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充填完了

f0126840_2327084.jpg昼食はハンバーガーであった。
天気も良いので、家族で買いに出掛けた。
列に並ぶのは嫌なので、店の外で待つ。

ツバメの巣を見つけた。
さすがに静まり返っているが、上手に作ったもんだと感心する。

店からの帰り道、家族を写真に収める。
チーズバーガー2個とハンバーガー1個を食す。
腹一杯になったので、昼寝する。

f0126840_23275783.jpg
撮る時には気付かなかったのだが、写真を見ると、
長男が歩きながら爪を噛んでいる。
(この癖だけは、何とかして欲しい・・・。)

エネルギー充填完了。
明日からはまた仕事である。
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by enantio-excess | 2007-10-21 23:29

happiness ?

f0126840_235347100.jpgテレビで映画を見ていたら、OneカップのCMが流れた。
ちょこっと見えた、横文字。 "A cup of happiness"
コピーの「happiness」 に少し引っ掛かる。

メーカーのHPを調べると、
Oneカップのある風景を表現したものとのこと。
酒のある風景が、「happiness」?

旨そうに見えるCMは、カメラマンや役者の技量次第だと思うし、別に構わないのだが、こういうコピーはどうなんだろうと思ってしまう。
f0126840_2356546.jpg
我が家では、酒のない風景が「happiness」である。

メーカーの一方的なコピーが受け入れられるのは、
日本だけだろうと思った。
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by enantio-excess | 2007-10-20 23:59

矛先

f0126840_0191165.jpg朝、職場へ行くと関連部署から電話があったとメモがおいてあった。
問い合わせ?クレーム?相談事?
思い返してみるが、思い当たるものがない。
あれこれ、想像しても仕方がないので、電話を掛ける。

「こんなんが届いたが、何なんだこれ?」
元々は書類ベースの仕事なのだが、最近はネットワーク上でデータを遣り取りする。
そんなデータを送信した覚えはないが、整理番号から推測すると流れた原因は想像できる。

毎年行っているデータの確認作業。クレームのあったものは二年程前に関連部署の手を離れている。昨年もメンバーがデータを送ってしまい問い合わせがきたが、もう送りませんから、と一件落着したもの。また、送ってしまったのか?

データを送るのは自分の担当ではないのだが、ネットワークでデータの流れを追っかける。担当者がよく確認せずに送ったらしい。紙にデータの流れを手書きでまとめて、担当チームの上司に説明しに行く。

一通り説明したが、その上司もシステムがよく判らないので、担当者に言ってくれという。判らない?そんなんで上司が務まるのか?だんだんアホらしくなって来たので、関連部署にそのままデータを処理してくれと頼んでみた。

関連部署からの返答が当方に届く。「こちらで処理する理由がない。」「去年のコメントを見よ。」
とりあえず去年のコメントを見る。 “次年度からはそちらで処理されたし!”
当方もクレームを受ける理由はないのだが、相手の怒りの矛先はこちらを向いている。先方にすれば、その担当者も当方も同じ部署だから、どちらがデータを流したのか、良く判らない。で、当方に問い合わせが来た次第である。少し前なら担当者の非を責めたものだが、自分の上司から、穏便に、と注意されたばかりである。先方からクレームが届いていると、担当者にやんわりと説明する。

担当者いわく、引き継いだ部署の担当者の指示通りにデータを送ったという。その通りならば、怒りの矛先はそちらに向くべきである。ますますアホらしくなってきたものの、矛先が向いているのは気分の良いものではない。引き継いだ部署に事情を訊いてみると、こちらの担当者の言われるとおりにやっただけ、とこちらも不満を持っている様子である。総合的に判断すると、やはりデータを送ったうちの担当者に原因がある。

書類の手渡しなら、こんなことは起こらない。
「これ、どないしまんねん?」「そうでんなぁ。こうしとくなはれ。」「ほなそうしときまっさ。」で済む内容である。相手が違っていれば、「これ、うちのんと違いまっせ。」「あれ、そうでっか?」で済んでいた内容である。電子化するのが本当に効率的なのかどうか、甚だ疑問である・・・。
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by enantio-excess | 2007-10-19 23:22

出欠確認

f0126840_034496.jpg新しく来たメンバーの歓迎会への出欠を訊かれた。
もちろん飲み会に出ても、飲めないから、仲間うちの飲み会には出ない。そもそも、仲間うちの飲み会には、お声も掛からないのである。

職場全体の歓迎会やら、送別会には出るようにしていたのだが、けったいな人間の寄せ集めみたいな職場だから、飲めるのだが無理やり理由を付けて出ないメンバーが多い。

飲めないのに、毎回出席していたのだが、少し考えてみた。全員出席するのならまだしも、出席しないメンバーもいるのに、出席しなくてもいいんじゃないの?

f0126840_052594.jpg釣られて飲んでしまうリスクは低くなったものの、ゼロではないし、ワリカン負けするのは、一目瞭然である。
幹事が言う。
「飲めないのは判っているから、申し訳ないんだけどぉ~。」
「その分、しっかり料理を食べてくれれば良いからさぁ~。」

幹事とは古い付き合いである。こちらがイケイケで飲んでいた頃も知っているし、数年来止めていることも知っているから、飲み会でも決して酒を勧めたりはしない。要はワリカンの頭数を揃えたいので、お声が掛かった次第である。幹事の苦労も分かるし、こちらに幹事が回ってくるのは困るから、頭数が揃わなかった場合には出席することにした。
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by enantio-excess | 2007-10-18 23:41

風邪気味

f0126840_0184969.jpg先週からの風邪を、まだ引きずっている。
高熱が出る訳でもないのだが、体が少し重い感じがする。
Gが強くなったような感覚である。

咳と鼻水がひどい。今日はマイ例会の日である。困った、困った。
メンバーにうつさないようにするにはどうすれば良いか。
正解は「休む」だろうが、今日は司会である。

咳については、のど飴を買い込んだ。自分ひとりで舐めるのも気がひけるので、メンバーにもおすそ分けする。これで、咳はクリアー出来るはず。


f0126840_0193820.jpg鼻水については、薬箱を探して、点鼻薬を見つけた。長男の名前が書いてある。花粉症用のものらしい。(効くのかなぁ、これ?)
(まぁ、無いよりましか・・・。)と少し多い目に噴霧する。

例会は二時間。咳は何とか収まったものの、花粉症用では効き目が弱かったのか、最後の方で鼻水が出てきた。メンバーが筆談のメモを見せる。
(風邪引いてんの?大丈夫?)
こくんと頷く当方。鼻水をのぞけば、何とか堪えられそうである。

飛沫感染は避けられたはずだが、しばらくおとなしくしていよう。
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by enantio-excess | 2007-10-17 23:59

before after

f0126840_033243.jpg会のメンバーがうちの子供を見て、年が離れているというので、
「上の子(長男)が、止める前の子供で、下の子(長女)が止めてからの子供です。」と、説明した。

アル中になる前と後、という言い方も出来るかも知れない。
(この場合、アル中になった後の方が、聞こえが悪い。)
長男に比べて、長女の方をよく可愛がっているようにも思う。
長男は僻む訳でもなく、こちらよりも可愛がってくれているから、ありがたいと思う。

長女を見て、メンバーが「可愛らしい娘さんやなぁ。」と誉めてくれた。

f0126840_0767.jpgが、続いて「あんたは、絶対止めなアカンで!」と言われた。
(いちおう、止めてるんですが・・・。今のところ・・・。)

「わしらは、飲んでもかまへんねん。せやけど、あんたは、絶対やめなあかん!」お気持ちはありがたいのだが、複雑な気分である。

長男も小さい頃は可愛らしかったのだが、あまり可愛がった記憶がない。年月が経ったから、というのもあるのだろうが、あまり相手にしていなかったように思う。同じ子供なのに、不公平である。

小さい頃、あまりかまってやらなかった分、もう少し、かまってやる必要があるなと思った。
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by enantio-excess | 2007-10-16 23:39

飲み薬

f0126840_23592346.jpg長女のかぜ薬の瓶。懐かしい瓶である。
外来通院の頃もらった、シアナマイドがこんな瓶に入っていた。
長男が貼ったのか、キャラクターのシールが貼ってある。

薬局にもよるのだろうが、外来通院していた所は、水で薄めたものを出していた。
ほんの少しだけ水で薄めていたように思うが、
何故、ほんの少しだけ水で薄める必要があるのか、よく判らない。
それから後は、ドリンク剤みたいな茶色い瓶入りであった。

長女の飲み薬を見て、自助グループにも通わず、
止めることが出来なかった頃の自分を思い出した。
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by enantio-excess | 2007-10-15 23:59

不思議

f0126840_2352062.jpg会の行事に参加した。
他に行きたいところがあると抵抗を試みたのだが、致し方ない。
参加するからには、楽しまねば損である。

今日の場所へ行くのは、今回で3回目。毎回思うのだが、段取りが悪い所である。
料理の出てくるタイミングがバラバラである。ようやく揃ったかと思ったら、ご飯が出てこない。
遅れてご飯が出てきたのだが、人数分出てこない。残りはどうなるの?と訊いたらもうしばらく待てという。「今から焚くらしい。」などと冗談で話をしていたのだが、出てくる気配がない。
メンバーが訊きに行くと、「あと10分待って」と言われて戻ってきた。本当に焚いてるらしい。

f0126840_23532640.jpg「米を砥いでるらしい」から「米を買いに行ってる」へ変わり、「稲を刈ってんちゃうか?」と冗談を言い合う。皆さん気の長い方ばかりである。ほとんど食べつくした頃、ご飯だけ出てきた。食べてみると芯はないのだが、生臭い。飯盒炊飯のご飯の方がまだマシである。どうやったら、あんなに段取りが悪く出来るのか、不思議である。

みやげ物を買ったメンバー、女将さんから紙幣で一枚お釣りを渡されたのだが、固まっている様子。女将さんの声、「うちにあると困るのよねぇ・・・。」女将さんの顔を不思議そうに見つめているメンバー。他の客が払った、二千円札を釣銭に渡されたらしい。そら、固まるわなぁ・・・。

f0126840_23552222.jpg何も言わずに二千円札を差し出されたのなら、「おっ珍しい。」などと突っ込みようがあろうが、「うちにあると困るのよねぇ・・・。」と言いながら渡されると、無理やりの感がある。渡された客の都合など考えてもいないようである。正直と言えば正直なのだが、不思議な女将さんである。

写真を撮っていたら、厨房のおばちゃんが出てきた。
「紅葉で、辺り一面真っ赤になるのよ。まだ早いけど。」
と言って去って行った。

こちらのおばちゃんも悪気はないのだろうが、
不思議なおばちゃんである・・・。
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by enantio-excess | 2007-10-14 23:50

親バカ

f0126840_23413216.jpg生まれた直後は、出ベソが心配であった。
(病院に文句を言おうかと思った程である。)
目が開くようになってからは、斜視を心配した。
右目と左目で見ている方向が違うように思えた。

数ヶ月たったら、ヘソは普通に引っ込んだし、
斜視の気配もなくなったようである。

長女の靴まで可愛く見えるから、親バカである。
(坊主憎けりゃ・・・、の反対なんだろう。)
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by enantio-excess | 2007-10-13 23:44

座席

f0126840_2340131.jpg職場へ向かう車内では、座席には座らずにドアの所にもたれて立つ。窓の外や、車内の人々を眺めるのである。

座席は6人掛のようである。6人掛けと明記してある訳ではないが、混んでいる車内では6人で座っていることが多いし、一度「ここ、空いてんで!」と強引に座って来たおっさんがいたので、詰めてみたのだが、おっさんの背中が背もたれに付くことはなかったから、6人掛けなのだと信じている。最近は、ど真ん中にポールが立っていて3+3しか座れない座席もある。

さて、今朝の出来事であるが、6人掛けのシートに順番に5人が腰掛けた。両サイドが埋まり、真ん中に一人、その間に一人ずつで計5人である。
真ん中は、おばさんであった。もともとおばさんの座る位置がど真ん中ではなかったのか、混んできたから詰めたのか、見過ごしたのだが、中点を少しはみ出した状態である。間を空けて反対側には若い女性で、その向こうにもう一人が腰掛けている状態である。

次の駅に着くと、作業員風のおじさんが乗って来た。先程の隙間を見つけて、軽く手を上げる。若い女性は少し詰めた。だが、おばさんは詰めようとしない。おばさんは真ん中を跨がないように少し詰めてあげるべきだと思うのだが、我関せずといった感じである。作業員風のおじさんは、詰めてくれた女性にお辞儀をしつつ、座席に腰掛けた。
(気ぃ悪いおばはんやなぁ・・・。)と思ったのは自分である。(少し詰めてやれば良いのに・・・。)
「おばさん」の呼称が、「おばはん」に変わった瞬間である。

しばらくすると、作業員風のおじさんが、袋から飲料缶を取り出した。淡い光沢のあるベージュ色の缶である。缶の側面に円形のマークが入っている。どうやら「お酒」のマークである。
(電車の座席に腰掛けて、飲むのかなぁ・・・。)
おじさんは、缶をおでこに当て、続いて、頬っぺから首筋へと気持ちよさそうに缶を当てて行く。夏場には、キンキンに冷えたペットボトルのお茶を当ててい光景を見かけることがあるが、お酒の缶である。珍しい光景である。若い女性はおじさんの影になって見えないが、おばはんは気付いたらしい。少し気の毒なおばさんである。「おばはん」の呼称が、「おばさん」に戻る。
他に空いている座席がないか、辺りを見回し始めたものの、見つからないのであきらめたようである。

作業員風のおじさんが、缶を開けた。「プシュッ」という音を予想していたのだが、「カコン」という感じの音である。炭酸があまり入っていないようである。おじさんは、缶を口の所へもって行き、ゆっくり飲み始めた。再度、辺りを見回し始めるおばさん。

f0126840_23415547.jpg6人掛けのところに5人しか座っていないところもあるのだが、そちらへ移ろうとしない。また背中を背もたれに付けるおばさん。真横で飲まれたら良い気分ではなかろう。自分だったらすぐに席を立つ。おばさんが、別の座席に移るには、先人に詰めてもらう必要があるが、先程の様子を見ていると、おばさんは詰めるということが、嫌いな感じである。既得権を主張するかのように、座り続けるおばさん。

次の駅についたら、若い女性とおばさんの両方が立ち上がった。空いている席を見つけたのか、降りる駅だったのか定かではない。こちらも降りたので、その後の座席の状況は判らないのである。

何となく憎めないところのある顔をした、おじさんであった。
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by enantio-excess | 2007-10-12 23:39