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雨天順延

f0126840_0205149.jpg運動会は雨で順延。予備日は平日である。
雨の写真を撮りたいとは思っていたが、今日に限って降らなくても良いのに・・・。

長男の運動会は順延となったのだが、遠路はるばる、嫁はんの両親がやって来た。
嫁はんが、弁当を食べに来て欲しい、と言ったらしい。長男が授業を終えて戻ってくるのを待つ。

寝ていた長女が起きだした。盆休みに帰省しているとはいえ、長女にとっては、しばらくぶりである。少し尻込みしているようである。普段ならすぐに逃げようとするのだが、珍しく小生の膝の上から動こうとしない。とはいえ、すぐに親父さんになついてくようになる。

f0126840_0221029.jpg嫁はんの両親が、長女をあやしている声を聞いていると、プロという言葉を思い出した。
長男が自分になつかなかった時のことである。嫁はんが、会う機会の少ない嫁はんの両親になついているのだから、もっとかまってやったら自分にもなつくはずだ、と小生を咎めたのである。
「あっちは、プロやないか!お前(嫁はんのこと)を育ててきたんだから。」「こっちは素人やねんから、あやしかたなんか、判らん!」と、長男がなつかないのは、あやし方の上手下手にあると反論した。

(プロねえ・・・。)

f0126840_0244488.jpg幼稚園の先生ならプロと呼べるのだろうが、嫁はんの両親をプロ呼ばわりしていたとは、情けない話である。

雨が上がったので、小学校に行ってみた。誰もいない校庭を想像していたのだが、先生達が水たまりを埋めているようである。
毎年、前日に教室の椅子を運び出して、児童席を設けているのだが、校庭には一脚も椅子がない。長男に訊いたら、雨の予報だったので、昨日は運び出さなかったという。なるほど・・・。

次の運動会は、長女(まだ一歳)の運動会である。
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by enantio-excess | 2007-09-30 23:45

外見

f0126840_22491665.jpg先日、マイ例会のメンバーから、小生はアル中に見えないと言われた。普通の人なら、アル中に見えないと言われても、何を今さら判りきったことを言うのだろうっ、てなもんでアル中に見えると言われれば、むしろ心外であろう。しかしながら、アル中の集団にいながら、アル中に見えないと言われると、疎外感のようなものを感じてしまう。

数日後、職場へ向かうためホームへの階段を降りながら、普通の人から見たら、アル中には見えないのだろうな、などと考える。(とはいえ、宣言しながら歩く必要もあるまい・・・。)
外見がアル中に見えないのなら、アル中ではないのではなかろうか、などと考えてみたが、少し、無理がありそうである。やはり自分はアル中である。

f0126840_22512277.jpgもう治ったのだ、とも考えてみる。内科的にみれば、どこも異常はないのである。(今なら、うまく飲めるかも・・・?)

酒量がコントロール出来得るか、と考えてみる。アルコール代謝酵素の活性も落ちているだろうから、もう以前の量は飲めまい。平日ちびちびと晩酌をしている姿を想像してみる。

(平日は、何とかなりそうだな・・・。)

しかしながら、普段、ちびちび飲むのなら、休みの前日ぐらい、パアーッと飲んでみたい。

で、休日は、やはり真昼間に飲みたいもんである。

(休日を迎えた時点で、一貫の終わりか・・・。)

やはり自分はアル中なのだと言い聞かせながら、無言で職場へ向かったのであった・・・。
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by enantio-excess | 2007-09-29 22:24

悪意

f0126840_23362644.jpg毎日、アイ子の騒音に悩まされていたが、最近は騒音も届かなくなった。今回の一件で、悪意について考えた。

本人に悪気はないのだろうと思う。悪気と悪意は同義語のようである。語感からすると悪意の方が印象が良くないような気もするのだが、辞書によれば同じ意味である。

さて、本人に悪気はないのだが、毎日騒音を聞かされる方は堪ったものではないのである。本人に悪気が無ければ、すべて許されうるのであろうか?そうではあるまい・・・。

最近あまり見ないが、ホームにて傘でゴルフの練習をするおっさん。振り回した傘が他の客に当ったとしたら、すぐに詫びるであろう。「悪気はないのだ」と居直ることはあるまい。そもそも、悪気があって人を傷つける人間がいるのだろうか。そんな人間は犯罪者である。

悪気はなくても、人に迷惑を掛けたら、態度を改めるべきである。ホームで傘を振り回すのは非常識である。先方に悪気が無くても、迷惑を被った場合、気心の知れた友人であれば、「そんなんことしてると、友達無くすよ」と軽くたしなめることも出来よう。態度を改めようとしない場合に、少し話がややこしくなる。迷惑を被った時点では被害者だが、「許せない」という気持ちは、容易に悪意に変わってしまうように思う。(何だか嫌だな・・・。)

もう二十年程前になるが、アイ子の行動パターンについてアイ子の友人と話したことがある。その友人が言っていたのは、仲間内でもアイ子の話はしないとのことであった。アイ子の話をしていると、自分達が心の狭い人間のように思えて、嫌な気持ちになるから、と言っていた。態度を改めなかったために、友人を無くして来たのは本人である。

あれから、二十年も経って、アイ子に干渉してしまった当方。
本来芽生える必要のない悪意が芽生えてしまった。大失敗である・・・。

アイ子のような人間とは、関わり合いを持たないことが最善の策であると思った。
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by enantio-excess | 2007-09-28 23:20

レンズフィルター

f0126840_0143522.jpgカメラのレンズに偏光フィルターを付けると散乱光がカットされるらしい。
光は波の一種であるが、散乱光は振幅の方向がランダムなので、
偏光フィルターでカット出来るらしい。(・・・と理解した。)
さっそく、取り付けてみようかと思ったが、問題点が二つある。

【一点目】ピッタリのサイズのものがない。
レンズの直径は52.8mmだが、市販品は49mmか52mmである。
メーカーはアダプター(52.8mm→55mm)を買えと薦めている。
中途半端なサイズを作っておきながら、アダプターを買えとはヒドイのではないか?
往年の一眼レフのレンズに保護用フィルターを付けてあったのを思い出した。
サイズは52mmで、0.8mm小さいのだが、取り付けてみるとピッタリである。
実際には若干の隙間はあるのだろうが、グラグラすることはない。52mmのものでも使用可能と判断した。

【二点目】偏光フィルターにはPLとCPLの二種類ある。
フィルターメーカーはCPLを薦めている。AF一眼では、PLだとピントが合わないらしい。
カメラ内部にミラーがあるとどうのこうのと説明しているのだが、読んでも良く判らない。
普通のデジカメだと、PLでもピントが合うらしい。PLは2千円ほどに対しCPLだと5千円である。
考えた結果、PLでも使えるだろうと勝負に出た。

買ってみたのだが、効果を見てみようにも、夜である。
ピントは問題なく合うようであるが、偏光がカット出来るのかどうか良く判らない。
偽物をつかまされたかも・・・。

f0126840_0155049.jpg効果が確実なもので試してみよう。
思いついたのが、パソコンの液晶ディスプレイ。
で、試してみた。

上の写真と下の写真。同じPLフィルターの角度を変えただけである。
露出も全く同じ。効果は一目瞭然である。(偽物でなくて良かった・・・。)
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by enantio-excess | 2007-09-27 23:59

ラッキー

f0126840_23361336.jpg本日はマイ例会にて、早めに帰宅して例会場へ向かう。
日が短くなったので、早々に自転車のライトのスイッチを入れる。

(あれ、点かない・・・。)

先週、電池を換えたばかりなのだが、そのあと嫁はんが乗った際、スイッチを切り忘たらしい。
電池を換えて、ライトを点けて例会場へ向かう。

住宅街の十字路に差し掛かった。
徐行しながら、見通しの悪い右側に注意を払う。
とそこへ左側から、自転車が突っ込んで来た。
無灯火である。五十過ぎだろうか、年配のおっさん。危うくぶつかるところであった。

道幅は同じなのだが、こちらよりも相手が直進してきた道の方が、通行量は多い。
おっさんは、こちらが見えていたようである。当然こちらが止まるものと思っていたらしい。
見えていれば止まって譲るのだが、無灯火で突っ込んで来られては、止まりようがないではないか。

電池を交換していて時間を喰ったのだが、電池を交換することなく出発していたら、おっさんとは出会わなかった筈である。スイッチを切り忘れた嫁はんに、文句を言ってやろうかと思った。
が、こうも考えてみる。あのまま、すんなり出発していたら、事故に巻き込まれていたかも知れない。前を見ない『ガキんちょ』が突っ込んで来たかも知れないし、駐車場から出てきたばかりの自動車に撥ねられていたかも知れない。この程度のトラブルで済んだのはラッキーだった様に思う。

今宵の月は満月であるが、残念ながら雲に隠れて、たまにしか見えない。
昨日の月が、真ん丸ではなかったものの、くっきり見えたのもラッキーだったのだと思った。
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by enantio-excess | 2007-09-26 23:40

ネガポジ

f0126840_23372651.jpg最寄り駅から自宅まで歩いていると、月が見えた。
月が綺麗な晩である。
さっそく写真を撮ることにした。
f0126840_23393024.jpg

太陽光線を反射しているのだが、
月というと白黒のイメージがある。
で、モノクロにしてみた。
f0126840_23421548.jpg

モノクロに続いて、さらに、ネガポジで反転をかけてみた。

さらに、ペイントで背景を水色にしてみた。
f0126840_23472378.jpg

もういちど、ネガポジで反転をかけてみた。f0126840_23513388.jpg
f0126840_23585939.jpg
f0126840_23592666.jpg背景がグレーだとこんな感じである。
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by enantio-excess | 2007-09-25 23:36

水たまり

f0126840_052055.jpg昼過ぎからパラパラと雨が降ってきた。
雨の写真を撮りたいのだが、カメラが濡れるのは具合が悪い。
透明のビニール袋に入れてみたが、透明とはいえ、ビニール越しの撮影は無理な様である。
レンズの部分だけ、ハサミで穴を開けてみた。これでぼやけることは無かろう。
レンズに水滴がつくのは困るので、レンズフードを取り付けようとしたが、ビニール袋の穴に引っ掛かってしまい、袋がめくれてしまう。あれこれ、試しているうちに、雨音が止んでしまった。ええい、今日は止めじゃ。と思っていたら、嫁はんが雨がまだ降っているという。だって雨の音がしてないじゃん。というと、しとしと降っているという。

f0126840_053477.jpg窓を開けると、たしかに、小雨が降っている。道路に水たまりがあったので、写真を撮ってみたが、やはり、雨粒は写らない・・・。


長男が、知恵の輪が外れたと持って来た。
どないやってん?と聞いてみたが、何か知らん間に外れたという。
いろいろと悩んでいたのだが、ポロッと外れることもあるらしい・・・。
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by enantio-excess | 2007-09-24 23:59

夕陽

f0126840_234912100.jpg休日の夕飯は、午後7時が原則で、季節によってそれ程変わらない。
夕陽の見える時間帯まで写真を撮っていても、
夕飯に間に合うようになって来た。
(要は日が短くなってきただけなのだが・・・。)
f0126840_2350107.jpg
まもなく運動会のシーズンである。
長男の運動会に向け、撮り方をマスターしておく必要がありそうだ。
本番までに、別の小学校で練習するというのも考えてみたのだが、どうなんだろう。参観日などは、校門でのチェックが厳しいのである。
「保護者証」を首からぶら下げるのが、原則なのだが、
代わりにデジカメをぶら下げていても、すんなり入れるものだろうか。

本番に向け、少し不安に思っている、今日この頃である・・・。
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by enantio-excess | 2007-09-23 23:47

外せない・・・

f0126840_23565293.jpg長男が知恵の輪を持って来た。
「外し方忘れた。外せる?」
「貸してみなさい。」などとは言ったものの、
外れないもんである。
せっかくなので、写真を撮ってみることにした。
f0126840_23571893.jpg
蛍光灯では、質感が出ないので、光源をハロゲンランプに換えてみた。
質感は出たものの、外し方がやはり判らない。
角度を変えてみた。
f0126840_23573770.jpg
形は変わったものの、やはり外せない。
微妙に引っ掛かって、外せないのである。
だんだん、ペンチが欲しくなってくるが、それでは、破壊である。

今日中に外すのはあきらめて、
とりあえずブログを更新することにしました・・・。
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by enantio-excess | 2007-09-22 23:58

缶飲料(2)

f0126840_2350183.jpg今月初めにも書いたように、人様の飲んでいる缶飲料が、気になってしまう。プシュっという音を聞くと、そちらを見てしまうのである。
缶を傾けて飲んでいるところを見かけると、缶のサイズを見るが、小さめの缶コーヒーが多い。

今朝のことである。煙草を吸いながら最寄り駅まで歩き、改札の前を素通りして、駅の反対側の灰皿へ吸殻を捨てに行った。サラリーマン風の男が、鮮やかな彩色の缶飲料を飲んでいた。
「ジュースだろう。」と思いつつ、吸殻を灰皿に入れるため、サラリーマンの前を横切る。

電車がホームに入ってきたので、サラリーマンは地べたに置いてあった手提げカバンに、缶を立てたまま、しまいこむようである。自分の目線から見て、吸殻と灰皿と手提げカバンが丁度一直線に並んだ。
(カバンの中に缶飲料を入れるとは、こぼれたら大惨事になるのに・・・。)
と考えつつ、目の焦点を灰皿からカバンに仕舞いこまれる缶飲料に移す。
楕円に『お酒』の文字が見えた。アルコール飲料の識別用マークであった。
自分より少し年配であるが、普通のサラリーマンに見える。飲んでいたのは『お酒』である。

缶チューハイのデザインが清涼飲料水と区別が付きにくい、という話は聞いたことがある。
ジュースだと思って買ったら、『お酒』だったとかいう話も聞いたことがある。
しかしながら、普通のサラリーマンが、ジュースと間違って、買ってしまうことはあるまい・・・。


f0126840_23515785.jpgアル中の当方が見間違えるほどのデザインである。『お酒』の二文字さえ、指で隠してしまえば、ジュースにしか見えない。
自分が飲んでいた頃(といっても数年前であるが)には、なかったように思う。

新たな隠し酒のパターンを発見したという驚きはあったが、
自分が行っていた方法は、もはや過去の時代のものなのかと思うと少し寂しくなった。

今朝のサラリーマンとは、数年後にマイ例会で会えるかも知れない・・・。
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by enantio-excess | 2007-09-21 23:47