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自作

f0126840_01344.jpgナンバから少し歩くと日本橋でんでんタウンに着く。
連休明けに買ったデジタルカメラ、電池は単三ではなく専用電池。
フル充電しておけば、電池切れは起きないと思いつつも、
予備のバッテリーがないと不安である。
とはいえ、予備のバッテリーは五千円程するので、買うのも馬鹿らしいように思う。

あくまでも、予備のバッテリーだから同じものは必要ない。
カメラにはACアダプター(家庭用コンセントから電源をとるもの)用の端子がある。
この端子に、単三電池から直流を供給してみよう。

f0126840_03915.jpgと、思い立ったのは、ひと月前である。
長男の学習教材の付録から単三用の電池ボックスを拝借し、輪ゴムでとめて直列につなぐ。

電圧は確保出来たものの、端子に合うプラグが見当たらない。
外径5mmのアルミ管で作ってみたが、ギチギチである。
(さすがにプラグは買わないとダメか・・・。)
で、日本橋にて必要部品を購入。プラグ付きのコードが150円程。
電池ボックスも、単三直列6本用のが150円程。合計300円程で予備電源の出来上がりである。


f0126840_042644.jpgおまけ:
入社したての頃、寮で寝転ぶのに、クッションが欲しくなった。
職場の帰りに、スーパーマーケットを物色したが、予想外に高い。
(こないに、ええのん要らんねんけどな・・・。)
売り場の横には、クッションの中綿も売っていたが、完成品に比べれば、ウソみたいな値段。
クッションの中綿、ハギレ、ファスナー、携帯用裁縫セットを買って帰り、自室でお裁縫して完成させたこともある。
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by enantio-excess | 2007-07-21 23:59

日本語

f0126840_2340128.jpg夜だというのに、昼間のような明るさである。
ショットバーの姉ちゃんが、ビラを配ろうとしたのだが、軽く愛想笑いを浮かべたものの、受け取らなかった。
と、目の前の信号が赤になった。
姉ちゃんは、この時とばかりに配りまくっている。
(受け取らないと、しょうがないかな・・・。)
(よし、この手で行こう。)
姉ちゃんがビラを配りに来たら
「ニホンゴ、ワカリマセン」と言おう。
観光客が多いから、観光客を装っても通用するはず。あとは、カタコトの日本語が発音できるかどうかである。
「にほんご、わかりましぇん。」
(これでは、ちょんバレである・・・。)

f0126840_23405035.jpg職場のバット君が電話口で話すのを聞いていると、
日本語は、ずるい言葉のように思えてくる。
「あーだ、こーだ」と判りにくい専門用語を並べて自論を述べた後、
「・・・かも知れない。」とボソッと締めくくる。

相手は、バット君がまくし立てるもんだから、きっと正しいのだろうと
「あーだ、こーだ」の部分を一生懸命理解しようとしているのである。

最後が「・・・かも知れない。」では、相手が可哀相である。
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by enantio-excess | 2007-07-20 23:46

納期

f0126840_0263057.jpg昨日、早めに切り上げたので、今日期限の仕事が3つ重なった。
午前中は、まだ精神的に余裕があったのだが、
昼過ぎから、プレッシャーを感じ始めた。

関連部署からのGO指示待ちが一件、案文待ちが二件である。
GO指示待ちの一件は、昨日電話で頼んでおいたので、先方からの回答待ちである。
夕方になっても連絡がないので、関連部署に電話をしたら、本人は出張だという。
(逃げられたか・・・。)

f0126840_02715.jpg携帯の番号を聞き、留守電にて連絡を待つ。
申し訳無さそうに、電話をしてくる。
こちらが送った書類には目を通したというが、
先方が開封すると、こちらに開封履歴が送信されるのだが、届いていない。
目も通していないのは一目瞭然である。
(ちょんバレなんだけど・・・。)
と思いながら、GOの指示さえもらえばよいから、追求しない。
残り二件も、8時頃には片付いたのだが、少し疲れた・・・。

気晴らしに、心斎橋からナンバまで散歩して、帰って来た。
(道頓堀に遊歩道が新しく出来たようである。)
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by enantio-excess | 2007-07-19 23:59

危機

f0126840_054650.jpgマイ例会にて司会を務めさせていただいたのだが、
後半に差し掛かったところで、トイレに行きたくなった。
普段なら、体験談の間に席を立つのだが、本日は司会である。
メンバーを指名して、発表が始まるやいなや席を立ち、
発表が終わったら入室するということも考えられる。

120分間、休みなしというのは、無理があるように思う。
90分を過ぎた頃から、ヤバイと思い出したのだが、
残り20分(=100分)の時、少しやわらいだ。
(何とか持ちそうである・・・。)


f0126840_062865.jpg最後の一人の発表が始まるやいなや、ぶり返しが来た。
「会に繋がった当初は、二時間がやたら長くて、・・・」
(確かに長いような気がする。)
「・・・、居てもたっても居られない気持ちでした。」
(まさに、そんな気持ちである。)

何とか最後まで、持ちこたえたものの、事務連絡がまどろっこしい。

うちの例会にも、中休みが欲しいもんである。
(次回からは、水分を控えて司会に臨もう。)
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by enantio-excess | 2007-07-18 23:59

超音波

f0126840_23373935.jpg休み明けで職場に行ったら、電話口でまくし立ててる女性がいる。
どういうことですかっ!!
先方の対応に不満があるらしいのだが、女性の口調はさらにエキサイトする。

職場全体が静まり返り、その女性の声だけが響いている。
休み明け早々、何故、そんなにエキサイトできるのだろう。
どういうことなのか、こっちが女性に聞きたい。

アイ子も電話を始めた。こちらも電話の相手に不満をぶつけ始める。
先の女性ほど高音ではないが、タメ口なのでこちらもまた不快である。
休み明けで、免疫が弱くなっている分、強烈である。

朝一番から、彼奴等の発する超音波で、当方の脳波は変調を来たす・・・。

f0126840_23411269.jpg少し買いたい部品があったので、日本橋でんでんタウンへ行った。

帰宅後、ゴソゴソと工作を始めたが、ニッパは見つかったものの、ラジオペンチが見当たらない。息子に聞いてみたが、知らないという。息子は、嫁はんに尋ねたようである。

そんな物、男の人(息子か小生)しか使わない。
片付けないから、無くなるんや。」と二階から嫁はんの声がする。
(ラジオペンチは、あきらめた方が無難である・・・。)

ニッパと手を使って、部品を填め込む。うまく填ったようである。

トントンと階段を下りてくる音がする。嫁はんが「ハイ」とラジオペンチを差し出してくれたが「もう済んだ」と言ったら、地団駄を踏んだ。その仕草が新鮮で可愛らしい。(テレビのドラマでも見たのだろうか。)

職場の女性も、不満を表現するなら、地団駄にして欲しいもんである。
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by enantio-excess | 2007-07-17 23:45

五十年?

f0126840_0185850.jpg長女の誕生会のため、嫁はんの両親が来た。
運動会やら、イベント毎にわざわざ来られる。
飲んでいた頃は、来られる度に、やたらと接待したものだが、
止めてからは、ごく自然体で、お互い気を遣わないのである。
来られてしばらくしたところで、こちらが眠くなったので、遠慮なく、横にならせてもらう。
親父さんも、眠い時には、我が家でも平気で横になる。

ご両親との関係が修復出来たのは、もちろん酒を止めてからである。
退院てしばらく疎遠であった。あちらは、呼んでくれるのだが、こちらがどうしても行く気にならない。
f0126840_0171137.jpg嫁はんと長男だけが、里帰りしていたのだが、嫁はんの祖父が亡くなった。ご両親と顔を合わしたくないのはヤマヤマであったが、告別式に参加した。

告別式の後、嫁はんの実家にて
「ご迷惑をお掛けしました」と切り出した。

お袋さんは、嫁はんと同様、脳天気なところがある。
「いま、いくつになったのかしら?」年齢を答えたら、
「おじいさんの年まで生きれたら、五十年止めれるじゃない。すごいじゃない。」とお袋さん。


計算式は想定寿命と現年齢の引き算。
単純計算するとそうなるのだが、大きな要因が欠落しているように思う・・・。

あれから、数年経ったが、お袋さんの計算結果の1割にも満たない。
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by enantio-excess | 2007-07-16 23:59

台風一過

昨晩、雨が降ったものの、台風は通り過ぎた。
昼過ぎ頃には、太陽が照り出した。
f0126840_2357488.jpg
空気が澄んでいるような感じがする。

川岸で写真を撮ってみた。
f0126840_23551977.jpg
滔々と流れていて、違和感はないのだが、増水しているようである。

台風が通り過ぎた後の、空はキレイである。
大気中のゴミが、雨で流されたようである。
(空の写真が撮りたければ、台風の後か?)
f0126840_23532043.jpg
夕日まで粘りたかったが、また次回の台風にて・・・。
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by enantio-excess | 2007-07-15 23:59

飲まなきゃいいじゃん

f0126840_23505850.jpg数年前、栄養ドリンクのCMにて、
「寝る前に食べるから太るんだよね・・・。」
「だったら、寝なきゃいいじゃん。」
と食べまくるCMがあったのを思い出した。

「食べる」→「寝る」→「太る」という経路を辿るので、
不可避の「寝る」を回避すれば、太らないだろうという発想である。
(もちろん「寝る」のを回避することは出来ない。)
その光景を、おもしろく、眺めていたものである。

マイ例会にたまに来る方なのだが、来るたびに、飲んでしまったという話をする。
その後はしばらく、続けて来るのだが、仕事を理由に来なくなる。
再び現れた時には、また、飲んでしまったという話である。
その方にとってみれば、メンバーが止め続けていられるのが、不思議であるらしい。
どんどん、症状が進行して行っているようである。
飲んでしまうことへの恐怖はあるようだが、何か欠けているように思う・・・。

まだ、飲み足りないのだろう。
簡単にいえばそうなるのだが、飲むのは当人の勝手であるし、止めようがない。
アル中になったとはいえ、飲まなければ普通の人である。
離脱から回復してしまえば、内科的には一般人と変わらない。

「だったら、飲まなきゃいいじゃん。」
その方の話を聞くたびに、そう思ってしまう。
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by enantio-excess | 2007-07-14 23:54

怒りの感情

f0126840_23265022.jpg職場にて外注先からFAXが届いた。
「以前に送付している書類を参照下さい」との内容であったが、書類は届いていない。
これで三度目である。電話を掛けて説明するが、少し語気が荒くなる。

昨日、歓迎会をしたメンバーから、仕事の進め方について質問される。
丁寧に説明を始めたのだが、説明している自分の口調に聞き覚えがある。
(数日前に、説明したばかりではないか。)気付いた所で、少し語気が荒くなる。

気分が滅入ったので、雨の中、思い出の自販機を探しに出掛けた。
この間とは違う駅で降りて、線路沿いを歩く。(途中のコンビニで「午後ティー」を買う。)
電車では数分なのだが、歩いてみると、けっこうな距離である。

f0126840_232852100.jpg
当時は11月だから、少し肌寒くなって来た頃か。
嫁はんに腹を立て、ただ「飲んでやる」の一念で歩き続けたのだろう。
怒りの感情とはすごいもんであると感心するとともに、
これだけ長時間歩きながら、頭を冷やすことが出来なかった、
自分の浅墓さにも気が付いた。

3駅分歩いたが、結局自販機は見つからなかった。
途中、更地になっている所があったことから推測すると、
無くなったと考えるのが適切であろう。

電車に乗り、ほど良い疲れとともに帰宅した。


(雨の中を歩いたため、ズボンを濡らしてしまったことを、心の中で嫁はんに詫びつゝ・・・)
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by enantio-excess | 2007-07-13 23:36

おしぼり

f0126840_0153933.jpg職場の歓迎会であった。
信号待ちをした分、入店が遅れたところ、店員がおしぼりを配り終わった後であったらしく、自分ともう一人だけ、おしぼりがない。乾杯が終わったところで気が付いた。
料理を運んできたお姉さんにおしぼりを所望する。
「はい?」おしぼりがないと分かり「申し訳ごさいません。」と本当に済まなそうに詫びる。
(いいのいいの、すぐ持って来てくれれば・・・。)
何やら、料理の能書きを説明して下がって行った。
が、待てど暮らせど、おしぼりは来ない。
最初の料理は、有頭海老である。もう一人のメンバーは諦めたらしく、食べ始めた。自分も食べ始めたものの、手が汚れたのが気に入らない。自分のハンカチを汚すのも癪である。

f0126840_0191759.jpg次に料理を運んで来た店員に、再度おしぼりを所望する。先ほどの姉ちゃんと違って悪びれる風もない。判りましたと下がっていく。しかしながら、おしぼりは来ない。

三宮の飲み屋で、こちらが注文すると「はい、喜んで!」と店員が応える店があった。
(喜ばんでもエエから、早う持って来て!)などと、突っ込みをいれたくなったものだが、注文したものは、すぐに来たものである。

悪びれる風があろうがなかろうが、応えてくれればそれで良いのであるが、いっこうに来ない。「おい姉ちゃん!この店は客におしぼりも出さんのか?」などと捨てゼリフを残して立ち去りたい衝動に駆られる。が、歓迎会である。怒号は良くない・・・。

もう一度、最初の姉ちゃんが料理を運んで来たので、大丈夫かな?と思いつつ、穏便に頼んでみた。
一分も経たないうちにおしぼりが来た。おしぼりから湯気が立ち上る。


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きっと、冷凍おしぼりの解凍に時間がかかったのだろう・・・。


メンバーは二次会へ行くというので、手を振ったものの、寂しいもんである。
一人歩いていたら、タワーレコードの看板が目に入った。
(よし、パンタタさんを味方につけよう。)
駅の売店にて新聞をGET。車内は酔っ払い客で一杯だったが、気にならない。無事に家まで帰って来た。
新聞には、こういう使い途もある。



(欠食の連絡を嫁はんへ、していなかったのに気が付いたのは、帰りの電車の中であった。)
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by enantio-excess | 2007-07-12 23:59