奥ゆかしさに感服した。

その時の飲み会はパスしたおかげで、「じゃあ一杯だけ・・・」と手を伸ばすこともなかった。
今ではアル中と公言しているが、それでもお誘いが来るので、たまに友人の進行具合のチェックも兼ねて出席している。
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by enantio-excess | 2007-01-15 23:44

偶然

f0126840_17182248.jpg
新幹線から富士山を撮ろうとしたら、偶然、飛行船が見えた。飛行船が枠に治まっているのを確認しながらシャッターを押したら、電柱が富士山を遮ってしまった(すごい偶然)。取り直そうにも飛行船は、もういない。そのうち富士山も見えなくなった。偶然が重なっただけだが富士山はとれなかった。
自分がアル中になったのも偶然といえば偶然である。
偶然であるが、富士山の写真が撮れなかったのと同様受け入れねばならぬ。
(少し論理展開に無理があるか・・・)

------帰宅後の更新-----

 自分がアル中になったのは、ある程度必然性があったとして、病院に繋がったのは偶然である。
入院中の仲間に例会出席を誘ってもらったのも偶然。
アルラさんやパンタタさんとお知りあいになれたのも偶然。machiさんの顔を覚えていたのも偶然。
慎さん、たま猫さん、テムジンさん、ビリケンさん、ヨーコさんと知り合えたのも偶然。
真美さんと知り合えたのも偶然である。偶然には、幸運と不運の両方があるのだと思った。

 今日は城山ヒルズ近くに出張した。先輩社員とは13:40に泉ガーデンタワー前で待ち合わせ。
東京駅に下りた途端に、東西の違いを思い知らされる。エスカレーターである。
新大阪ではエスカレーターの左側をトントンと上ったが、関東はエスカレーターの右側が通行帯である。
つい2時間半ほど前まで、自分は左側をトントンと上ったり下ったりしていたのである。
しかも東京の地下鉄は、「どれほど掘んねんっ!」と言いたくなる程、地下深いところにある。
エスカレータに乗る都度、違和感がある。

神谷町へは別件で出張したことがあり、東京駅からの乗り換えはバッチリである。
最初は東京駅のキレイなお姉さんに「神谷町へ行きたいんですけど・・・」とオドオドしながら尋ねたが、
「丸の内線で銀座まで行き、乗り換えて下さい。丸の内線は赤の印しです。」と教えてもらった。
顔も覚えていないが、親切だったので、きっと別嬪さんだったに違いない。
バッチリだったはずだが、切符売り場で戸惑った。自分が乗りたいのは「地下鉄」である。
ところが切符売り場は「東京メトロ」である。ここで合っているのか?
料金表に「神谷町」を見つけ、ホッとする。切符を買って振り返ったら、年配の男性に「神谷町に行きたいんですが、切符売り場はここで良いんでしょうか?」と尋ねられた。
(料金表を指で示しながら)「神谷町、160円です。」と料金まで教えてあげた。(他の駅なら判らないが・・・。)

さて、神谷町の駅に着いて、地図を頼りに歩き出した。待ち合わせの時間まで半時間以上ある。
東京タワーが見えた。地図には東京タワーが載ってない。なんと不親切な地図だろう。こんな目印を書いていないとは。
慈恵会病院に着く。結構な広さである。これも載ってない。少し不安になって来たので、地図に書いてある目印を探す。
ホテルオークラ別館、スペイン大使館、どれも見当たらない。
「遭難してしまった・・・。」地図があっても現在位置が判らないとどうしようもない。
歩道に〔付近図〕を見つけ、眺めてみる。どうも位置関係がおかしい。「この〔付近図〕南北違ってるんじゃないの。
あ!やっぱり、右がNになってるじゃない。地図では普通、上がNでしょう。方角が判らない人のために、道路の向きにあわせてあるのね。なるほど。で、これに自分が持ってる地図を重ねてみると・・・。」
全く重ならない。おかしい、こんな筈ではない。自分は地図を頼りに西方向へ歩いてきた筈である。だからこっちが北だ。
「あれ、北の方向に太陽が出ているぞ、どうしてかな・・・。」

神谷町の駅を出た時、地図の南北を間違えたのだ。
西に行かねばならぬのに、東へ来ている。距離は判らないが、随分歩いて来た。先輩社員と約束した時間まであと10分。とにかく、西方向へ走る。約束の時間になったので、先輩社員に携帯電話で連絡することにする。
すでに、先輩社員から留守録が入っている。
「今、どこにおんねん?現在位置を知らせて下さ~い!」
「只今、神谷町です。もうすぐ着きます。」アポイントは2時からだったので、間に合った。

 自分は、方向音痴である。アルラさんところも、反対方向へ歩いていて引き返した。
machiさんとこの火曜日は、公民館の名前を間違っており、公民館についたら誰もいない。
公民館の人に、「断酒会?聞いたことないな。どんな会?」と言われる始末である。
その時は、公民館フェスティバルのチラシを見つけ、「ここに書いてある公民館でした。どう行けば良いですか?」
と教えて貰って半時間以上遅れてたどり着いた。

家に帰って嫁はんにそのことを話すと「人に訊けば良いのに。パパは訊かんからなあ~。」と言う。
嫁はんの言うとおり、知らない人には道を尋ねることが出来ない性格である。

方向音痴のアル中である自分にとって「聞く(訊く)は最高の治療」である。
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by enantio-excess | 2007-01-12 17:18

お弁当

f0126840_12321512.jpg
おかず(玉子焼き、ウインナー、ホウレン草のおひたし、蛸天)+ふりかけごはん

いっただきま~す!

<帰宅後の更新>
明日は、東京へ出張。明日は、社外専門家のところへ相談に行く。
8年程前には、顧客回りで、毎月のように出張していた。
東京、高松、富山が多かった。帰りの電車ではもちろん引っ掛けて帰る。
自分はあまりイカツイ顔立ちではないので、新幹線のB席が苦手だった。下手をすれば、両側から肘が伸びる。
「A席は窓側へ、C席は通路側へ寄りかかりやがれ!」と思うのだが、とても狭い。
シラフだと陣地とりに勝てそうにないので、乗る前にワンカップを空け、車内では車内販売が通る度に
「ねえちゃん!ビール頂戴!」とやると、広くなって快適であった。
(以上は以前にパンタタさんとこへカキコした内容)

これには、後日談がある。
仕事復帰直後に出張した際、新幹線車内で職場の後輩と隣合わせになった。

後輩が、車内販売を呼びとめた。(自分がアル中と知っているのだが・・・)
何を買うのかと思ったら、缶チューハイとつまみを買って、グビグビやり始めた。
つまみを頬張りつつ、自分の方へ向け「ひります(要ります)?」と聞く。
「いや、持ってるから要らない。」と力なく答えながら、カバンの中からカロリーメイトを取り出し、ボリボリやり始めた。
しばらくすると、後輩は気持ち良さそうに眠りに落ちた。その時はE席だったが、窓側へ寄りかかりながら、ずっと車窓からの風景を眺めていた(夜なのに・・・)。
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by enantio-excess | 2007-01-11 23:59

今日は手巻き寿し

f0126840_22193289.jpg依存より創造へのテキストデータを見返してみると、百頁程、データの無い部分があった。
完成してしまったら、イライラ防止手法が無くなる気がして、途中でペンディングしたのは覚えているが、これ程とは思わなかった。今年中には完成させよう。
読み返してみると、断酒会のあり方等、既に二十年前に指摘されている事項が
未だ改善されていないことに驚く。
(「断酒会なめんなよ!」 断酒会なめてんのはどっちだ???)

今日は、近場の例会場にお邪魔することにしていた。
晩ご飯は手巻き寿しだという。今日は寒いし、例会に行こうか、手巻き寿しを家族で食べようか、迷っていたが、パンタタさんとこのmachiさんのカキコを見て、例会を選んだ。

例会には、遠路はるばるmachiさんとこの連合の若手メンバーが来ていた。
断酒会に若いメンバーが少ないので、あちらこちらの例会場を探しているという。
例会が終わってから、ご挨拶をさせていただいたが、「若いメンバーに会えるとうれしい」と言っておられた。
もちろん、こちらも同様である。アルラさんとも知りあいだという。
明日、machiさんとこの支部で再会することを約束して別れた。

帰宅してから、手巻き寿しを食したが、嫁はんの工夫にはいつも感心する。
一人分より、少し多目の具を、きれいに皿に並べ、酢メシも適量残しておいてくれた。
嫁はんが、立てた行楽の計画を、さんざんドタキャン(土壇場でキャンセル)してきた。
そのたび、いやな顔をされたが、例会出席のために夕食をドタキャンしても、文句も言わずに、一人鍋を用意したりしてくれる。
そのかわり、実家へ帰る時には、段取りが済めば、さっさと帰ってしまう。嫁はんが実家へ帰ったあとには、数日分のアイロンがけをしたワイシャツが残る。ワイシャツの枚数で、嫁はんが何日後に帰ってくるかが判る。

写真は淀屋橋の日銀。手巻き寿しの写真を撮ればよかったのだが、もう腹の中。
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by enantio-excess | 2007-01-08 22:39

依存より創造へ

f0126840_21562680.jpg入院中に断酒会の方から、本を貸して貰った。
「依存より創造へ」電話帳ほどの厚さの本である。
折角貸していただいたのだが、立派過ぎて、読む気が起こらない。
コピーするにも、相当のページ数である。(全断連HPではA5版、653頁とある)
考えた挙句、スパイ映画のようにマイクロフィルムに収めることを考えた。
デジカメで見開き頁毎に、全頁撮影することにした。
全部で三百数十個のjpegファイルで保存した。

退院してから暇だったので、jpegファイルからテキストデータに変換を始めた。
当時は、OCRという便利なものは知らなかったので、画像ソフトとワードのファイルを並べ、
見比べながら、手入力していった。

復職してからも、会社へjpegファイルを持って行き、昼休みにテキスト変換し続けた。
当時はUSBメモリという便利なものもなく、デジカメデータ(350kb程)は大きいのでフロッピーにはあまり入らない。
画像ソフトでトリミングとモノクロ変換して200kb程度まで圧縮した。

今から思えば、極めて効率の悪い方法とは思うが、イライラ解消には効果があった。
また、読み返してみようと思う。
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by enantio-excess | 2007-01-07 22:03

卒アル

f0126840_2130936.jpgGoogleで「アル」「Hyde」を検索していたら、卒アルという言葉が目に付いた。
卒アル芸能人という言葉から、
アルコールを業した芸能人、のことと思ったが、
「卒アル画像」という言葉まである。(画像ってどんなの?)
名前を見ても、アイドルらしき名前ばかりで、アル中だったとは思えない。
何のことはない、卒アルとは、アルバムのことらしい。

松任谷由実の「卒業写真」(~悲しいことがあると、開く皮の表紙・・・、)
に比べると、「卒アル」とは、実に軽い言葉である。

入院中に断酒会に繋がったが、断酒会の人も「盆と正月だけは飲むんだろう」と思っていた。
盆はもちろん、正月も飲まない、と知ったときはショックだった。
酒なしの正月なんて、信じられなかった自分であるが、今年の正月も、穏やかに過すことが出来た。
人よりも、早いペースで飲み続けたので、自分はもうアルコールを卒業したのである。
(この場合は、「アル卒」と呼ぶべきか・・・)
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by enantio-excess | 2007-01-06 22:19