「ほっ」と。キャンペーン

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コツ

f0126840_23433374.jpg今の仕事に変わった直後は、ひたすら真剣に取り組んでいたのだが、
慣れていないこともあり、上司には、トロイと怒られてばかりであった。
だんだんと処理能力もアップし、処理量も増えて来たのだが、上司のウケは悪いままである。

8割位までは、すぐ仕上がるのだが、そこから先がなかなか進まない。
完成していない仕事を、抱え込んで、あれこれ考え込む。
8割済んでいようが、上司に提出しない限り、仕事をしていないことになる。
こちらは残り2割の部分に、相当神経を費やしたのに、納得がいかない。

最近、ようやくコツを覚えた。
8割完成したら、体裁だけ整えて、提出してしまうのである。
上司がチェックして、不具合があれば、指摘された部分だけ修正して終わり。
仕事も早く終わるし、処理量も増える。残りの2割には、注力しないことにした。

同期入社の面々が、どんどん出世していく。
真面目にコツコツというタイプより、適当なところで切り上げるタイプの方が、出世が早い。

解けそうもない課題であれば、解けそうにもないと上司を納得させれば終わりである。
半年や、一年かかれば解けるかも知れないが、解けないかも知れない。
とっとと切り上げた方が得策である。

自分の価値観から乖離して来たように思うが、所詮、サラリーマンである。
これからも、仕事は8割で、とっとと切り上げようと心に決めた。
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by enantio-excess | 2007-03-31 23:48

お呼びでない

f0126840_01145.jpg仕事が終わってから、北新地を通り抜けてみた。
時刻は8時過ぎだが、和服を着た年増のお姉さんが歩いている。
(今から、ご出勤なんだろうな・・・)

結局、この辺りには寄り付くことなく、アルからは卒業である。
店の入り口に、黒っぽい服のお兄さんが立っているが、ヒマそうである。
取り締まりがきついのか、しつこく呼び込みをする雰囲気もない。

軽く呼び込みをするためか、若いお姉さんが店先に立っていた。
こちらに背中を向け、黒服のお兄さんと世間話をしている感じであったが、
(さてと、仕事しなくっちゃ)という感じで振り向いたら、自分と目があった。

相手の視線は音もなく流れ、もうこちらを見ていない。
自分は、呼び込みの対象に、ならないらしい。

くたびれた背広を着て、肩からカバンを提げているから、しがないサラリーマンにしか見えない。
シラフであるから、真面目なサラリーマンにしか見えない。
生まれつきお酒を飲まない人間のように思われたのかも知れない。
(いえいえ、酒は飲みましたよ・・・、人一倍。)
(今は、飲めないだけです。ってことはやっぱり、お呼びでナイ。)
(何だか寂しい・・・。)

足早に通り過ぎ、帰って来ました。
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by enantio-excess | 2007-03-30 23:59

不快感

f0126840_23532861.jpg若い女性に多いのだが、
不快感をあわらにされる時がある。

改札口を通る直前に、タバコを消したら、後ろの女性が、空間を手で扇いだ。
ホームには喫煙コーナーがあるのが、改札口から喫煙コーナーまで距離があるから、
改札口を通る時にはタバコを消し、携帯灰皿へ吸殻を入れる。

タバコの煙が漂ってる空間を扇ぐより、早く通り過ぎる方が楽だとは思うのだが、
相当気に入らなかったらしい。
数年前のエレベーターでの出来事を思い出した。

職場の最寄り駅には、ホームに上がるエレベーターがあった。
エレベーターを待つよりは、エスカレーターあるいは階段を選ぶのだが、
タイミングよく、女性が乗り込むのが見えたので、エレベータに乗ることにした。
(下心は、まったく無い。)

乗り込んだ女性は振り返る。エレベーターに乗ろうとする、こちらが視界に入ったはずだ。
女性が行き先ボタンの辺りに、手を伸ばすのが見えたので、
(「」ボタンを押してくれてるんだな)と考えた。
何故かエレベータのドアは閉じ始めたので、こちらは外側のボタンを押す。
エレベーターのドアが開いた。
(「」ボタンを押そうとして、「」ボタンを押してしまったのかな?)
と思いながら、乗り込んだ。

次の瞬間、女性は「」ボタンを連打し始めた。ゲーセンで連打しているかのような勢いである。

何のことはない。女性は確信して「」ボタンを押していたのである。
ちょっと険のある顔だったが、ごく普通の女性である。
」と「」なら安全上「」の方が優先されるのは当然なのに・・・。
といより、普通「」ボタン押すか?

めったに乗らないのに、エレベーターに乗ってしまったことを後悔したのは、言うまでもない。
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by enantio-excess | 2007-03-29 23:58

お疲れさま

f0126840_23532857.jpg仕事が遅くなり、例会に間に合わなかった。
半時間程遅れてしまい、発表を聞き漏らしてしまった。
自業自得とはいえ、残念である。

本日、仕事で若手に電話をしたところ、
開口一番「おつかれさまです」と言われた。
最近流行の挨拶のようだが、どうも馴染めない。

帰り際の「おつかれさまでした」との挨拶や
「昨日は、おつかれさまでした」はOKだが、
開口一番の「おつかれさまです」には面食らってしまう。

仕事のメールでも若手は「おつかれさまです」で始まるものが多い。
挨拶だから、礼儀のために使われるのだろうが、意味が判らないので
「何が、お疲れ様やねん!」と突っ込みたくなってしまう。

若手の言葉が、判らなくなって来た。
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by enantio-excess | 2007-03-28 23:56

利己主義

f0126840_23561856.jpgターミナルの駅で乗換えをする際、走る人がいる。
ぶつかりでもしたら「こっちは急いでるんだよ!」と言われそうである。
しかし、そっちは急いでるのかも知れないが、
こっちは急いでいないのである。
にも関わらず、ぶつかったら、
「こっちは急いでるんだよ!」と言われてしまうのだろうか。
駅で走る輩に、近付かないにこしたことはない。

数日前、ビリケンさんのブログにて、
駆け込み乗車のオバンについて書かれていたが、
駆け込み乗車をする輩も嫌いである。

例えば、電車が5分間隔で走っているものとして、駆け込み乗車で5秒遅れるとしよう。
本人にすれば、5分待つよりは、電車を5秒遅らせても乗りたいのだろう。
しかしながら、電車に乗っている人が120人いるとすれば、延べ600秒の遅れとなる。
けっきょく、駆け込み乗車で遅れるのは、他の方々のご迷惑になるのだが、
本人にすれば「わずかな時間」の認識しか無いので、罪の意識がない。

エスカレーターでは、急いでいる人のために片側を開けるものだが、たまに動かない人がいる。
本人にとってみれば、エスカレーターの上で止まっていようが、乗っている時間はあまり変らないとの感覚であろう。
しかしながら、下りのエスカレーターにて、さらに同じ速さで下ったとすると、本人の乗っている時間(滞留時間)は半分になる。
ということは、同じ時間でたくさんの人数が乗降できるから、列の後ろの人が折り切るまでの時間は早くなるのである。

自分のことしか考えない輩は、嫌いである。
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by enantio-excess | 2007-03-27 23:50

休館日

f0126840_2349868.jpgパンタタさんの昨日の投稿内容のうち
「生誕100年記念、湯川秀樹博士のノーベル賞受賞時の新聞展示」
とやらに興味があったので、仕事が終わってから、寄ってみた。
(他はカタカナばかりで、よく判らない・・・)

開館時間もさることながら、月曜日は休館日であるようだ。
国美のライトアップもない。
展示替えのため4月6日まで休館中とのことである。
「休館中」の写真だけ撮って帰って来た。

画像をアップするのに、トリミングしていたら、
右の看板の向こう側に、瓶が並んでいるのに気が付いた。
撮影する時には、気が付かなかったのだが、
どうみてもワインだよなぁ、これ。
何で、こんなとこに置いてあるんだろう。

話は変わって・・・

今朝、電車に乗っていたら、若い女性が前に座っていた。こちらが吸い込まれてしまいそうな目をしている。
花粉症らしく、ペーパーマスクをしているが、どうやら、別嬪さんのようである。

嫁さんのことをふと考え、
(案外、口が大きかったりして・・・)
などと考えたら、「口裂け女」を思い出した。

「マスクしている若い女性」=「口裂け女」と言われたのは、もう二十年前か。
今では、若い女性も平気でマスクをしている。時代も変ったものである。
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by enantio-excess | 2007-03-26 23:55

疑惑

f0126840_2349766.jpg昨日、普段使っていない筋肉を使ったから、
お約束通り、筋肉痛である。体の右半分の筋肉が痛い。
年に一度、職場でバドミントン大会がある。
その時も2~3日程、筋肉痛が続く。

いつもは、右手首の筋肉痛が伴うのだが、不思議と手首が痛くない。
職場の大会では、スマッシュ(もどき)を連発するが、昨日は打たなかったからである。

体力の衰えを痛感するが、最も体力が無かったのは、入院前のヘロヘロ状態の時である。
(朝の散歩で、アメシストの追いつけず、体力の衰えを痛感した。)
屋上で、秘密特訓をして、体力を回復した。

散歩中も負荷をかけることを考え、リュックサックに、ペットボトルを詰め込んで背負うことにした。
今思えば怪しい行動である。
(ただの散歩に、リュック背負って行く奴がいるだろうか?)

看護士に、「中に何が入ってるのかな?」と聞かれ、
「ペットボトルを重りにして、散歩するんです。」と中身を見せたのだが・・・。

シアナマイドを飲んでから出発するとはいえ、そういうことだったのね。
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by enantio-excess | 2007-03-25 23:52

母校

f0126840_23295362.jpg今日は高校のOB会へ行って来た。
(高校時代は、バドミントン部であった。)

バドミントンを遊びでやる分には、ラリーが長く続くように打ち合う。
相手が打ち易いところへ打つから、それ程の運動量はない。
しかし、スポーツでやる時には、相手が打ちにくい所を目掛けて打つ。
コートの四隅を狙うのが基本であり、真ん中(ホームポジションという)で待機する。
相手が右斜め後ろへ、打ってきたら、一目散に右斜め後ろへ走り、こちらも四隅の一箇所を狙って打つ。四隅を狙わないと、相手は動かなくて済むので、こちらも四隅を狙う。
打ち終わって、そのまま右斜め後ろでのんびりしていたら、左前に打たれた時に間に合わないから、打ち終わったら、一目散にホームポジションに戻る。
これの繰り返しだから、けっこう疲れるスポーツである。
成長期にラケットを振り回していたので、右の肩幅が左より狭い。
自分がやっていた頃は、同級の男子部員が6人いたのだが、今は男子部員が集まらず、男子部は休部しているらしい。(判るような気もする・・・。)

普段、運動をしていないから、ちょっと動いただけで、右足太ももに身が入るし、ヘロヘロである。
現役高校生とダブルスを組ませて頂いたが、足を引っ張りまくった。
相手ペアにリードされたので、
「ストップ!」(これ以上、点を取らせないようにしましょう)と声を掛けられた。
「よっしゃ!」と答えるものの、膝も笑い出したので、もう限界である。見事に負けました。

バドミントンは、けっこう疲れるスポーツだが、普通の人には理解してもらえない。
お酒断ちも、けっこうつらい時もあるが、他人様から見れば、止めて当たり前である。
高校の頃にバドミントンをしていたおかげで、お酒断ちもスムーズに始めれたのかも知れない。

自分が学んでいた校舎も建て替えられ、母校もすっかり変ってしまった。
ジャージ姿でうろついていたら、父兄さんに挨拶をされた。
気分は高校生だったのに、どうやら教員と間違われたようだ。
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by enantio-excess | 2007-03-24 23:32

無風

f0126840_235354.jpg職場でも、誰も「難問」を解けない。
自分より学歴優秀な、旧帝大卒の面々が解けないのである。

一人だけ「解けたよ」という奴がいた。
「エーとね、これがこうで・・・」と解説を始めたが、
そんなに簡単に説明できる内容か?
図を覗き込んだら、黒く塗ってる部分が違う。
(三日月の横のちっこい部分まで黒く塗ってやがる・・・)
「ああ、この部分は要らんねんけど、求まるかなぁ?」
「う~ん、出来るよたぶん。」
と言ったきり、黙り込んでしまった。
(はは~ん、やっぱり出来へんかったな・・・)

嫁はんも「先生も、判らへんねんで」と納得しているようだ。
これだけ色んな人に訊いても、誰も解けないのだから、
算数では「求まりそうに見えるが、求まらない」のだと思う。
あとは、てむじん・与作さんに期待するのみ。


f0126840_23533192.jpg今日は暖かったので、写真を撮りに出かけた。
(寒いと手が震えて、手ブレがひどくなるから)
風も無いので、お堀の水面に櫓がキレイに写っていた。
上がオリジナルだが、下のように上下反転してもすぐには判らんでしょう。

「ラクだ」の写真を研究室にアップしました。
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by enantio-excess | 2007-03-23 23:58

三日月

f0126840_23251057.jpg「難問」の答えを考えてみた。
昨日、マイ例会に行く時に空を見上げたら、三日月が出ていた。
三日月の面積を求める方法はよく判らないが、
今日は、金星も傍に見えるし、三日月は眺めているだけで良いのではないか?

マイ例会の帰りに、道路工事をしていた。
自転車で通り過ぎようとしたら、工事のおっちゃんに
「気ぃ付けて通ってなぁ」と声を掛けられた。「あいよぉ~」と答えながら、
(親切な「おっちゃん」やなぁ)
と思ったが、自分が飲んでいたならこうはいくまい。

「気ぃ付けて通ってなぁ」
「『気ぃ付けろ』とはどういうことやねん?」「なんぞ危ないところでもあるんか?」
などと、からんでいるような気がする・・・。

面積が求まりそうだけれど求まらない。
アル中も、体が回復すると、飲めそうな気になるが、
数多の人達が挑み、玉砕して来たのだから、あえて同じ失敗を繰り返そうとは思わない。

三日月の面積が求まりそうな気もするが、求まりそうで求まらないのではないだろうか。
職場でも聞いてみたが、誰も解けない。
ネットで検索する限り、算数で解ける方法は見つからなかった。
数多の人達が挑み、玉砕して来たのだと思う。

息子が小学校から帰って来たのだが、「難問」の解答欄は白紙のままである。
嫁はんが「何でやり方を聞いて来なかったの?」
「明日はキチンと聞いて来るんやで。」と息子に言い聞かせている。

f0126840_2327149.jpg求めるべきは、赤の部分である。
「赤の部分」と「緑の部分の合計」は等しくなる。
「赤の部分」と「青の部分の合計」を合計すると「黄色の部分」の3倍になる。
ここまでは判ったのだが、
「赤の部分」または「青の部分」が求まりそうで、求まらない。

息子は「先生に聞きにくい」という。
先生が持っていたプリント(模範解答)を覗き込んだら、「難問」の所だけ空欄だったというのである。
先生自身も判らないので、小学生のセンスに期待して出題したのではないだろうか・・・。
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by enantio-excess | 2007-03-22 23:33