Spiral or helix

f0126840_0185148.jpg四連休明けではあるが、体のリズムは崩さなかったので体は軽い。しかしながら、頭の回転が少々おぼつかない。

職場に着くと、机の上に外注先からの書類が届いていた。「欧州の外注先へ案を送ったところ、現地からもう少し攻めてみては?との提案を受けた。書類の最終提出期限は5月16日。指示を待つ。」との内容である。こちらが指示したのは3月始め。今頃(しかも四連休明に)送ってこられてもなぁ・・・。

現地の書面を読むと、ひととおり状況を理解した上で提案している様子。顧客の言う通りにしか案文を書かない外注先とは大違いである。とはいえ、現地の提案は受け入れられない。回答は「こちらの案で進めてください。」なのだが、現地の対応姿勢は好ましいことを文面に加えたいところである。しばし考えたが、適当な表現が見つかった。連休中もブログの更新を続けていた賜物であろう・・・。

マイ例会にてメンバーから、「同時期に退院した人が、再度入院しているが間隔が短くなっている様子」との話を耳にする。ぐるぐる渦巻きから抜け出せないのだろう。デフレスパイラルのようである。

スパイラル(Spiral)もへリックス(helix)も螺旋であるが、スパイラルは渦巻き状で、へリックスはコイル状である。
蚊取り線香はスパイラル、螺旋階段はへリックスであろう。
一旦アル中になってしまった以上、しゃきっと伸びることはないのだろうが、蚊取り線香のように真ん中に近付いて燃え尽きるのではなく、つるまきバネのようにくるくると年を重ねて行きたいと思った。
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by enantio-excess | 2008-05-07 23:38


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