「ほっ」と。キャンペーン

<   2009年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

訳(わけ)

長女が生まれたのは、断酒を始めて3,4年経った頃である。
そろそろ物心がつき始めるであろう長女は、こちらがマイ例会に通う訳を知らない。

断酒を始めたのは、長男が小学校に上がる前である。
物心が付いていた長男は、こちらがマイ例会に通う訳を知っているが、
通い続けている訳は知らないだろう。

どちらも小生が飲んだら、訳が判るのだろうが、
出来れば、訳の判らないままでいて欲しいものである・・・。
[PR]
by enantio-excess | 2009-06-24 22:59

晴耕

f0126840_22514581.jpg休日の昼下がり、土いじりをしながら、酒でも飲んでみようかと考える。家にはないから、まずは買いに行く必要があるが、落ち着いて飲むなら、相当量買って来ねばならない。缶ビール一本では足りないから、せめて5本位まとめて買って来る必要がある。イメージしてみるだけなら危険はあるまいと思っていたが、具体化してくるとヤバそうである。引き続き土をいじりつつ、マイ例会のメンバーのことを思い出す。

マイ例会のメンバーではないが、先生ヅラする方々の顔を思い出す。こちらが飲んだら、ほれ見たことかなどと、噂されるのかも知れぬ。こちらが飲むのは勝手であるが、ますます先生ヅラされるのは面白くない・・・。
[PR]
by enantio-excess | 2009-06-21 22:52

寝息

部屋の灯りを消しても寝付けない長女。小生の腕を枕にして、天井を見上げていたが、ぽーんぽーんと軽く腹を叩いてやると寝息を立て始めた。一泊研修で聞く寝息に比べると、とても小さな可愛らしい寝息である・・・。

長男が小さかった頃には、聞いた記憶がない。小さな寝息の価値にすら気付くこともなく、酔いつぶれていたことを思い出した。
[PR]
by enantio-excess | 2009-06-14 23:59

alone

f0126840_233388.jpgマイ例会の会場にて、隣に集っていたサークルのメンバー。
こちらの会の看板を見て、別のメンバーに解説している。
「一人では止められんから」

確かにそうなのだが、普通の方に言われると、少し釈然としない・・・。
[PR]
by enantio-excess | 2009-06-11 23:33

may be

先日の職場での会議での出来事。バット君が、関連部署と協議した内容を説明し始めた。小生を含めて参加メンバーは、バット君の説明をもとに、前提条件となる背景を理解する。先日来、バット君が関連部署のメンバーと電話で話しこんでいた内容だ。何度も、退社時刻を過ぎてから電話をして、一時間以上先方と話し込んでいたもの。相当難易度が高いのだろう・・・。

続いて、提案されたA案からD案の内容説明。前提条件に照らせば、A案は不可。B案はさらに出来が悪くやはり不可。さらに説明は続き、C案になると、聞いているのもつらい。D案にいたっては、メンバーが遮ったので、バット君の説明は打ち切り。

上司が前提条件が悪いと指摘すると、バット君は不思議なことを言い出す。関連部署のメンバーが話していることが真実かどうか判らない。真実を話すと不具合がありそうだから、真実を隠しているのだと言わんばかりである。関連部署のメンバーに対する宿題が出され、会議は終了。けっこう面倒くさそうな宿題である。

相手のメンバーなら、小生もよく知っているが、真実を隠してその場を取り繕うような輩ではない。バット君の説明した前提条件が間違っているとの疑念を抱く。情報を収集してみると、前提条件がバット君の説明とはまるっきり反対ではないか。にも関わらず宿題を出されるとは、相手のメンバーが不憫である。後者が前提条件なら、A案で可。B案以降は検討する必要もないのだが、担当はバット君。何かよい解決策はないものか・・・。

バット君は今日になって、前提条件がまるっきり正反対であったことに気がつき、相手のメンバーに電話をした。この前提条件なら、不可とされたA案でも、可かも知れないという。となるとB案以降は説明する必要もないのに、上司に説明したら、B案もC案も却下されたと説明しだす。

電話が終わってから、バット君に「A案で不可とされたのは、前提条件がまるっきり反対だったからで、正しい方の前提条件なら、A案で可でしょう。」と言うと、前提条件の説明に際し、断言した覚えはないという。バット君いわく、「そういう前提条件だと受け取られたのかも知れないが、自分はそういう前提条件『かも知れない』といったのであって、断言はしていない。」という。

確かにバット君は日ごろから「かも知れない」を連発するから、その時も語尾は「かも知れない」だったのかも知れない。しかしながら、前提条件が正反対だったと相手のメンバーに電話しているくらいだから、こちらのメンバーに説明した時点でバット君が信じていたのは、正反対の前提条件であろう。それを力説しておきながら、語尾に「かも知れない」と付けたのだから、間違った前提条件を正しいと判断した他のメンバーにも非があると言わんばかりのバット君の口上には、やはり承服しかねるものがある。
[PR]
by enantio-excess | 2009-06-05 22:52