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表彰

f0126840_023095.jpg実際の断酒開始日から遅れること約ひと月、
先日、会から断酒表彰を頂いた。
申請して頂いた後に失敗し、表彰を貰うのだけは避けたかったので、
断酒開始日から、表彰を戴くまでの期間、緊張したから、ホッとしのは事実である。
表彰状を会長から戴くのだが、あまり、うれしいという感情がない。

他のメンバーの表彰の時は、うれしく思うのに、不思議である。
自分の気持ちには正直なほうである。バチ当たりにも「あまりうれしくない。」と言ってしまった。
自分の感情がよく判らないのである・・・。

家族の方が、「奥さんは喜んでるわよ。」と言って下さった。
表彰状を封筒に入れ、自宅へ持ち帰り、嫁はんに「はい!」と手渡す。
「何これ?」と言いながら、封筒から表彰状を取り出す。
続いて、「ああ、あれね。」でおしまいである。
(まだまだ先は長い・・・。)
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by enantio-excess | 2007-12-10 23:59

修行

f0126840_23263291.jpg研修会と記念大会に参加した。
良い発表があったのだが、内容は詳しく書きません。
(興味がおありの方は、自分で御参加下さい。)

冒頭、司会の方がプログラムの1ページを開いて下さいという。何だろうと思ったら、
 研修会の「空気」は参加者がつくります。
 ①携帯電話はOFFまたはマナーモードで
 ②「断酒誓約」の時には姿勢を正して
 ③体験発表中は私語は控えてください。
 ④研修中の離着席は最小限に
 ⑤体験発表は1人6~7分以内にまとめてください。
と書いてある。どれもこれも当たり前の決まりごとである。一方的に読み上げて注意するところは多いが、参加者に文字を追っかけさせるところは珍しい。視覚と聴覚の両方から注意を呼びかけるところに工夫を感じた。

にも関わらず、私語を続けたオヤジ。こういうのに腹を立てないのも修行のうちと思いながら、名札でどこの所属かチェックして、名簿にピンクの蛍光ペンでチェックを入れた。記念大会の会場でも斜め前の席であった。話し合い手は先に帰ってしまったのか、私語こそなかったものの、今度はひたすら寝ている。遠方から名前を売りに来られたのだろうか。まだそこの研修会に行ったことはないが、メンバーに誘われても、絶対に行きませんから。

家に着いたら、長男が窓拭きをしている。嫁はんから、「ハロゲンヒーターきれいにしてくれたんだね。」と礼を言われた。いえいえどういたしまして。夕方、長男が拭いた窓をみたら、凄いムラがある。手が届く所だけ拭いたらしい。これなら全体的に汚れているほうが目立たないくらい。(これで御駄賃を二百円せしめたらしい。)

パソコンの横においてあった、クリーナーが見当たらないので、探してみると、玄関先に転がっていた。持ち上げてみるとやけに軽い。振ってみたが、空っぽである。窓拭きのやり方も教えてやらねばなるまい。何事も修行である・・・。
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by enantio-excess | 2007-12-09 23:26

今、何時?

話し声で目が覚めた。
ひそひそ声ではなく、普通の声である。
暗闇で携帯にて時刻を見ると5時10分。
起床は6時なのに…。
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by enantio-excess | 2007-12-09 05:15

あおによし

本日は、勉強中。

ごく数人のメンバーがやたら私語が多い。
静かになったと思ったら就寝のご様子…。
(何をしに来ているのだろう。)
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by enantio-excess | 2007-12-08 21:49

メンテナンス

f0126840_23402135.jpgだんだん冷え込むようになってきたので、数日前からハロゲンヒーターを使っている。
昨日のこと、嫁はんが「ヒーターのカバーを外せる?」と訊く。
周囲のネジを取れば外れるようだが、何故?と訊くと「ちょっとスゴイと思わない?」という。
反射板のところに、埃やら汚れがこびりついている。こちらはキレイ好きではないのだが、確かに凄そうである。「外せるのね」と安心した様子の嫁はん。

そのままにしておいても良いのだが、本当に外せるかどうか、試してみた。周囲をぐるっと取り囲んでいるネジを外す。金属製のカバーがぽこっと外れた。カバーを外してみると、遮蔽物がなくなった分、ますますスゴイ状況である。そのままカバーを嵌めても良かったのだが、せっかくなので、手近にあった窓ガラス用のクリーナーとティッシュで汚れを取る。確かに凄かった・・・。片締めにならぬよう、一箇所ネジを止めたら、中心を挟んで反対側のネジを止める。最後にぐるっと一周、増締めして終了。で、終了後の記念撮影。

職場からの帰りに地下鉄のホームにて、向こうの方から酔っ払いが歩いて来た。ホームを縦方向に移動しているのだが、ホームの端の方へ進んでいく。体を斜めにしてバランスを取ろうとしているが、どうしても真っ直ぐにまっすぐに歩けないらしい。立ち止まって一旦軌道修正したものの、またホームの端へ近付いていく。自分でも気が付いたらしく、踏ん張ったらタンっと靴音がした。犬を脅かす時と同じような靴音がしたもんだから、近くの客が驚いて見る。

電車が来るまで、ベンチで座ることに決めたらしい。ある意味、賢明であるが、電車が近付いてきても立とうとしない。眠りに落ちたようである。酔っ払いだけをベンチに残し、ドアが閉まって電車は動き出した。
(今でも、寝ているのだろうか。そろそろ起きないと終電が無くなるよ・・・。)
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by enantio-excess | 2007-12-07 23:40

アイテム

f0126840_23261632.jpg職場へ向かうために家を出たら、中途半端に寒い。
駅への道を歩きながら、一杯引っ掛けたら暖まるだろうなどとつい考える。
夏場は飲んだら余計に暑くなるので、飲酒欲求は湧かないのだが、
気温が低くなってくると、余計な方へ気が向くときがある。

動物の活動は気温の高い夏場の方が、活発である。
気温の低い冬場に活動しはじめるのは、アル中の虫ぐらいなもんであろう。

ここ数年、カイロは使ったことがないものの、
いざという時のために、カバンに入れておこうと思った。
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by enantio-excess | 2007-12-06 23:24

のほほん

f0126840_23422189.jpg数日前に考案した感染防止策も間に合わなかったようである。
(人にうつさないという面からは効果的であったのかも知れない)
昨晩から咳が出るようになった。今朝方、咳はおさまったものの、週末まで、風邪を長引かせたくないので、お休みを頂くことにした。今日中に快方へ向かわせるべく、布団の中で過ごす。(寝ている布団の上で、長女がドタバタするのには閉口したが、寝転んだまま、相手をすることにした。)

風邪で休んでおきながら、夜はマイ例会というのも変な話だが、日中は治療に専念したのだから、職場に遠慮することはあるまい。体調もかなり良くなった。

三十代のメンバーが数名。しばらく欠席していたメンバーの顔もあった。
色んなことがあったようだが、とにかく顔を見れただけでうれしい。

自分よりも若いメンバーが来ると、こちらも頑張らねばならないと思う。
人それぞれだから、見本にはならないだろうが、参考にして頂けたら、幸甚である。

見本といえば、こちらが失敗すれば悪い見本になるのかも、と思ったが、
数年後の彼らに、悪魔がささやくようになるかも知れないという観点からも、却下である。

のほほんと止め続けて行こうと思った。
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by enantio-excess | 2007-12-05 23:51

対応策

f0126840_063354.jpg長男には、小遣い帳を付けさせることにした。
若干、他力本願のところが気になったが、収支をチェックしようという魂胆である。

学生時代に金が貯まらないので、小遣い帳をつけてみたことがあるが、長続きしなかった。
「金銭出納帳」を買って来て付けたのだが、枠内に数字を収めるのが困難であった。他にも長続きしなかった原因はあるのだが、長男には、これがキッカケで金融面に興味を持って貰えたら、幸甚である。

職場からの帰りに、オフィス街でコクヨの「こづかい帳」をさがしてみたが、見当たらなかった。対策は早い方が良いので、cash book(¥280)を購入した。
帰宅後、長男に記帳を指示する。不服そうであったが、毅然とした態度で臨んだら、渋々納得したようである。

f0126840_07593.jpg早速、全財産の集計にとりかかる。
「では、これ、お返しします・・・。」と千円札数枚を差し出す長男。
「ちょっと待て!小銭だけやったんとちゃうんかい?」と訊くと、小銭を集めて、おふくろに両替して貰ったのだという。おふくろも両替したというから、話の辻褄は合う。千円札数枚は、年末まで預かることにした。
合計金額は、¥3,788であった。「他にもあるんやったら、付けとけよぉ~!」というと、しばし考えて、机の隅から、千円札を一枚取り出した。「それ、何やねん?」と訊くと「へへ。へそくり・・・。」と、はにかむ長男。叱る気にもならない・・・。
その千円を加えて、全財産¥4,788で小遣い帳の始まりである。いつまで続くことやら・・・。
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by enantio-excess | 2007-12-04 23:38

消えた小銭

f0126840_2345146.jpgタバコを買ってお釣りを入れようとしたら、小銭入れが異常に軽いのに気が付いた。嫁はんに相談したら「あら、やけに軽いわねぇ・・」と長男を呼んで来た。
おいおい、長男を疑うのか?と思いつつ見守っていると、
(嫁はん)「小銭、抜いてない?」
(長男)「・・・抜いてない」との問答である。

面倒くさがりだから、レジにて小銭で清算するということはしない。
小銭入れが膨れ上がって、もう入りそうもないと言う頃になって、
ようやく小銭を減らす工夫に取り掛かる。
小銭だけ握り締めて、自販機にてタバコを購入するのである。
そんな小銭入れなのだが、百円玉が一枚と一円玉が数枚しか入っていないのである。
軽くなったと嬉しい反面、小銭が無くなった原因が判らない。
どう考えても、おかしい・・・。

長男が答える際、微妙な間があったのが気になった。
疑いたくはないのだが、長男を問いただしてみることにした。
小銭が減っているとしか考えられない状況を説明する。
「お前が抜いたんだろう?」と訊いても無駄だと思ったので、「いつ抜いたんだ?」と訊いてみた。

まったく気が付かなかったのだが、二ヶ月程前から抜いていたらしい。
一枚や二枚なら抜かれても判らないが、今回はスッカラカンである。
でも、今回は抜いてないと言い張る長男。本当なのか嘘なのか、もう良く判らない。

嫁はんに訊かれた時に、シラをきったとはいえ、良心の呵責が微妙な間に繋がったのだろう。
はなからシラを切りとおすつもりなら、即「知らない」と答えていただろう。

一旦、長男の全財産を没収したものの、今後の対策については思案中である。
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by enantio-excess | 2007-12-03 23:48

感染防止

f0126840_2342025.jpg長女は風邪気味だし、職場でも風邪が流行っているようだ。

タバコを吸っていると、風邪を引きやすいように思う。
喫煙室にはドアを開けないと、入ることが出来ないのだが、
ノブに菌が付いていると、ノブから手へ、手からフィルターへと、菌が入りやすいように思う。電車の吊り革もまた同様。素手で触って、そのままタバコのフィルターをつまんで口へ持っていくのだから、菌が入りやすいのだろう。
(タバコを吸う前に、いちいち手を洗うのも面倒である・・・。)

菌の侵入を防ぐ方法を考えてみた。
タバコは右手で持つから、ノブも吊り革も左手で持つようにしよう。
(タバコを止めるのが一番確実なのは言うまでもない・・・。)
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by enantio-excess | 2007-12-02 23:45