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初例会

f0126840_001543.jpg毎週、マイ例会に来られる家族の方。ご主人は入院中である。

昨日の例会にて、見慣れない男性が座っていた。
司会が、家族の方の名前を呼ぶと、その男性が話だした。
なんと!ご本人である。
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戸惑い、葛藤、不安・・・。
新しい方の話は、とても新鮮である。

また、来週もお会いしたいものである。
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by enantio-excess | 2008-01-31 23:57

期待の星

f0126840_23174842.jpg職場の研修会にて担当した女性からメールが届いた。
こちらのアドバイスを今後の仕事に活かしたいとの内容である。
指に見とれていただけではなかったようで、内心ホッとした。


今日、マイ例会の若手メンバーが戻って来た。消えていくメンバーが多い中、とても喜ばしいことである。年齢を訊くと、こちらより十歳も年下である。
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マイ例会には、もう一人若手メンバーがいる。
別に勧めたわけではないのだが、あちらこちらの例会にお邪魔しているらしい。

どちらも年齢的にはまだまだ若いが、例会に臨む姿勢は真剣である。例会中に寝ているメンバーは許せないらしい。高齢化の進む中、どちらも期待の星である。

洟垂れ小僧同士、トリオでも結成できたらなと思うのであった。
(彼らの方から、年齢制限で断わられるかも知れない・・・。)
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by enantio-excess | 2008-01-30 23:22

威厳

f0126840_2343348.jpgとある私鉄の駅にて、ホームから川が見えた。
電車が来るまで、まだしばらく時間があった。無造作に写真を撮り、また電車を待つ。その一部始終を見ていたおじさんが、小生が写真を撮った方向を眺めている。地元の方にとっては何の変哲もない風景だろう。何か珍しいものでもあるのかと思われたのだろうが、特に何もない。鳩が寒そうにしていただけである・・・。
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昨日の研修会にて、25~6歳の女性と話をした。指が細く、可愛らしい手である。7号位かな?などと考えるが、「何号?」などと訊くことも出来なかったので、正確な数値は不明である。

今朝、さりげなく嫁はんの手を見る。昨日の女性に比べるとずいぶんとしっかりした手である。指を見ると先が少しひび割れしているようだ。毎日、家事に励んでくれている手である。

あらあら、家事も出来ない小娘の手にうつつを抜かしてて、いいのかしら?

嫁はんの手から、威厳が漂って来たように思った。
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by enantio-excess | 2008-01-29 23:07

粕汁

f0126840_23533222.jpgマイ職場が主催の研修に、スタッフとして参加した。
夕食に粕汁が出た。ずいぶん久しぶりである。

止め始めた頃に、嫁はんがいない時、おふくろが作ってくれたことがある。
「息子が酒を止めようとしているのに、粕汁を作るとは何事だ!」と、
やたらと不機嫌になった。病識がなかっただけで、おふくろに悪気はない。
それ以来、外食でたまに出てくる程度で、滅多に食すことはない。

そんなことを思い出しながら、とりあえず平らげた。
その後は、簡単なスナックを囲んでの飲み会である。
(事務局が予算を削ったのか、やけに貧相である・・・。)

こちらはホスト側だから、参加者に勧めるのだが、グラスが空いて、まだ飲みたそうであれば、ビールを注ぐ。先方が、こちらのコップを用意してビールを注ごうとするが、受け取らない。若造ばかりなので「飲めない」といえば無理強いしてくる奴もいない。

参加者の飲み方を見ていると、可愛らしいもんであるし、まったく飲まないメンバーもいる。
馬鹿ほど飲む若造も中にはいるのだろうが、
適量飲酒の広告が効を奏しているのかも、などと思った。
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by enantio-excess | 2008-01-28 23:53

キーホルダー

f0126840_23395967.jpg先週、職場からの帰りに見かけたキーホルダー。
長女のお気に入りキャラクター。見本品を手にとり、裏のボタンをポチっと押すとセリフを喋った。

価格は、長男の鉱物コレクションとほぼ同等。買おうかと思ったが、その日は買わずに帰宅。
翌日の帰宅時に思い出し、また同じ店へ。少し迷ったが、かつての一日の飲み代と同じではないかと考え、買うことにした。
金を払おうとすると、若いお姉さんが「御自宅用でよろしかったでしょうか?」という。

二十年程前、デパートの玩具売り場でバイトをしたことがあるから、先方がプレゼント用の包装にするかどうか、確認しているのは判るのだが、言い回しに面食らった。頭に浮かんだのは、こちらが「自宅で使う」と言ったのだろうか、という疑問。言った覚えはないし、言ったのなら、わざわざ確認するのも変である。
「はい」と答えたものの、「プレゼントですか?」と訊かれたら「いいえ」とすんなり答えられただろう。昔とは正反対の言葉で答えねばならぬとは、若者言葉も学習しなければならないようである。どうして過去形で訊いてくるのかも、よく判らない。(仮定法でも入っているのだろうか・・・。)

帰宅後、嫁はんに見せたら、値札がついたままで、「たっかー!(高い)」と言われた・・・。
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by enantio-excess | 2008-01-27 23:41

GUNDUM

f0126840_23543871.jpg職場のメンバーが電話で同じ言葉を何度も綴り返していた。
アルファベットの綴りを伝えようとしているようである。

『G』を伝えたいようで「『ABCDEFG』の『G』!」と話すメンバー。
(それって、アルファベットを前から数えてるだけじゃん・・・。)
こういう時「『いろは』の『い』」とか、独特の言い方があった筈である。

『G』と言えば『GUNDUM』の『G』であろう。(同世代にしか伝わらないか・・・。)
では、『gravity』の『G』とか。(ますます、伝わりにくいか。)
『Y』なら『YAMATO』かな?

「通話表」http://ja.wikipedia.org/wiki/通話表というものがあるらしい。『G』は、『Golf』の『G』とのこと。
『YAMATO』の『Y』はないが、『大和』の『や』はあるらしい・・・。

FAXかメールの方が良いと思うのだが、先方にきちんと伝わったのだろうか。
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by enantio-excess | 2008-01-26 23:58

1月25日

f0126840_23584229.jpgカレンダーを見て、何かの日だったのを思い出した。
6年前の今日が、入院の日である。
晩飯の時、自分でも面白いほど、振戦が出たことを覚えている。

夜中に看護婦が見回りに来て、「寝汗を掻くわよ。」と予言したことを思い出す。(予言どおり、寝汗を掻いた。)
おそらく、離脱症状が最も激しかったと思うのだが、覚えているのはその程度である。
2~3日ですっかり食欲は回復し、病院食では足らず、空腹だったことは覚えている。

さて6年前、嫁はんは今より若かったのだが、とても陰気であったように思う。元凶は、いうまでもない。

年を食ったとはいえ、今の嫁はんの方が、あの頃の嫁はんより、別嬪だと思うのである・・・。
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by enantio-excess | 2008-01-25 23:58

コレクション

f0126840_03834.jpg長男が、某出版社の鉱物雑誌に興味を持ったようである。
隔週刊で、創刊号だけ特別価格というもの。
先々週のこと、長男がアメシストの標本を眺めていた。
(ああ、買いよったんやな・・・。)
と思ったものの、アメシストがどんな石なのかはこちらも興味があった。

一昨日、家に帰ると長男が標本箱を手にしている。第二号の付録である。
スペースは、20個分あるのが、埋まっているのは2箇所だけである。
一冊が千円弱だから、20個すべて埋めるとなると約2万円かかる。
(全部埋める気なのだろうか・・・。)

こちらが絶頂期に飲んでいた一日分の酒代は千円弱。
そう考えると安い気もするのだが、鉱物に2万円も注ぎ込むのは如何なもんだろう・・・。
出版社のHPによれば、第100号まで予定しているらしい。(なんと10万円!)

飲み方がおかしくなってから、止め始めるまで4年かかったのだから、せいぜい100日分の酒代で驚くのも変な話ではある。
(保険適用前の医療費総額は100万円程だったし・・・。)
そう考えると、ずいぶん無駄な金を使ってきたものである。

とはいえ、やはり家族会議を開いた方が良さそうである・・・。
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by enantio-excess | 2008-01-24 23:58

アテ

f0126840_23461382.jpg今日は、夕刻から外注先へ説明に出かる日であった。
昼休み、同行するメンバーが携帯の番号を知らせてきた。
こちらも番号を連絡しようと思ったが、覚えていない・・・。
携帯のメニューにて、番号を調べてみたが判らない。
(どこを見れば判るんだ?)

思い出したのが、断酒会の名刺である。
おお、あったあった、と照らし合わせながら、メンバーにメールを打つ。

「何、それ?」通りがかった職場のメンバーが尋ねてくる。
「携帯の番号。」と答えたが、メンバーは「断酒会」に目が留まったらしい。
「断酒会って、何?」と訊くので、ごく簡単に説明する。

「ふーん、じゃあ、アル中みたいな人も来るんじゃないの?」
(小生も、アル中なんですが・・・。)

昔の小生の飲み方も知っているし、現在酒を止めているのも、知っているのだが、そんなことを尋ねてくる。
どうやら、小生はアル中ではないと思っているようである。

帰途、電車に乗ったら、丁度いい具合にドアの近くが空いていた。ドアにもたれて向かいを見ると、おっさんが缶入焼酎を片手に飲んでいる。もう片方の手には揚げ煎餅である。だから空いていたのかと気付いたが、それ程気にならない。車内で立って飲むのだから、普通の人から見ればアル中であろう。が、アル中の目で見て、おっさんがアル中かどうかは微妙である。

煎餅を食べながら、缶焼酎をチビチビとやっている。最寄り駅に近付く頃、酔いが廻って来たのか、何やらブツブツ言い始めた。アテを食ってるし、アル中ではないのかも知れないと考えていたら、自分はアテを食わなかったことを思い出した。

(アテを食わなかったのも、アル中になった原因かも知れないな・・・。)
などと、どうでもいい事を思いつつ、マイ例会に向かったのであった。
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by enantio-excess | 2008-01-23 23:46

原因

f0126840_2358094.jpgアル中になった原因は、アル中になるまで飲んだからだと思う。
では、アル中になるまで飲んだ理由は何かと言うと、よく判らない。
アル中になったという結果だけ、ようやく受け入れたので充分である。

自然科学が好きなら、原因を究明して法則を見つけても良さそうなもんである。
結果だけ受け入れるというのは、奇異なようにも思う。
飲みすぎた原因は、よく判らないので、あまり考えない。

あれこれ原因を考えていると、その原因さえ回避すれば、普通に飲めるような気がしてくる。
自然科学が好きだから、実験も好きである。実験はトライアンドエラーの世界であるが、エラーのデメリットが大きすぎる。つまり、反省するために原因を考えるのなら、むしろ逆効果でしかない。

例会で発表するのは、酒による愚行の数々。もう愚行はしたくないから、酒は飲まない。飲まない理由は単純明快である。
時に、その愚行は酒だけが原因だろうか?とも考える。他の原因に思いあたれば、そちらを取り除いた方が人生にとってプラスである。

ということで、やっぱり、アル中になるまで飲んだ理由は、どうでもよいように思う。
考えても判らないし、考える気も起きない・・・。

原因の特定に成功したところで、もう、うまく飲めるようにはならないし、
これさえ回避すれば、アル中にならなかった、という決定的な原因が見つかったとしても、
回避策はアル中でない人にとってこそ、有用であろう・・・。
あれこれ考えて、原因を特定しても、自分にとっては何らメリットがないのである。
つまり、労力がかかるわりには、自分にとってメリットがない。
正しい回避策が見つかったところで、アル中でない人に回避策を教えても、馬鹿にされるのがオチであろう・・・。
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by enantio-excess | 2008-01-22 23:58