<   2008年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

疑問

f0126840_23203150.jpg

酒を止めたいという願望。

f0126840_23212959.jpg

酒を止めようという決意。

f0126840_23221080.jpg

酒を止められるのだろうかという疑問。

f0126840_23225553.jpg

なかなか決意することが出来ず、疑問はあきらめに変わった。


(止め続けられるかどうかという疑問はある・・・。)

f0126840_23233150.jpg

疑問を打ち消すために、また例会に出ようと思うのであった。
[PR]
by enantio-excess | 2008-06-10 23:26

逆転

f0126840_2328684.jpg嫁はんが長男を叱っている声が聞こえた。
バタンとドアを閉める音。

布団を被って、寝転がっている長男に、
「怒られてやんの!」と冷やかしながら様子を窺がう。
それほど、落ち込んでいる様子もないので、一安心。
もう少し、やさしく言い聞かせれば良いものを・・・。

f0126840_23284220.jpg
片方が叱って、もう片方が優しく諭すのだが、
最近は、諭す側に回っていることが多い。
嫁はんの叱り方は、少しきつ過ぎるように思う。

シラフでは嫁はんに敵いそうもない・・・。
[PR]
by enantio-excess | 2008-06-09 23:38

パーツ

f0126840_23423263.jpg研修にて発表中におしゃべりをするメンバーには腹を立ててしまう。先日の研修会にて、しゃべりまくっていたオッサンを見かけたが、心を入れ替えたのか、今回は静かである。きっとそれ程悪い人ではないのだろう、などと思ったりする。

おしゃべりをする人達は、後ろの方に固まるから、前の方に行けば良いということに気付いた。学生時代の講義では、後ろの方で居眠りをしていた小生であるが、とっとと病院を出たかったから、院内ミーティングでは最前列でお話を聞いていたことを思い出した。

おしゃべりそのものも少なかったし、今回はじっくりお話を聞くことが出来た。


f0126840_2346740.jpgお勉強からの帰り、メンバーと別れて少し寄り道。
ここへは、若い頃よく来たものである。
f0126840_23471112.jpg「しめし合わせた訳でもないのに、等間隔に並ぶのよねぇ・・・。」
当時一緒に来ていた女性の言葉を思い出す。二十年経った今でも等間隔に並んでいる。
当時は、等間隔にならぶパーツであったのだが、等間隔に並んでいるのを眺める側になったことに、歳月が経ったものだと感じた。

若いペアパーツとすれ違った。
「嫁はんの方が、まだまだ別嬪さんだなぁ」などと思う。


その別嬪さんを酒で悲しませたのは、誰だろう・・・。
[PR]
by enantio-excess | 2008-06-08 23:04

勉強中

f0126840_212557.jpg
明石にて

(以下、8日の加筆)
研修会一日目を終えて、眠ろうとしたのだが、出遅れてしまった。
あちらで『くーっかーっ』こちらで『むにゃむにゃ』が始まった。
頭まで、布団をかぶって音を遮断する。(そうそう、これで静かに寝れるだろうって・・・、暑くて寝られるか!)この方法は良くない・・・。

仰向けに、心穏やかに眠ろうとする。バット君に比べれば静かであるが、やはり眠れない。(ん?バット君?)
バット君対策で試みた、耳栓を試してみようと思ったものの、耳栓がない・・・。

で、ティッシュペーパーで耳栓を作ってみようと考えたものの、カバンの中を探してみたが、見当たらない・・・。

しょうがないのでトイレに行って、トイレットペーパーを数十センチ調達。丸めて耳に放り込む。少しゴワゴワするが、かなり静かになった。ティッシュペーパーならさらに効果的だろうと考えつつ、眠りに就いたのであった・・・。
[PR]
by enantio-excess | 2008-06-07 21:25

酔っ払い

f0126840_2348384.jpg帰宅中の電車内でのこと。おっさんが酔っ払っている。
吊り革を持っているのだが、足元がおぼつかないらしく、隣りの奥さんらしき女性に凭れ掛かりながら、「『人』という字は支えあって・・・」などと語っている。奥さんはイヤなんだろうな・・・。

結婚して間もない頃、べろんべろんに酔っ払って、電車に乗った時のことを思い出した。足もとがおぼつかなく、かろうじて吊り革で立っている状態。嫁はんが横にいて「飲みすぎ!」と言われたが、「なんのなんの。」などとやけに陽気であった。

酔っ払ったおっさんを見て、当時は思い出せたものの、やたらと酒臭いのには閉口したのであった・・・。
[PR]
by enantio-excess | 2008-06-06 23:48

誤算

f0126840_23373641.jpg週末は、マイ例会のメンバーとお勉強に行く予定なので、メンバーと待ち合わせの時間を相談する。
受付は、本番が始まる一時間。メンバーは「最寄り駅に受付開始時間の2時間前」と言う。どう考えても早いように思うのだが、目的地まで何時間懸かると思っているのだろう・・・。

メンバーとは最寄り駅が異なるので、待ち合わせ場所としてターミナル駅を提案する。「じゃあ、ターミナル駅に2時間前」と言うメンバー。こちらの最寄り駅からターミナル駅までは10分以上懸かる。
(それって、さらに早くなっているじゃん・・・。)

昼休み、職場にて時刻表をチェックし、メンバーに再度説明する。「ね?どう考えても2時間は懸からないでしょう?」「へーっ。案外、懸からないんもんだねぇ。」とメンバー。好感触である。

「で、何時にしましょう?」
「2時間前には待ってるけど、少し遅くなっても良いよ。」
(きっと、もっと早い時間からターミナル駅にて待つつもりなのだろう・・・。)
[PR]
by enantio-excess | 2008-06-05 23:40

伏し浮き

f0126840_23553770.jpg酒を止めたいと思っていたが、なかなか止めることが出来なかった。
自分にとって酒を止めることは、不可能のように思えた。
そんな小生が、酒を止めているのだから、不思議である。

子供の頃、まだ泳げなかった時には、人間が水に浮かぶのが不思議であった。
プールに入っても、浮かずに沈んでしまったものであるが、力を抜いて、スーッと水面に伸びると、不思議と体は浮くものである。

止め始めの頃に比し、日々断酒を意識している訳でもない。
週一のマイ例会を欠かさず出席する程度であるが、まるで伏し浮きのように沈まないものである。

とはいえ、溺れている人に摑まられると沈んでしまう。ぷかぷか浮かんでいる人を見つけては、「おや、おたくもですな」などと、水面を漂って行きたいと思うのであった。
[PR]
by enantio-excess | 2008-06-04 23:45

快調

f0126840_23211815.jpg昨日、検診にてバリウムを飲んだのだが、夜になっても出てくる気配がない。まあ、そのうち出てくるだろうと思ったものの、検診後に、錠剤と一緒に手渡された注意書きには、
「腸閉塞にならないために・・・」と書いてあったのを思い出す。

昼過ぎに兆候はあったのだが、何度も行くのは面倒なので堪えたのが悔やまれる。外側から叩いてみたりしたが、出てくる気配がない。困ったものである・・・。

(腸閉塞を避けるためには、いよいよ無花果の出番か?)
などと考えたが、板チョコがあったのを思い出した。
(まるまる一枚、食ってしまおう・・・。)
ぺろっと平らげて、眠りに就く。


快調な朝であった・・・。
[PR]
by enantio-excess | 2008-06-03 23:21

順番

f0126840_2346102.jpg検診につき朝から絶食であった。

職場にて、問診表を記入する。事前に配布されていたものの、やたら質問事項が多い。やれやれと思いながら回答を記入していたら、バット君が出勤して来た。「ここ書くんですかね?」と訊いてきたので、「やたらと質問が多いですね。」と答えたら、「そこ(注:当方が格闘中の設問)は書いたんですが、ここはどうするんでしょう?」と数秒で記入できる部分をどうするのかと尋ねて来る。こちらが回答に集中しているところへ、邪魔した揚句に、その言い草はなかろう。「受付で訊いてください。」と小生。気を取り直して記入を再開。バット君は一足先に検診の場所へ。ったく邪魔しやがって・・・。

数分後、ようやく問診表の記入を終えた。しかしながら、今すぐ行くと順番がバット君のすぐ後になりそうだ。待ち時間の間中、話しかけられるのも鬱陶しい。採血や胃のレントゲンには影響あるまい、とタバコを吸いに喫煙所へ向かったものの、血圧があるのを思い出し、検診へと向かう。

順番は予想通りバット君のすぐ後ろ。週明け早々、血糖値も低く頭が回らないところに、聴力検査の『お静かに』の張り紙もおかまいなく、バット君のお喋りは続いたのであった・・・。
[PR]
by enantio-excess | 2008-06-02 23:46

肩身

f0126840_2329227.jpg関西エリアにて、タスポが導入されたようである。
一週間程前のこと。ターミナル駅にて発車時間までタバコを吸おうと思ったら、喫煙コーナーが見当たらない。いよいよ撤去されたか?と思ったらホームの一番端に移動していた。

二十年程前には、ホームの至る所に灰皿があった。
喫煙者はどんどん肩身が狭くなって行く。

喫煙者の肩身が狭くなって行く一方、帰宅時など缶入のアルコール飲料を飲んでいる方は増えているように思う。一見してアルコール飲料と判らないものも多い。

酒を止めている喫煙者にとって、肩身の狭い世の中になったものである・・・。
[PR]
by enantio-excess | 2008-06-01 23:29