mosquito

f0126840_2392948.jpgパソコンに向っていると長男がやって来て、ノイズがうるさいと言う。モニターからキーンという音がしていると言うのだが、こちらはさっぱり聞こえない。試しにミュートをクリックすると、タイミング良く「あっ、鳴り止んだ」と言う・・・。

音が鳴っているのに何故聞こえないのかと長男は言うのだが、聞こえないものは聞こえない。ふざけているのかもと、画面を隠しつつミュートをクリックしたが、やはり音がなっているらしい・・・。

嫁を呼んでみると、嫁にも聞こえるという。長女にも音が聞こえたら、手を挙げるよう言い聞かせると、ミュートを外すたびに手が挙がる。
若者よけのモスキート音みたいなものらしい・・・。
[PR]
# by enantio-excess | 2009-07-21 23:09

value

f0126840_2394570.jpg健康診断の結果を受け取った。
昔の知り合いに出会ったので、中性脂肪が少し高いようだと告げたら、自分の数値を見せてくれた。小生の4倍近くであったが、気にしていない御様子。

近況を訊かれたが、こちらの酒豪時代とその後を知っているので手っ取り早く、γの値(高校三年生程度)を見せる。先方も見せてくれたが、こちらの十倍程。

「少し控えた方が良いのでは?」
(こちらが言うのも何ですが・・・。)
[PR]
# by enantio-excess | 2009-07-09 23:10

stopper

f0126840_22561869.jpg久々の更新。
先週は自部署が主催の飲み会があって、ホスト役を務めた。
(注ぎに回ったり空き瓶を片付けたりする程度ではあるが・・・。)
瓶の底に中途半端な量が残っているビール瓶。人のグラスに注ぐには、いかにも残りものを片付けているのが見え見えで注ぎづらい。自分のグラスに注いでも、誰も咎めはしないだろうし、うっかり飲んでしまっても、アル中は治ったのだと、正当化してしまえば、しばらくはもつだろう・・・。

数年前、失敗した直後に例会に出席した時、敷居が高いと感じたことを思い出す。入り口でそのまま帰ってしまおうかとも考えた。メンバーは暖かく迎えてくれたが、二度と同じ気分は味わいたくない。

結局は飲まなかったものの、何年止めていてもアル中の自覚なんぞ、いい加減なものだと思ったのであった。
[PR]
# by enantio-excess | 2009-07-08 22:56

訳(わけ)

長女が生まれたのは、断酒を始めて3,4年経った頃である。
そろそろ物心がつき始めるであろう長女は、こちらがマイ例会に通う訳を知らない。

断酒を始めたのは、長男が小学校に上がる前である。
物心が付いていた長男は、こちらがマイ例会に通う訳を知っているが、
通い続けている訳は知らないだろう。

どちらも小生が飲んだら、訳が判るのだろうが、
出来れば、訳の判らないままでいて欲しいものである・・・。
[PR]
# by enantio-excess | 2009-06-24 22:59

晴耕

f0126840_22514581.jpg休日の昼下がり、土いじりをしながら、酒でも飲んでみようかと考える。家にはないから、まずは買いに行く必要があるが、落ち着いて飲むなら、相当量買って来ねばならない。缶ビール一本では足りないから、せめて5本位まとめて買って来る必要がある。イメージしてみるだけなら危険はあるまいと思っていたが、具体化してくるとヤバそうである。引き続き土をいじりつつ、マイ例会のメンバーのことを思い出す。

マイ例会のメンバーではないが、先生ヅラする方々の顔を思い出す。こちらが飲んだら、ほれ見たことかなどと、噂されるのかも知れぬ。こちらが飲むのは勝手であるが、ますます先生ヅラされるのは面白くない・・・。
[PR]
# by enantio-excess | 2009-06-21 22:52

寝息

部屋の灯りを消しても寝付けない長女。小生の腕を枕にして、天井を見上げていたが、ぽーんぽーんと軽く腹を叩いてやると寝息を立て始めた。一泊研修で聞く寝息に比べると、とても小さな可愛らしい寝息である・・・。

長男が小さかった頃には、聞いた記憶がない。小さな寝息の価値にすら気付くこともなく、酔いつぶれていたことを思い出した。
[PR]
# by enantio-excess | 2009-06-14 23:59