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流行

f0126840_017770.jpg風邪を引いてしまったようである。
鼻に違和感を感じていたら、喉に来た。
どうも、感染源は家人のような気がする。

週初めに長男が風邪気味であった。
その次は長女である。数日前から鼻汁が出るようになった。
一昨日は、激しい夜泣きであった。喉が痛いらしい。

こちらが仕事から帰ってくると、鼻汁を垂らしつつ、笑顔で迎えてくれるのだが、どうも、痛々しい・・・。


f0126840_0184758.jpg外出先から帰ったら、うがいと手洗いは欠かさないのだが、
家の中で培養された日には、お手上げである。

長男はあまりうがいをしない。風邪を引いた時だけ、思い出したようにうがいをする。
まあ、こちらが風邪を引くのは致し方ないのだが、
長女が風邪を引いてしまうのは少し問題である。
(とはいえ、長女の喉の痛みを理解したのは、自分も風邪を引いてからである。)

長男に、うがいと手洗いを徹底させようと思った。
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by enantio-excess | 2007-10-11 23:59

ドンペリ

f0126840_2314384.jpg忘れると夫婦喧嘩の原因になると聞いたから、体育の日を選んだのだが、ハッピーマンデーとやらで祝日でなくなった。

マイ例会の帰りに、ケーキ屋でアップルパイを買った。
帰宅後、嫁はんに「ハイ!」と手渡す。
少しだけ考え、思い当たったらしく、納得する嫁はん。
(って、忘れてやんの。)

一年目だったろうか、普段は買うことのない酒を飲もうと、ドンペリを買って乾杯した。今日は始めてドンペリを飲んだ日である。
(もう飲むことはあるまい・・・。)
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by enantio-excess | 2007-10-10 23:24

憂鬱

f0126840_08042.jpg毎年、この時期は憂鬱である。職場で上半期の人事評価がある。
上半期に終えた仕事の内容を書面にて提出するのだが、その後、上司からここがダメだったと小言を喰らうのである。書面を記入していると、小言をもらうために書いているような感覚に陥る。小言を言いたいのなら、自分で書きやがれ!と上司に言いたいところである。

ある程度、階段を昇っていたら、それほど影響を受けないのだろうが、昇る手前で、一旦下ってしまったもんだから、この時期は憂鬱である。

f0126840_0101154.jpgようやく下る前の給与水準に戻りつつあるが、もし下っていなかったらなどと考えてしまう。
月額の給与の差分(円)×12(月)×5(年)
結構な額である。暗算でスラスラ計算できてしまうのが、悲しくなる。民間の厳しい現実であろう。これがアル中を認めた結果なら、アル中を認めなければ良かったなどと思う。

とはいえ、あのままアル中を認めなかったら、体はボロボロになっていたのだろうとも思う。
おかげさまで、健康診断の結果(だけ)はAクラスである。
薄給ではあるが、健康体を手に入れたと思えば、安いもんかも知れない・・・。
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by enantio-excess | 2007-10-09 23:59

飛蚊

f0126840_011335.jpg空をぼんやりと眺めていることがある。
飲んでいた頃も、ぼんやり空を見ていたようにも思う。

幻覚は見なかったが、軽い飛蚊は経験した。
視線を移すと、小っちゃな黒っぽい影が、残像のように付きまとってきたものである。
(空を眺めている時に、よく経験した。)

最近は、飛蚊もみなくなった。
あまり澄んだ空ではないが、見る方の目は澄んで来たように思う。
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by enantio-excess | 2007-10-08 23:49

地車

研修会に朝から参加。隣県まで自転車で行くというメンバーもいるのだからと、自転車で行こうと決めたのは先週。ママちゃりとはいえ、3段変速だからフルで漕げば結構スピードが出るのである。グリップがツルツルで長時間ハンドルを握っていると疲れるので、昨日、グリップをイボイボのある、MTX用のものに交換した。(これで、スイスイ飛ばせるはずであった・・・。)

ところが、行程の半分も行かないうちにバテバテである。確かに3段変速は有効で、低速ギアでキコキコ漕ぐのと違って、速度が出るのだが、やたら重くなる。引き返すわけにも行かず、ヘロヘロになりつつ、会場へ到着した。

息子が秋祭りの地車で太鼓を叩くのも今日である。数週間前から休日毎に、神社まで太鼓を叩く練習に行っていた。その本番である。時間を訊くと3時からだという。研修会を途中で失礼して、地元まで戻る。

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帰る途中、地車を引いているのに出くわした。
けっこう大きな地車である。自転車を止めて写真を撮った。
のんびり、こんなことをしている場合ではない、とまた自転車を漕ぎ出す。
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地元へ戻ったのは3時過ぎであった。コースを廻ってみるが、地車の影は見えない。耳を澄ますが太鼓の音も聞こえない。ようやく法被姿の子供達に混じって、長男を見つけた。
「もう終わったん?」と訊くと、「終わったよ。」と長男。
間に合わなかったか。
もう少し早く戻ってくるべきであったか、などと後悔する。
f0126840_23173432.jpg「はい、集合!」と世話役が子供達を集める。
ん?終わったにしては様子が変。今から始まるような雰囲気である。嫁はんを見つけたので訊いてみると、今からとのこと。
良かった、間に合ったか・・・。
というか、長男にかつがれた。あ奴め!

悪びれもせず、嬉しそうに地車に乗り込む長男。
(まぁ、間に合ったのだし、よしとするか・・・。)
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by enantio-excess | 2007-10-07 23:07

五右衛門風呂

f0126840_010513.jpg普通の人のように、酒が飲めない。
そんなことを考えていたら、五右衛門風呂が頭に浮かんだ。

子供の頃、親戚の家はまだ、五右衛門風呂であった。
従姉妹が、漫画を焚き付けに薪をくべているところを目撃しているから、底板があるとはいえ、その下は火である。
親父と一緒に入ったが、あまり気持ちの良いもんではなかった。

五右衛門風呂の底板が腐ったら、危険である。踏み抜こうもんなら、火傷するであろう。
五右衛門風呂に例えると、普通の人の底板はしっかりしていて、
自分の底板は、真ん中にぽっかりと穴が開いているのだろう。

底板の周りの部分は、まだ原型を留めているように思うが、いい気になっていると、真ん中の穴にはまりこんでしまい、火傷するんだろうな・・・。

もう治ったのだなどと飲み始めたら、底板の穴は、どんどん大きくなっていくように思う。
(下駄を履いて入るわけにもいかないし・・・。)
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by enantio-excess | 2007-10-06 23:45

一年表彰

f0126840_0172218.jpgマイ例会のメンバーが一年表彰をもらった。
一年を貰うまでは、大変なことを知っているから、誰もが、健闘を称える。

帰路、マイ例会の家族の方に、
「えなんちょまーさんは、早めにスリップして良かったねぇ。」と言われた。
あっけらかんとして、嫌味なところは何一つない。
(いや、ほんま。おっしゃる通りです・・・。)

自分の一年表彰を思い出してみたが、自分は直接、表彰状を貰っていないのである。
f0126840_0182786.jpg嫁はんと喧嘩したので、
「どんだけ苦労して止めてると思うねん。」
「お前が代わりに行って来い。」
などと言って、代理で行ってもらった。
退院後、8ヶ月目に嫁はんと喧嘩して再飲酒した際、自分のために止めると気付いたと思っていたのだが、一年表彰を嫁はんに行かせたところをみると、止めてやってるのだ、と知らしめたかったのだろうか。

メンバーの表彰を見て、自分が未熟であったことに気付かせて戴いたのであった・・・。
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by enantio-excess | 2007-10-05 23:52

銀行

f0126840_23324450.jpg昨日に続いて、銀行の話。
ギザ十(ギザギザのある十円玉)を集めていたので、よく銀行で両替してもらったもんである。
銀行にて、十円玉に両替して、束をばらしてギザ十を抜き出す。一束あたり一枚か二枚。まったく入っていない時もあった。
ツル十(ギザギザのない十円玉)の処分に困るが、煙草の自販機で根気良く消費する。大目に入れて返金ボタンを押すと。両替してくれる自販機もあった。
たまに、返金ボタンを押すと、入れた枚数の十円玉が出てくる自販機もあった。一枚一枚吐き出すように、出てくるもんだから、そのタイプだと判った時には、あとの祭りである。がちゃんがちゃんと音をたてている自販機の前を立ち去ることも出来ず、十円玉が出てくるのを待ったものである。

当然ながら、酒パックにも換金した。よく自販機を利用したから、ツル十の処理には困らなかったのである。
ある日のこと、十円玉で酒パックを買おうと思ったら、二枚入れたところでランプが点いた。前の人がお金を入れた状態で立ち去ったのだろうか。いずれにせよラッキーと思って、ボタンを押すと、酒パックとお釣りの五十円玉が出てきた。試しにもう一度、十円玉を放り込むと二枚入れたところで、ランプが点灯する。また、酒パックと五十円玉が出てくる。どうやら十円玉と百円玉の区別がつかないらしい。十円玉4枚が五十円玉2枚に換わって、おまけに酒パック二個付である。これは十円玉なのだよ、と言いながらランプが点灯してからも多目に入れるが、受け付けてくれない。入れた十円玉がチャリンと出てくるのである。仕方がないなぁ、と思いながら、また酒パックを買う。また五十円玉が出てくる。夢のような自販機であった。後日行ってみたら、売り切れ。さらに数日後行くと、十円玉二枚入れてもランプは点灯しなかった。

再び、銀行の話。嫁はんと銀行に行った時の事である。窓口業務が開いている時間だったから、有休を取ったのかも知れないが、少しアルコールの入った状態であった。
待たされるのは好きではない。椅子に腰掛けて呼ばれるのを待つ。窓口の行員の動きが緩慢であるように思えてならない。前の客が終わって、次の客を呼ぶまでやたらと時間がかかる。イライラしてくる。
嫁はんに「何で、こんなに時間がかかるんだ?」「あの姉ちゃん、トロいんちゃうか?」などと不満をぶつける。いよいよ嫁はんの番である。行かなくても良いのに、嫁はんと一緒に窓口まで行き、行員に文句を言う。

「ねえちゃん!段取り悪いんとちゃうか?」
(暴れたりはしなかったが、性質の悪い客であったことは間違いない・・・。)

昨日、両替してもらった窓口の行員には、「ありがとう」と言って帰って来た。
以前より、サービスが低下しているとは思うものの、こちらの態度が柔軟になったようである。
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by enantio-excess | 2007-10-04 23:06

両替

f0126840_23493482.jpg今日はマイ例会のメンバーから、イベントへの参加費を集める日であった。釣銭の五百円玉を準備しておいた方が良いな、などと考える。小銭入れを見ると、2枚しかない。両替しておいた方が良さそうである。

トイレへ行くついでに、すぐに戻ってくれば良い、と職場の近くの都銀へと向かう。自動ドアをくぐって、銀行の中へ入って、両替機を発見。一万円札を千円札で5枚、五百円玉で十枚に両替するつもりである。少し年配の男性が、両替中だったので、しばし待つ。

操作に手間取っているのか、時間がかかる。何やらキャッシュカードを両替機に入れているようである。最近の両替機はCD機のように入金も扱うのであろうか。両替機は一台なのだから、別のCD機を使ってもらいたんもんである。
ようやく小生の番になった。一万円札を入れようと思ったが、入金口の蓋は閉じたままである。どうやって開けるんだ、これ?操作盤の説明を読むと、カードをお入れ下さいと書いてある。辺りを見回すと、お客様案内と思しき女性を発見。「両替したいんですが、どうすれば良いんでしょう?」と訊いてみる。「当行のカードはお持ちでしょうか?」と尋ねられた。またしてもカードである。「持ってません。」と答える。正確にはこちらの都銀にも口座があって、キャッシュカードがあったようにも思うが、ほとんど使っていないし、少なくとも今現在(当行の)カードを所持していないのは事実である。

f0126840_2351853.jpg「では、窓口で両替しますのでこちらの用紙にお書き下さい。」と伝票を渡された。両替機を使うには、キャッシュカードが要るようだ。両替用のカードもあるようだが、いずれにせよカードは必須のようである。(何で、両替するのにてカードが要るのだ?)と文句を言いたかったのだが、「どれ位、掛かるんでしょう?」と訊いてみるのが精一杯であった。
「個人の御用ですか、会社の御用ですか?」などと尋ねられる。どっちでも構わないように思うのだが、窓口が個人用と法人用に分かれている。「個人です。」と答えると、「お待ちのお客様はいらっしゃいませんので、待ち時間はございません。」との説明である。番号札を持ってお待ち下さいなどと、レシートのようなものを渡されて、椅子に腰を下ろす。のんびりしていて良いのだろうかと思いつつ待つ。

お待ちのお客様がいらっしゃらないという割りには、けっこう待たす。何でこんなに待たすんだ。と文句を言ってやろうかとも思う。

番号を呼ばれたので、記入済みの伝票と一万円札を皿に入れる。すぐに両替してくれるのだと思ったが、少し時間がかかりそうな空気である。窓口のまん前の椅子に再び腰を掛けるが、今度こそ文句を言ってやろうなどと考える。やがて、名前を呼ばれたので受け取りに行く。女性行員の顔を見ると、別嬪さんであるが、別嬪さん特有のツンとした雰囲気がない。親しみのある表情である。小馬鹿にした様子もなく、何故このしくみを知らない人がいるのだろう、と不思議そうな表情である。行員の表情を見ていると、どうもこのシステムは随分前から導入されたようである。文句を言っても仕方がない。とりあえず両替は無事終了した。

f0126840_23581684.jpg釣銭は用意できたものの、考えてみると、夫婦二名で参加する場合は、半端が出ない。単身で参加する場合のみ釣銭が必要であるが、マイ例会のメンバーは釣銭の要らない様に、きっちりと支払うメンバーが多い。結局、五百円玉が二枚増えることとなった・・・。

(写真はPLフィルターの撮影例。一番上がPLフィルター有り、真ん中が露出オーバー気味であるがPLフィルター無しである。露出を修正したのが、右の写真である。PLフィルターで反射が低減しているのが判るが、本文とは関係ありません・・・。)
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by enantio-excess | 2007-10-03 22:49

Atheltic meeting

f0126840_23543930.jpg好天の運動会日和であった。
長男の通う小学校は、自分の母校でもある。同級生の3人にも会った。どいつもこいつも、もうすっかりオヤジである。もっと少ないと思っていたのだが、けっこう、お父さん連中の姿も見える。スーツ姿のお父さんを見た。午後から仕事に行くのだろう。

今日も、嫁はんの両親が、遠路はるばるやって来た。
親父さんも、有休を取ったというが、今年最初の有休だという。
(こちらは3回目。上には上がいるもんである・・・。)
f0126840_23564289.jpgマイ例会のメンバー二組ともお会いした。お孫さんの応援に来ているのである。運動会の会場でお会いするのは嬉しいもんである。というのは、昼休みにビールを飲んでる連中もいるからである。幼稚園の運動会の時には、嫁はん公認でビールを飲んだものである。当然それだけでは足りないから、競技の合間に自販機まで行って缶チュウハイを空けたものである。何往復したのだろう。けっこう忙しかった。

幼稚園の卒園式で、長男は太鼓を叩いたのだが、小生は入院中であった。あれから6年、運動会の応援団として太鼓を叩くのである。止め始めの運動会は少し苦痛であったが、その時もマイ例会のメンバーにお会いして、心強く思ったものである。

f0126840_081973.jpg休憩時間に音楽室を覗いてみた。自分が通っていた頃には、所々音の出ない、足踏みオルガンがずらっと並んでいたのだが、譜面台のついた机に変わっている。机上には鍵盤の絵が描いてある。
(何だかなあ・・・。)
入り口にはベートーベンやらモーツアルトの肖像画が掛けてあったはずだが、見当たらない。流行らないのだろうか。

f0126840_073428.jpg当時用務員をしていた「M井のオッサン」を見かけた。案内係をしているようである。あれから三十年経つが、昔からオッサンであったから、外見はあまり変わらない。少し目が悪くなったようである。
M井のオッサンをよくからかったものだ。「うわ、M井のオッサンや!」と言って逃げるのである。軽く追いかけて来てくれたようにも思う。捕まってもどうと言うことはないのだが、一生懸命逃げたものである。
担任に注意された。「M井のオッサンと言ってはいけません。M井のおっちゃんと言いなさい。」
おじさんなどという言葉は似合わない土地柄なのである。

f0126840_02325.jpg長男も今年は組立体操である。体が小さい方だから、上に登る役が多い。昔と違って、音楽に合わせて走り回り隊列を変えるもんだから、けっこう見失ったりもする。連写モードで写真を取りまくった。最後に大きなピラミッドを作った。長男はどこにいるのか見当たらなかったが、一員として参加していることは間違いない。そんなことを考えながら見ていてら、涙が出そうになった。
(組立体操を見ていて泣く奴はいないだろう・・・。)
などと思っていたら、涙ぐんでいるお母さんがいた。別の場所でビデオを撮っていた嫁はんも涙が出そうになったという。

さて、明日は仕事である。うっかりクールビズで行くことのないようにしなければならぬ・・・。
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by enantio-excess | 2007-10-02 23:50