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口紅は?

f0126840_22422746.jpg今朝、電車に乗るとドアのところで化粧をしている若い女性がいた。
電車の中で化粧をする女性は、まま見るが立ったままというのは珍しい。
パフで入念に粉(パウダー?)を塗りつけているようである。自宅で化粧をする時間が無かったのだろうか?などと推測しつつ、横顔を見る。眠そうな目である。芸能人でいえば、戸川純の妹さんの目に似ているように思った。

作業を終えたので、口紅を塗るのだろうかと思ったら、眉を描き始めた。
素描をするかのように、何度も線を引いて少しずつ形を仕上げていく。
CDケース程の大きさの鏡を持ちながら、器用なもんである。
「姉ちゃん、鏡、持っといたろか?」と言いたい程。
でも、シラフでは言えない・・・。

眉を描き終えたらしく、次の工程に取り掛かるようである。いよいよ口紅か?と思ったら、アイシャドーを塗り始めた。そうこうするうちにターミナルに着いたので、当方も女性も電車を降りる。口紅をいつ塗るのかが不思議であった。

電車を乗り換えたら、またもや出くわした。やはりドアのところに立って、鏡を出している。どうやらマスカラを塗っているようだ。口紅はまだだろうか・・・。

マスカラを塗り終えたようである。いよいよ口紅か?と思ったら、頬紅を塗り始めた。一体いつになったら、口紅を塗るんだろう。降車駅に着き当方は電車を降りたので、口紅を塗ったかどうかは不明であるが、パウダーで顔全体の工程済ませた後は、上から下の順。一定の規則性があるように思った。

嫁はんに話してみた。
「珍しいわねぇ・・・。」
「口紅は塗らないのだろうか?」
それだけ入念にメイクしてたら、口紅を塗らないとは考えにくいという。

作品の完成を見届けることが出来なかったのが、残念である・・・。
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by enantio-excess | 2007-10-31 22:45

二者択一?

f0126840_2351459.jpg仕事が立て込んで来ると、マイ例会ですら出席が危うくなってくる。
で、例会に出れない場合のリスクを考えてみた。
出席していても、飲むときは飲むし、例会に出ているからといって、飲酒欲求に対して即効性はない。今現在、特に飲酒欲求もないのだから、一度や二度休んでも特に問題はないようにも思う。
一方、即効性はないものの、メンバーの体験談を頭の中で思い出したりするから、持続性はあるように思う。効き目がおだやかで、持続性のある、漢方薬みたいなイメージである。(副作用はたまにあったりする。)

漢方薬を、一度や二度服用しなくても、すぐには影響はないと思うが、しばらく経ってから、服用しなかったツケが廻って来るように思う。飲酒欲求がないのも、長期間、毎回欠かさず例会に出席したから。休んでしまったら、後々どんな影響が出てくるのやら・・・。

ということで、やはりマイ例会を休むのは危険である。明日は出張で昼間は職場へは行けない。金曜日の会議の資料がまだ出来上がっていないのが気がかりだが、夕方に職場へ行くと、マイ例会への出席が危うくなる。木曜日になんとかしよう・・・。

さいわい「仕事と例会とどっちが大事?」と二者択一を迫る輩はいなくなったのが救いである。
いうまでもなく、どちらも大事である。
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by enantio-excess | 2007-10-30 23:41

ガヤ

f0126840_23455266.jpgいまひとつ、ノリの悪い週明けである。少し充電不足のような気がする。
「レギュラー満タン!」と言うべきところ、15リッターあたりで刻んだような感じである。風邪はだいぶ治まったので、咳き込むことは少なくなったが、朝から少し吐き気がした。またチョコを食べ過ぎたようだ・・・。

数日前から、長女が「パパ」と発音するようになった。
だいぶ前から「まっ、ま!」と言いながら嫁はんの姿を追いかけていた長女。「ママ」は覚えたようである。

問題は、「ママ」と「パパ」の使い分けである。「ママ」以外の人物はすべて「パパ」らしい。ばあちゃんを呼ぶときも「パパ」だし、長男にも「パパ」と呼びかける。お袋の方は、「ばぁばぁ」と言いたいのだろうと良いほうに理解するが、長男は心外らしい。長女に「誰がパパやねん!」と突っ込んでいる。

ママは特別。それ以外はガヤ(その他大勢)と区別しているようだ・・・。
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by enantio-excess | 2007-10-29 23:43

焦燥

f0126840_22455577.jpg昼頃から、焦燥感に襲われた。今ひとつ充電不足である。
長男を買物に誘う。嫁はんも行くという。長女も連れて家族で出掛ける。
近所の飼い犬にチョッカイをかける長男。奥さんと話し込む嫁はん。焦る必要もないのだが、何だかイライラする。近くのスーパーにて、本屋でマンガを読み始める長男。嫁はんと長女は絵本売り場である。文庫本を物色するが、特に買いたい本も見当たらないので、店から出る。しばらくしても誰も出てこない。長男は相変わらず、マンガを読んでいるし、長女よりも嫁はんの方が、絵本に夢中になっているようだ。

(早くしてくれ・・・。)

取り立てて急ぐ理由もないのだが、不機嫌になる。
時計の針が、あと五分進んだら、トットと帰ってしまおう。そう決心した直後に、ようやく嫁はんが出てきた。やれやれである。

また明日からは、仕事である。
この時間になると、幾分落ち着いた。
居直りというか、一種の諦めみたいなもんであろう。
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by enantio-excess | 2007-10-28 22:48

充電池

f0126840_23281890.jpg百均で電池が安く販売されるようになり、家の中に乾電池がゴロゴロしている。パッケージを開けてしまうと新品も使用済みも外見では区別が付かなくなる。

自分で使うデジカメや、リモコンは充電池を使っている。
某電器メーカーのライトグレーの充電池。価格そのものは高いので、本当にお得なのかどうなのか良く判らないが、1000回の充放電が可能という。

先日のこと、嫁はんがリモコンの調子が悪いという。電池が切れたかな?また充電しておこうと思いつつ、二三日経ち、いざ充電しようと思うと、中には乾電池が入っている。

f0126840_2330228.jpg嫁はんが乾電池と入れ替えてようだ。
嫁はんに「前の電池は?」と訊いてみる。「捨てた?」
「捨ててない。」と嫁はん。

廃乾電池入れの中からポロッと充電池を取り出す。
「それ、充電池なんだけど。」
「あら、そうなの?」
まだ2回しか充放電していないのだから、捨てるには早すぎる・・・。

案外、充電池と分からずに捨てられているケースも多いのだろうと思った。
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by enantio-excess | 2007-10-27 23:59

female

f0126840_2339181.jpg少し前の休日、昼過ぎに自販機でタバコを買っていたら、自転車が近付いてきた。酒の臭いがする。ああ、タバコを買うんだなと思って振り返ると、女性であった。年齢は、同年代から少し上ぐらいだろうか。人のことは言えないが、昼間から飲んでいるようである。

平日の夜、会社帰りにスーツのまま、スーパーに買出しに行く。店内で若い女性とすれ違う。女性の視線が当方のカゴの中に向く。こちらのカゴの中に入っているのは、アーモンドチョコ10個。少し恥ずかしい・・・。

エスカレータのところで、別の女性とすれ違う。化粧気のない赤らんだ顔。飲んでいるようだ。
f0126840_23404439.jpg普通の主婦なら、こんな時間に買物に来ない。昼間飲んでいて、とっぷり日が暮れてから、買出しに来たような雰囲気である。パート帰りなら、もう少し化粧気があるはずだ。こちらの女性も、年齢は同年代から少し上ぐらいに見える。本当は自分よりも若いとすれば、驚きである。

一週間の間に、狭い町中で二人も飲んでいると思われる女性を見た。最近、女性のアル中が増えているというが、どうも本当らしい。
酒を止めれば、もっと別嬪さんなんだろうと思う。少なくともお肌のつやはよくなるはずだ。
オッサンが酒を止めても美しくはならないが、女性には是非酒を止めて欲しいと思った。
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by enantio-excess | 2007-10-26 23:37

empty

f0126840_0222831.jpgカラ元気で走り出した今週だが、そろそろ燃料切れ。明日も仕事かと思うと、気が重い。あと一日、惰性で走るしかないようである。

昔、乗っていたミッション車は、燃料警告ランプがつく前に、早め早めに燃料補給していたのだが、ある日、まだ大丈夫だろうと思いながら、片側4車線の国道を走っていたら、途中でエンジンが止まってしまった。どうも、燃料警告ランプそのものがなかったらしい。

仕方がないので、惰性で走りながら、左へ寄る。タイミングよくガソリンスタンドが見えたので、指示器を出しながら、ガソリンスタンドの前まで直行した。さすがにそのまま歩道を跨ぐわけには行かないので、店の前でブレーキを踏んで止まる。

f0126840_024461.jpgガソリンスタンドに入るには歩道に乗り上げる必要があるが、燃料がない。教習所で習った「踏切内でエンストした場合」に従って、ギアを入れたまま、キーを回す。がくんがくん車は揺れるのだが、歩道に乗り上げるほどのパワーがない。給油ポンプの前でスタンバイしていた店員が近寄ってきた。「どうしました?」
「ガス欠みたいです。」と答えたら、「お~い!」と他の店員を呼んでくれた。ギアをニュートラルにして、数人掛りで押してもらい、無事給油ポンプの前まで運んでいただく。ありがたいとは思いつつ、当方にはどうすることも出来ない。せめて話のネタにでもして頂けたら、と一部始終を話した。店員も驚いていたようだ。

さて来週は、もう少し燃費良く、仕事をした方が良さそうである・・・。
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by enantio-excess | 2007-10-25 23:46

思い込み

f0126840_23415432.jpg午後から出張で外に出た。約束の時間まで間があったので、写真を撮ることにする。真昼間に、スーツ姿でカメラを構えているのは、少し異様に見えるのだろうが、誰に咎められるでもない。とはいえ、人通りの多いところでは、さすがに抵抗がある・・・。

さて浪速の街では、信号を守らない人もいるのだが、日銀の北側で御堂筋に交差している道路の信号は、時差信号なので危険である。
片側の信号は赤信号でも、反対方向はまだ青信号である。

けっこう、車はスピードを出しているので、赤信号とわかっていたら、誰も渡ろうとは思わないだろうが、横の信号が赤になるもんだから、もうすぐ青信号になるだろうと思い込んで渡り始める人がいる。

f0126840_23443216.jpg工事の警備員が、「危ないですよ!」と注意するのだが、止まろうとしない。横の信号が赤だから、車は来ないと信じきっている様子。車が突っ込んできて、クラクションを鳴らす。鳴らされた方はビックリなのだろうが、そもそも赤信号なのだから、当たり前である。

先日の夜、別の信号にて、横方向から車のライトが近付いてこないので、渡り始めたらタクシーが突っ込んで来た。ライトを消して停車していたタクシーが、そのまま加速して交差点に侵入して来たのである。動くならライトを点けろ!と言いたいところである。

本来、赤信号を渡ってはいけないのはいうまでもないが、思い込みは極めて危険である。
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by enantio-excess | 2007-10-24 23:54

泣き声

f0126840_0251523.jpg残業を終えて帰宅すると、長女の泣き声がする。
丁度、寝かしつけていたところへ、こちらが帰ったもんだから、嫁はんがそばを離れて泣き出したようである。
「あんたが寝ぇへんからやろ。」と長女に文句を言っている嫁はん。
(なんだかなぁ・・・。)

こちらが帰ると、「あと、もうちょっとやったのに・・・。」とつぶやく時もある。

午後十時を廻っているのに長男が寝ようとしないので、嫁はんは、ますます不機嫌である。
「(長男に向かって)あんたは、早よ寝なさい!」と怒鳴っている。
こちらも怒鳴りたくなるものの、やんわり言う。
「もう少し、優しく言うたらどないや?」
「言うても聞かへんねん!」と嫁はん。

泣き声と怒鳴り声を聞くために、帰って来たのではないのだから、もう少し、ねぎらってくれても良さそうなもんである・・・。
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by enantio-excess | 2007-10-23 23:59

断酒困難

f0126840_23455986.jpg昨日、会関係の書類を調べていたら、入院計画書なる書類が出てきた。主治医の書名もある。(へぇ~、こんなのあったんだ)
「症状」の欄に「断酒困難」と書いてある。

外来で通院していたところで、紹介状を書いてもらって入院した。外来では、断酒出来なかったのだから、「断酒困難」というのは正しい。事実、入院した時には、どうやって止めればよいのやら、さっぱり判らなかった。

「断酒困難」と診断された自分が、「断酒継続」しているのだから、
世の中、不思議なことも起きるもんである。
f0126840_23471433.jpg退院後、待合室で顔見知りから「ちょっとぐらい飲んでも判らへん」とお誘いを受けたことがある。あれをキッパリ断ち切れたことが大きかったように思う。今考えると、自分に囁いた人物も、誰かから吹き込まれていたように思う。

入退院を繰り返し、自分が断酒出来ないもんだから、他人にも悪知恵を仕込む奴。困ったもんである。飲むなら、自分ひとりで飲んで欲しいもんである。

「断酒困難」の文字を見て、自分もそういう人間になってしまう可能性があったのだと思った。
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by enantio-excess | 2007-10-22 23:49